ARCHIVES - 180520 JNCC 第4戦 ワイルドボア鈴蘭
 
 

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JNCC 第4戦「ワイルドボア鈴蘭」の/COMPスタートは 2月25日 「 12 : 30 」 ~ LIVEリザルトをお見逃しなく!
 
 
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//「 JNCC 第4戦 」 台は山岳フィールドへ、渡辺の執念届かず王者 小池田4連勝!・.Response 速報!////


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JNCC 第4戦 MEDIAレポート
by JNCC MEDIA

ワイルドボア鈴蘭
5月20日開催

岐阜県高山市朝日町西洞

 陽光輝く山岳コースで、激しいバトルを展開!
 
 
 
 
 

年間8戦で競われるJNCCは中盤戦に突入。第4戦の舞台は、年に1回のみ開催される鈴蘭高原スキー場(現在は休業)だ。アップダウンの激しい鈴蘭を苦手とする選手は多く、ガレ場の下り、ウッドチップの泥沼、すり鉢といった難度の高いセクションが、容赦なく牙を剥いた。
 
 
 
 
 
 
 
 

COMP-GP

 
AA1[最上級者(有資格者限定)排気量オープン]
トップカテゴリーのAA1には、16名のライダーがスタートラインに並んだ。フラッグが振られると、第1コーナーにアウトから ♯13 齋藤 祐太朗 選手(宗七音響 Wise Beta Team)、ホールショットを狙う ♯6 石戸谷 蓮 選手(Beta stars trading)、インから♯3鈴木 健二選手(Blue Riders with YAMALUBE)が飛び込んでいく。その後ろにはチャンプ ♯1 小池田 猛 選手、♯10 和田 卓也 選手(オシャレイカチMPヒオキ)が続く展開だ。
 
11分17秒072のファーストラップを叩き出し、1周目トップで帰ってきたのが大ベテラン ♯3 鈴木選手。「最初の2周だけ頑張りました」というコメントにもある通り、その後は徐々に順位を下げる結果に。2周目から4周目までトップに君臨したのが ♯2 渡辺 学 選手(Twister Racing)。♯1 小池田 選手はスタート後に転倒して順位を大幅に下げたが、3周目に ♯3 鈴木 選手をかわし、2位に浮上。無駄のないライン取りで差を詰め、前を走る♯2渡辺選手にプレッシャーをかける。
 
周回遅れの選手がコース上に現れてからの ♯1 小池田 選手は、とにかく速い。パスの仕方が秀逸だ。ついに5周目にトップに立つと、徐々に後ろを走る♯2渡辺選手との差を広げ、最終的には2分15秒の大差をつけてゴール。開幕から4連勝という圧倒的な強さを見せつけた。
 
 
 


 
 
 

♯1 小池田 猛 選手 のコメント
スタートで転んだりしたんですけど、健二さん、学選手と争うことが出来て楽しめました。 応援してくれた皆さん、スポンサーの皆さん、ありがとうございました。また頑張ります。
 
 
 
 
 


 
 
 

♯2 渡辺 学 選手(Twister Racing)のコメント
見ている方が楽しんでもらえればなと、小池田さんと走ったんですけど、いろいろミスしたり、最後のほうは燃料がランプついたんでゆっくり走ったりしました。 まぁ、小池田さんが速いので、僕一人では勝てないので、みんなと力を合わせて次は臨みたいと思います。

 

 

 

 

 


 
 
 

♯9 釘村 忠 選手(Team TARGET Withミヤキ)のコメント
今日は久々のJNCCということで、初めてのコースだったんですけど、とても楽しめました。 前々日の雨で、大変なコンディションになると思ったんですが、コース設定が良く楽しく走れましたので、次回も出られたら出たいと思います。スポンサーの皆さん、いろいろとご協力いただきありがとうございました。またよろしくお願いします。
 
 
 
 
 


 
 
 

♯3 鈴木 健二 選手(Blue Riders with YAMALUBE)のコメント
応援してくださった皆さま、ありがとうございました。最初の2周だけ頑張りました。 その後、忠が来てくれたんで、少し元気が出たんですけど、やっぱり歳には勝てません。そろそろ隠居します(笑)。ありがとうございました。

