MEDIA REPORT 最終戦 25th - AAGP 爺ケ岳
2019-11-3
by 小笠原 拓


 

COMP
 
 

 

  • 540名のライダーが最終戦に挑む 〜 GNCCライダーは圧倒的な速さを見せつけた!
  •  
  • エンデューロレーサーにとって、憧れの地、いや聖地と言っても過言ではない爺ヶ岳。名物ガレクライム、日本随一の広大なウッズ、心躍るというよりも心が折れそうになるロックンロールリバー。その魅力は走った者にしかわからない。特に最終戦となるAAGPが開催される11月は紅葉が美しく、極上のステージとなる。さらにAAGPには本家本元のGNCCから辣腕ライダーが招聘されるため、その走りをひと目見ようと多くのライダー、観客が集まり、会場は異様な熱気に包まれたのだ。
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  • COMP - AA1
  • 既にシリーズ優勝は、渡辺学が手中に収めている。さらに馬場大貴は不参戦だったが、会場は大いに盛り上がった。GNCCからの招待ライダー、ジョシュ・ストラングとアンドリュー・デロング、渡辺学がデッドヒートを繰り広げたのだ。
  •  
  • ホールショットは齋藤祐太朗、番手は渡辺裕之と、始動性の良いBETA軍団が飛び出す。ジョシュやアンドリュー、渡辺は出遅れていた。しかし名とも着々と順位を上げ、COMPガレには渡辺がトップで飛び込んできた! 僅差でジョシュが追う展開。アンドリューは番手につけている。このシーンを間近で見たとき、思わず鳥肌が立った。渡辺は今回、試乗車のYAMAHA YZ250FXBSの新作ガミータイヤE50EXを履いて参戦。ロックセクションで前に出る作戦が見事に当たった。
  •  
  • しかし、世界の壁は厚かった。すぐにジョシュが渡辺の前に出て、レースを引っ張る展開に。渡辺のヘルカメにジョシュの後ろ姿が収められているが、特にウッズでの走法が美しく、まるで蝶が舞っているような滑らかさ。ひらりひらりと立木の間を抜けていくライディングは、芸術と言っても過言ではない。そのしなやかさは、プロスキーヤーのフォームと相通じると感じた。
  •  
  • ジョシュは徐々にペースを上げ、独走態勢に入る。アンドリューはシフトペダルを曲げてしまうトラブルに見舞われたものの、しっかりと位をキープ。渡辺は翌日渡欧し、1週間後のISDEに照準を合わせているため、無理をせずに淡々と走り切り位に入賞した。
     
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  • COMP - AA2
  • 小林雅人が速かった。 本人曰く、周目は頑張り過ぎて追い下げてしまい、位通過。しかし周目にトップに立つと、その後は首位を譲らずチェッカーフラッグを受けた。これで今シーズン勝目。 フル参戦したもののポイントの取りこぼしが多く、シリーズ優勝は渡辺裕之がゲット! 小林はシリーズ優勝を目指し、来期も参戦することを誓った。
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  • COMP - A
  • 鈴木涼太がきっちりと優勝し、有終の美を飾った。周目にガレとウッズで転び、内嶋 亮に抜かれたが、めげずに走って抜き返し、堂々の全周回トップ通過。ゴール後には関係者がシャンパンシャワーでお出迎え。感動のシーンが生まれた。
  •  
  • これで鈴木は来季COMP-AAに昇格。内嶋、さらに今シーズンクラス位の小木曽俊輔も昇格だ。
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  • COMP - B
  • その飄々とした雰囲気とは裏腹に、熱い走りを披露する男、大橋銀河。 第4戦のCOMP-Rで優勝し、第5戦から特別昇格でCOMP-Bへ。第5戦こそ振るわなかったものの、第6戦は2位、そして今大会は優勝と着実にステップアップしている。来シーズンの活躍も大いに楽しみだ。
     
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  • COMP - R
  • 15歳の刺客が現る!? JNCC & WEXに初参戦の酢崎友哉がいきなり優勝。まだ中学生ですよ。 実は成田MXパークというチーム名からも分かる通り、同コースオーナーのお孫さんなんですね。そりゃあ速いわけだ。来シーズンも参戦お待ちしています!

     
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  

 

  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  • FUN
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  • FUN - A
  • 前回の爺ヶ岳、ジョニエル-Gはマディコンディションで位。今回は最高のコンディションで優勝する自信があったと語る吉崎一弘。 1周目こそ位に甘んじるが、それ以降はトップを死守。見事に優勝を飾った。
  •  
  • なお GNCC派遣が掛かった 橋本 滝村 吉崎 三つ巴のシリーズの行方だが、レース終盤に3位の橋本が2位の滝村を抜き去り2位となり、その結果優勝の吉崎を押さえて、橋本努が僅差で劇的なシリーズ優勝を遂げた!
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  • FUN - SA
  • 彼を鉄人と呼ばずして何と言おう。 神馬健が今シーズン5勝目でシリーズ優勝もゲット。表彰式で「神経痛に耐えながら、なんとか走った」と語っていたが、全周回トップ通過じゃないですか! 来シーズンも期待しています。
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  • FUN - B
  • 序盤、大きく出遅れたものの、鬼気迫る追い上げて周目にトップに立ち、負傷しながら見事優勝。 宮原淳二は今シーズン2勝目。シーズン優勝も獲得し、FUN-A昇格も果たした。
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  • FUN - C
  • 順位が激しく入れ替わり、見応えがあった。そんな混戦を制したのが今シーズン初参戦、爺ヶ岳を走るのは回目伊藤義朗。 なんと2位とのタイム差は、たったの056。おめでとうございます!
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  • FUN - D
  • 前回のほうのき位だったため、今回は優勝を狙っていたという佐々木晋也。 周目こそ出遅れたが、周目には2位、そして周目にはトップに立ち、初優勝を飾った。 ちなみに、小学年生の渡辺敬太は中盤まで首位を走っていたのが凄い!
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  

 

  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  • FUN WOMEN
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  • FUN - WAA
  • GNCCクラス位は伊達じゃない! 菅原悠花はスタートに失敗して出遅れたが、あっという間にトップに立つと、全周回首位をキープ。今シーズンは第戦目からの参戦となったが、終わったみれば連勝。圧倒的な速さを見せつけた。
  •  
  • ちなみに、シリーズ優勝は石本麻衣。 今シーズン旋風を巻き起こした久保まなは、全日本LMXでのシリーズ優勝を目指すため来シーズンはお休み。ちょっと残念!
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  • FUN - WA
  • シリーズ優勝を決めている近藤香織は、ジョニエル-G に続きセロー250で参戦。「楽しみ、苦しみ、また助けてくれてありがとう」と表彰式で語っていたが、セローで優勝はお見事。さすがですね!
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  • FUN - WB
  • 木下夏芽が強い! 今シーズン勝目でシリーズ優勝も獲得。WAに昇格ですね。 来シーズンも期待しています!
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  • FUN - WD
  • 今大会の目標をホールショットに掲げていた澤田麻衣子が優勝。 来シーズンは WB での活躍を期待しています!
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  

 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 


急病院に行く前に!

必ず事前に電話連絡をして了解を取ってください!

JNCC インスタ

JNCC
/
/Twitter
/
 
 
/GAIA
facebook
 

GAIA 紹介ムービー
 
長野県大町市常盤字唐子
ワイルドクロスパーク GAIA
080-9572-0088
.Goggle Map

 
 

bLU cRU
/
/GNCC