 
 
 
 
 


 
 
 

♯7 中島 敬則 選手(レーシングチーム鷹)のコメント
今回は完全に一人旅だったので、応援してくれて人がいる部分だけアクセル全開で目立った走りをしました。 L1が出る前のL2のときに、「L1出してよ」と心から思いました。ここは苦手です。お疲れ様でした。
 
 
 
 
 


 
 
 

♯13 齋藤 祐太朗 選手(宗七音響 Wise Beta Team)のコメント
今期、この大会がベストリザルトになりまして、すごく嬉しく思っています。一時期、10位ぐらいまで順位が落ちたんですけど、タオルを回しながら応援してくださる方がいらっしゃって、なんとか頑張れたかなぁと思います。 タイヤなんですけど、初戦からX20を履いてまして、いろんな場面でグリップしてくれたので良かったと思います。
 
 
 
 
 


 
 
 

♯6 石戸谷 蓮 選手(Beta stars trading)のコメント
今回、ホールショットを獲って1周目はトップグループについて1周目を終えると、レース前に目標を掲げていましたが、意気込みすぎて一人で転んでしまうことが多くて、ちょっと上手くいきませんでした。 小池田さんに「どうしたら勝てますか?」って聞いたら、「まず1周目についてこないと話にならない」と言われたんで、まずそこを今期は目標として1周目はトップグループに噛んでいきたいと思います。
 
 
 
 
 


 
 
 

♯10 和田 卓也 選手(オシャレイカチMPヒオキ)のコメント
前半、乗れていて調子よかったんですけど、齋藤 祐太朗君とバトルが出来て、そこから逃げ切ったかなぁと気を抜いた瞬間に前転してしまって、ヘルメットのフロントカウルを飛ばしてしまって、そこからカッコ悪い感じで走ってたので…。 それでもL2から集中力を取り戻せたので良かったと思います。応援ありがとうございました。
 
 
 
 
 


 
 
 

♯23 村上 洸太 選手(Honda緑葉会熊本レーシング)のコメント
去年も鈴蘭を走って苦戦して、一番嫌いなコースだったんですけど、目標にしていた総合10位以内に入れたんで良かったです。前半、調子よくて、3周目に1回3位まで上がって、タイムも小池田さんのトップタイムの6秒落ちまでいけたんで、かなりいい走りは出来たのかなと思ったんですけど、それで疲れてしまって、そこから追い下げのレースになってしまったんで、引き続き練習を続けていきます。お疲れ様でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

AA2[最上級者(有資格者限定)2スト200cc / 4スト250ccまで]
AA2には常連の4選手がエントリー。開幕戦は今回不参加の♯019榎田 諒介選手(ルサンバレーハスクバーナ)、第2戦は♯03松尾 英之選手(FFF Racing & stars trading)、第3戦は今回不参加の♯04渡會 修也選手(Kライズ&デコボコフレンズ)が優勝しており、実力は均衡している。そんな中、今回優勝したのが♯01渋谷 清幸選手(チーム シブヤ)。4周目以降は首位を譲ることなくチェッカーフラッグを受けた。
 
 
 


 
 
 


♯01 渋谷 清幸 選手(チーム シブヤ)のコメント
結構いい歳なんで、楽しかったんですがもの凄く苦労して走ってました。ありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

左からレースクイーンの早川里香さん、AA1優勝 ♯1 小池田 猛 選手、同2位 ♯2渡辺 学 選手(Twister Racing)、同3位 ♯9 釘村 忠 選手(Team TARGET Withミヤキ)、同4位 ♯3 鈴木 健二 選手(Blue Riders with YAMALUBE)、同5位 ♯7 中島 敬則 選手(レーシングチーム鷹)、同6位 ♯13 齋藤 祐太朗 選手(宗七音響 Wise Beta Team)、同7位 ♯6 石戸谷 蓮 選手(Beta stars trading)、同8位 ♯10 和田 卓也 選手(オシャレイカチMPヒオキ)、同9位 ♯23 村上 洸太 選手(Honda 緑葉会熊本レーシング)、AA2 優勝 ♯01 渋谷 清幸 選手(チーム シブヤ)の順。
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

 

COMP-GP

 
A[上級者(有資格者限定)]
前半、ラップタイムをほぼ12分台にまとめ、圧倒的な強さを誇ったのが ♯01 神馬 匠 選手(OLD-KIDS YSP磐田&KYT)。しかし、後半は失速し3位でフィニッシュ。代わりにトップに立ったのが ♯03 内嶋 亮 選手(DYNOCO)。その天下は2周しか続かず、ここで頭角を現したのが ♯114 大村 尚成 選手(YSP豊川Racing Team豊橋友の会)。初めての鈴蘭でクラス優勝、さらに COMP総合 10位 はお見事! ちなみに、♯114 大村 選手と 2位の ♯163 上田 康平 選手は、ローカルヒーローアワードも受賞した。
 
 
 


 
 
 

♯114 大村 尚成 選手(YSP豊川Racing Team豊橋友の会)のコメント
今大会、初めて鈴蘭を走ったんですけど、全然コースを覚えられなくて、序盤、勝てるか不安だったんですけど、今回からシンコータイヤさんの525のチータを履かしてもらって、後半すごいグリップしてくれて助けられました。あとサスペンションはピュアテックにメンテしてもらってるんで、最後まで粘ってくれて。あと豊橋友の会の皆さんも応援してくれてたので、なんとか勝てました。次も応援よろしくお願いします。
 
 
 
 
 

♯163 上田 康平 選手 のコメント
ヤマハさんの試乗車についてるKYB製のキットサスを僕もつけてるんですけど、メチャクチャいいです。なので、皆さん気になれば、チェックしてみてください。
 
 
 
 
 

♯01 神馬 匠 選手(OLD-KIDS YSP磐田&KYT)のコメント
途中まで1位を走ってたんですけど、ウッドチップにハマったり、いろいろやらかしまくって、こんな順位になっちゃいました。
 
 
 
 
 

♯03 内嶋 亮 選手(DYNOCO)のコメント
途中、神馬君を抜いて1位に上がって、よーしと思ってペース上げたんですけど、2時間ぐらいで一気に疲れて、自分で追い下がっていった感じです(笑)。辛くて辛くて…。次はもうちょっと考えて走ります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

左からレースクイーンの早川里香さん、A優勝 ♯114 大村 尚成 選手(YSP豊川Racing Team豊橋友の会)、同2位 ♯163 上田 康平 選手、同3位 ♯01 神馬 匠 選手(OLD-KIDS YSP磐田 & KYT)、同4位 ♯03 内嶋 亮 選手(DYNOCO)、同5位 ♯04 大月 栄二 選手(オシャレイカチ & モトピットヒオキ)、同6位 ♯02 永木 雄二 選手(ハスクバーナ札幌)、同7位 ♯127 橋場 久志 選手(バイクボンバーDID)、同 8位 ♯128 原 真也 選手、同9位 ♯113 赤堀 吉功 選手の順。
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

 

COMP-GP

 
B[中上級者(有資格者限定)]
♯301 井口 侑耶 選手(Team AK with KRC&バイクボンバー)が昨年の雪辱を果たし、全周回トップで完全優勝。おめでとうございます
 
 
 


 
 
 

♯301 井口 侑耶 選手(Team AK with KRC&バイクボンバー)のコメント
地元開催ということですごい勝ちたかったんですけど、去年ここは22位でして、結構苦手意識が強くて不安だったんですけど、こうして1位になれて良かったです。チームの皆さん、応援してくれた皆さん、本当にありがとうございました。
 
 
 
 
 

♯371 大出 和弘 選手(泥んこライダース)のコメント
気持ちよく走れました。次も頑張りますんで、よろしくお願いします。
 
 
 
 
 

♯307 鈴木 巧 選手(Team YEC&YMC)のコメント
ちょっと苦手意識が強かったコースなんですけど、入賞できて良かったです。最近2位と3位ばかりなので、次は爺ヶ岳でいい位置を狙いたいです。
 
 
 
 
 

♯405 佐々木 文豊 選手(アドブ豊田支部)のコメント
JNCCでこんなに成績がいいことなかったんで、何が起こったのかと不思議なくらいです。次はもうちょっといい成績取れるように頑張りたいです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

左からレースクイーンの早川里香さん、B優勝 ♯301 井口 侑耶 選手(Team AK&KRC & バイクボンバー)、同2位 ♯371 大出 和弘 選手(泥んこライダース)、同3位 ♯307 鈴木 巧 選手(Team YEC&YMC)、同4位 ♯405 佐々木 文豊 選手(アドブ豊田支部)、同6位 ♯316 奥川 泰之 選手(ティスレーシング+SHINKO+RG3)、同7位 ♯306 岡畑 成明 選手(くらだシロップRG3)、同8位 ♯304 高橋 伸安 選手(豊橋友の会 & SRIRACHA ENDURO CLUB)、同9位 ♯312 菅原 悠花 選手(Seezoo ハスクバーナ ELF東名横浜)、同10位 ♯372 樋口 翔馬 選手(Team K.M.R + YMC)の順。
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

 

COMP-GP

 
R[XC出場経験がそれなりにある中級者]
Rクラスは、♯706 田沼 禎将 選手(NRK racing)が強かった。全周回トップでチェッカーフラッグを受けた。
 
 
 


 
 
 

♯706 田沼 禎将 選手(NRK racing)のコメント
第1戦からRクラスで出たんですがなかなか勝てなくて、インタビューで次は勝ちます、次は勝ちますと言い続けて、やっと勝つことが出来ました。ありがとうございました。あとチーム飛騨の皆さん、楽しい練習をありがとうございました。おかげさまで強くなれました。親父が今日誕生日でして、誕生日に勝つことが出来てすごく嬉しいです。サポートありがとうございました。
 
 
 
 
 

♯773 岡庭 大輔 選手(和田屋 SRC with 本澤会) のコメント
かなり久々のXCレースで、ちょっと体力的に心配だったんですけど、案の定かなり疲れて、1時間ぐらい走ったときに止めたいなぁと思いながら我慢して走ってました。おかげさまでなんとかいい成績を収められました。ありがとうございました。
 
 
 
 
 

♯758 山崎 直樹 選手(PSエディー) のコメント
今回初めてJNCCに出たんですけど、なんとかこの位置に立てたんで良かったです。
 
 
 
 
 

♯656 塩澤 秀登 選手(カムイオート林道チーム5%)のコメント
なかなかレース慣れをしていないので、ラスト1周のボードを見た瞬間、気が抜けちゃって、ハマりまくってしまいました。次は頑張ります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

左からレースクイーンの早川里香さん、R優勝 ♯706 田沼 禎将 選手(NRK racing)、同2位 ♯773 岡庭 大輔 選手(和田屋 SRC with 本澤会)、同3位 ♯758 山崎 直樹 選手(PSエディー)、同4位 ♯656 塩澤 秀登 選手(カムイオート林道 チーム5%)、同5位 ♯770 荒川 昌太郎 選手(クロスエッジ)、同6位 ♯635 山内 慎也 選手(NARLEEZ ギッチャン)、同7位 ♯705 吉田 湊 選手(39 & ナーリーズ & KTM東海)、同8位 ♯769 伊藤 史朗 選手(Team ITOMO)、同9位 ♯763 荻野 史皓 選手(BSソニックRC with 6348RT & 荻商)、同10位 ♯767 佐野 裕紀 選手(KTM富士はGun・Bike)の順。
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

 

FUN-GP

 
FUN-A[上級者(有資格者限定)]
スタートで出遅れた ♯27 長嶋 雅士 選手(Teamナグモ)が1周目、トップで帰ってきた。しかし、その後はペースが上がらず7位→6位と低迷。2周目から中盤まで、軽快な走りを見せていたのが ♯06 瀧村 剛 選手(バイクボンバー & KRC & オートスクアーク & DID)。そのまま逃げ切るかと思いきや、7周目に ♯08 宇津野 泰地 選手(MOTOCOWBELL RT)がバトルを制してトップに躍り出て、そのままゴール。3年ぶりの優勝、おめでとうございます!
 
 
 


 
 
 

♯08 宇津野 泰地 選手MOTOCOWBELL RT)のコメント
3年ぶりの優勝なので、シャンパンファイトを忘れちゃいました(笑)。メッチャ獲りたいと思って、前回の広島も悔しい思いをしたんで。シンコーのタイヤが今日はメッチャ刺さって、いいタイヤです。18のCRFも良く回ってくれて、力もいい感じです。今日はやらかさず、慎重に走った結果がコレです!
 
 
 
 
 

♯02 神馬 健 選手(OLD-KIDS YSP磐田 SHINKO)のコメント
ちょっと体調が悪かったんですが、応援してくださる方がたくさんいたので、一生懸命走れました。ありがとうございました。
 
 
 
 
 

♯013 橋本 努 選手(豊橋友の会&しんめいセンチュリー)のコメント
昨日の下見で神馬さんと瀧村さんの後をついて、ラインを教えてもらいながら歩いたんですけど、その通りに走ったら結果がでました。しかも今日、瀧村さんが最後の1周で埋まってくれて、抜くことが出来ました。
 
 
 
 
 

♯06 瀧村 剛 選手(バイクボンバー&KRC&オートスクアーク&DID)のコメント
今日はまずスタートで失敗して、最後尾からになって、落ち着いて走ればなんとかなるかなと思いつつ…。みんなとバトル出来て楽しかったです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

左からレースクイーンの下本玲香さん、優勝 ♯08 宇津野 泰地選手(MOTOCOWBELL RT)、2位♯02神馬 健選手(OLD-KIDS YSP磐田 SHINKO)、同3位 ♯013 橋本 努選手(豊橋友の会 & しんめいセンチュリー)、同4位 ♯06 瀧村 剛選手(バイクボンバー & KRC & オートスクアーク & DID)の順。
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

 

FUN-GP

 
FUN-B[入賞経験がそれなりにある中級実力者(有資格者限定)]
1周目、トップで帰ってきたのはスタート時にほぼ最後尾だったの ♯10 瀧村 泰自 選手(バイクボンバー & KRC & オートスクアーク & DID)。2周目以降は5位前後を走っていたが、最終ラップで大きくタイムを落とし入賞圏外へ。代わりにトップに立ち、ゴールまで首位を譲らなかったのが ♯2 横山 悦之 選手(Y.Y RACING/KTM東海)。パンクしても1位、お見事!

 
 
 


 
 
 

♯2 横山 悦之 選手(Y.Y RACING/KTM東海)のコメント
皆さん、応援ありがとうございます。鈴蘭はどっちかと言うと苦手だったんですけど、ギャップも年々ひどくなるし。実は今回も2周目でリアがパンクしちゃって、どうしよか迷ったんですけど、タブリス履いてたんで、シンコーさんの540DCだったんですけど、サイドがしっかりもってくれて、最後まで走りきることが出来ました。シンコーさんのタイヤ、いろいろ種類もあるし、どんなシチュエーションでも対応してくれるので、いつも助かってます。ずっと1位だったんですけど、1周目で一番上のすり鉢でタイヤ半分埋まっちゃって、またかと思って、なんとか追い上げ追い上げで。1位の方は全然見えてなかったんで、自分のペースで走ってました。FBで1位獲れたんで良かったです。
 
 
 
 
 

♯3 吉崎 一弘 選手(オシャレアニキ☆モトピットヒオキ)のコメント
一番苦手なコースの鈴蘭で、この順位ならまだ良しかと思ってます。横山さんが思った以上に速くって、最後は心が折れて、いまの順位をキープすることに専念しました。怪我なく終われたので楽しいレースでした。
 
 
 
 
 

♯16 横尾 尚行 選手(フレアライン & BSMC)のコメント
後半、コンディションが悪くなってきたんで、ブリヂストンの X20が最高にグリップしてくれまして、どこでもアクセルを開けていれば進んでくれるという良いタイヤだったので、皆さんも使って頂ければ良い順位が出ると思いますので、ぜひよろしくお願いします。
 
 
 
 
 

♯53 野口 敬 選手(KRCカワセレーシング)のコメント
この結果はたぶん、まぐれです。次も良い結果が残せるよう頑張りますんで、応援よろしくお願いします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

左からレースクイーンの早川里香さん、優勝 ♯2 横山 悦之 選手(Y.Y RACING/KTM東海)、同2位 ♯3 吉崎 一弘 選手(オシャレアニキ☆モトピットヒオキ)、同3位 ♯16 横尾 尚行 選手(フレアライン&BSMC)、同4位 ♯53 野口 敬 選手(KRCカワセレーシング)、同5位 ♯35 山西 涼 選手(フレアライン & BSMC)、同6位 ♯54 清水 太介 選手(バイクボンバー)、同7位 ♯7 小倉 秀昭 選手(KYB Racing)、同8位 ♯9 嶋根 翔 選手(インテグラル & フレアライン)、同9位 ♯27 山本 正治 選手(二輪工房 SR)、同10位 ♯12 足立 卓也 選手(チーム スライドライド)の順。
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

 

FUN-GP

 
FUN-C[入賞経験が乏しい中級者]
このクラスは、♯302 佐々木 一晃 選手の独壇場といった感じだ。序盤は虎視眈々とトップを狙い、4周目からは首位を堅持。その表情にはまだあどけなさが残るが、走りは大人顔負け。GWに行われた WEXイースト 第2戦 120-B でもぶっちぎりだったが、今回のJNCCでも断トツの速さを見せつけた。
 
 
 


 
 
 

♯302 佐々木 一晃 選手 のコメント
今日のコースは路面が荒れてて、すごく走りにくかったですけど、シンコーさんのタイヤのおかげで走り切れたんで良かったです。あとヘルメットのモンスターロッズさんもありがとうございました。次のレースも勝てるように頑張ります。
 
 
 
 
 

♯321 石本 一樹 選手 のコメント
応援、サポート、ありがとうございました。大阪在住なので普段は近畿選手権に出てるんですけど、バイク自体はそのまんまで、ちょっと大変かなと思ってたんですけど、jon it.の原田さんに調整してもらって、魔法がかかったような感じで走ることが出来ました。またシンコータイヤさんにお世話になってて木村さんに540のタイヤを選んで頂いて、上りは快適に走ることが出来て今回良い順位で終えることが出来ました。
 
 
 
 
 

♯334 鈴木 崇久 選手(富士ライダース)のコメント
今日、初めて鈴蘭の大会に参加させてもらったんですけど、僕も初めてシンコーさんの540を履きまして、グチャグチャの所はグリップが良かったです。
 
 
 
 
 

♯226 佐野 浩治 選手(アートガレージ服部)のコメント
ドロドロはもう嫌です(笑)。ありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

左からレースクイーンの早川里香さん、優勝 ♯302 佐々木 一晃 選手、同2位 ♯321 石本 一樹 選手、同3位 ♯334 鈴木 崇久 選手(富士ライダース)、同4位 ♯226 佐野 浩治 選手(アートガレージ服部)、同5位 ♯244 山本 三司郎 選手(ウッズ下市ごきげんクラブXC)、同6位 ♯217 柳田 知則 選手(HOT SHOT RACING)、同7位 ♯303 杉ノ下 博久 選手(KRCカワセレーシング・RSP service)、同8位 ♯210 増田 慎之介 選手(Full energy)、同9位 ♯237 新藤 和人 選手(KYB racing)、同10位 ♯447 廣田 優大 選手(SeezooハスクバーナELF東名横浜)の順。
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

 

FUN-GP

 
FUN-D[初級者及びFCクラスではまだ怖い中級者]
♯1062 川口 光太 選手(ティスレーシング)の走りが安定していた。3~4周目こそ♯1075伊地知 条二選手(ちーむ おいどん)にトップを譲ったが、きれいにラップタイムをまとめて優勝を遂げた。
 
 
 


 
 
 

♯1062 川口 光太 選手(ティスレーシング)のコメント
とにかく疲れました。まさか1位になるとは思わなかったんで、ゼッケンも手書きです(笑)。ありがとうございました。
 
 
 
 
 

♯1075 伊地知 条二 選手(ちーむ おいどん)のコメント
思えば去年、初めてJNCCに出たのが、ここだったんですね。下りで悪戦苦闘して大変な目にあいまして、もう2度と出るもんかと思ったんですけど、また出てしまいました。めげずに最後まで走れて、結果が出せたので本当に嬉しかったです。
 
 
 
 
 

♯1005 小松 誠一郎 選手 のコメント
昨日の下見でかなりびびってまして、上りと下りで(笑)。走ったらさほどではなく、この順位が獲れたんで、次は優勝できるように頑張りたいと思います。
 
 
 
 
 

♯1170 内田 光紀 選手(Five Star RT)のコメント
本日は星野選手がいつも通り来るかなと思ったら、いきなり腰が痛いから来ないという事態になってしまったので、なぜか一人でファイブスターになってしまいました。あとラッキーさんに騙されてハンドルを換えたんですけど、ポジションが全然合わなくてメチャクチャ身体が痛かったです(笑)。そう言いながら色々サポートしてもらってるんで、ありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

左からレースクイーンの早川里香さん、優勝 ♯1062 川口 光太 選手(ティスレーシング)、同2位 ♯1075 伊地知 条二 選手(ちーむ おいどん)、同3位 ♯1005 小松 誠一郎 選手、同4位 ♯1170 内田 光紀 選手(Five Star RT)、同5位 ♯1149 町田 裕二 選手(UJIHARA RACING with 日信工業二輪部&長和の森)、同6位 ♯1058 今野 智春 選手(MOTOCOWBELL RT)、同7位 ♯1048 林 英人 選手(フレアライン&MOTUL)、同8位 ♯1169 小池 雅司 選手(バイクボンバー)、同9位 ♯1001 中谷 彰良 選手(TIGER CAPITAL)、同10位 ♯菅野 勝志 選手(MOTOCOWBELL RT)の順。
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

 

FUN-GP

 
WAA[女性最上級者(有資格者限定)]
このクラスは、開幕戦から ♯1石本 麻衣 選手(jon it.)と ♯2 菅原 悠花 選手(Seezooハスクバーナ ELF 東名横浜)の一騎打ちが続いている。結果は ♯2 菅原 選手の4連勝。♯1 石本 選手にとって次の第5戦は、GNCC派遣に向けた大事な一戦。名勝負になることを期待しています!
 
 
 


 
 
 

♯2 菅原 悠花 選手(SeezooハスクバーナELF東名横浜)のコメント
途中何回かハマってしまって、順位が下がったときあったんですけど、なんとか勝てて良かったです。途中助けてくださった方、ありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
WA[女性上級者(有資格者限定)]
2019年ダカールラリーの出場を目指し、着々と準備を進めている♯911増田 まみ選手(Husqvarna東名横浜&芋屋金次郎)。さすがは大ベテラン(失礼!)、3位スタートと出遅れたが着実に順位を上げ、振り返って見れば2位の♯903近藤 香織選手(WRパワーレーシング with YAMALUBE)に約3分半の差をつけてゴール!
 
 
 


 
 
 

♯911 増田 まみ 選手(Husqvarna東名横浜 & 芋屋金次郎)のコメント
今週末のJECのトレーニングを兼ねて参加しました。コースに結構深いところがあったんですけど、いろんな方がこっち行きな~と教えてくださって、ハマらず走ることが出来ました。本当に皆さん、サポートしてくださったスタッフの皆さん、ありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
WB[女性中級者]
ママさんライダーの♯941小澤 いずみ選手が速かった。全周トップで完全優勝。WEXではお見かけしていましたが、JNCCでは今シーズン初参戦、初優勝ですね。おめでとうございます!
 
 
 


 
 
 

♯941 小澤 いずみ 選手 のコメント
昨日のFCXで子どもがヨツバとピーウィーに出て、すごい頑張った姿を見て、私も頑張らないといけないと思ってたので、1位が獲れて良かったです。あとWEXのときに身長153センチと言ってたんですけど、検診で測ったら152センチになってました。それでも1位を獲れたのはYZ125Xの近藤香織さん仕様とシンコーさんのタイヤのおかげだと思います。ありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
WD[女性初級者]
今シーズンのJNCCに全戦参加している♯968松本 亜希子選手(MOTO STYLE +SHINKO)。第3戦に続き、今大会も優勝。2位の♯977伊藤 綾子選手(和田屋src)に2周差ですからお見事です!
 
 
 


 
 
 

♯968 松本 亜希子 選手(MOTO STYLE +SHINKO)のコメント
下見の段階で下りがどうしても嫌で、すごく憂鬱なスタートだったんですけど、なんとかシンコータイヤに支えられて走りきることが出来て良かったです。ありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

左からレースクイーンの早川里香さん、WAA優勝♯2菅原 悠花選手(SeezooハスクバーナELF東名横浜)、WA優勝♯911増田 まみ選手(Husqvarna東名横浜&芋屋金次郎)、WB優勝♯941小澤 いずみ選手、WD優勝♯968松本 亜希子選手(MOTO STYLE +SHINKO)の順。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Hottest Award
 

 
 
 

左からレースクイーンの早川里香さん、FA優勝 ♯08 宇津野 泰地 選手(MOTOCOWBELL RT)、FB優勝 ♯2 横山 悦之 選手(Y.Y RACING/KTM東海)、FC優勝 ♯302 佐々木 一晃 選手、FD優勝 ♯1062 川口 光太 選手(ティスレーシング)、WAA優勝 ♯2 菅原 悠花 選手(Seezooハスクバーナ ELF 東名横浜)、WA優勝 ♯911 増田 まみ 選手(Husqvarna東名横浜 & 芋屋金次郎)、WB優勝 ♯941 小澤 いずみ 選手、WD優勝 ♯968 松本 亜希子 選手 (MOTO STYLE +SHINKO)の順。
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

 

キッズ & トライ

 
SK-Mini[小学生(3-6年生)]
将来が期待されるSK-Miniには5名がエントリー。ずば抜けて速かったのが ♯109渡辺 敬太選手(フレアライン&ペリカン)。ただ一人10周、さらに4分台のラップタイムを叩き出した。3周目と5周目はラップタイムを落としたものの、6周目以降は5分半前後にまとめて全周トップ。父であるAAライダー、渡辺裕之選手ばりの走りを披露した。
 
 
 


 
 
 

♯109 渡辺 敬太 選手(フレアライン&ペリカン)のコメント
今日、JNCCは2回目、鈴蘭に出てみましたが、総合優勝を狙ったんですがダメでした。だけどキッズクラスは優勝できました。次の目標は総合優勝です!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
トライ-Men[XC入門者及びFDではまだ怖い初級者]
トライ-Menは上位3名で争われる展開になった。前半は♯303梅村 拓優選手(モトハウス248エンデューロ部)がレースを引っ張り、♯329橋場 翔太選手(バイクボンバー)と♯302遠藤 正基選手(モトハウス248エンデューロ部)が食らいつく。大きな分かれ目となったのが7周目。ここで♯329橋場選手が抜け出し、2位の♯303梅村選手に約46秒差でゴール。3位はベテランの♯301日置 高久選手(モトピットヒオキ&オシャレイカチ)。レース後、「なかなか勝てないな」とぼやいてました。♯301日置選手、若手に後塵を浴びせる姿、期待していますよ!
 
 
 


 
 
 

♯329 橋場 翔太 選手(バイクボンバー)のコメント
最初にコケてしまって、後ろからだったんですけど、1位の方を抜かして、それからずっと後ろを見ながら走ってたんですけど、優勝することが出来て良かったです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
トライ-Women[XC入門者及びFDではまだ怖い初級者]
今回は♯503池 知美選手(レーシングチーム鷹MCR)の一人旅。開幕戦こそ2位に甘んじたが、それ以降は優勝を重ねて3連勝達成。おめでとうございます!
 
 
 


 
 
 

♯503 池 知美 選手(レーシングチーム鷹MCR)のコメント
とにかく回れて良かったです。ありがとうございました。

 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 
 

左からレースクイーンの早川里香さん、SK-Mini優勝 ♯109渡辺 敬太選手(フレアライン & ペリカン)、同2位 ♯110 瀧村 然自 選手(バイクボンバー & KRC & AS)、トライ-Men優勝 ♯329 橋場 翔太 選手(バイクボンバー)、同2位 ♯303 梅村 拓優 選手(モトハウス248エンデューロ部)、同3位 ♯301 日置 高久 選手(モトピットヒオキ & オシャレイカチ)、同4位 ♯302 遠藤 正基 選手(モトハウス248エンデューロ部)、トライ-Women 優勝 ♯503 池 知美選手(レーシングチーム鷹MCR)の順。
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

 

FCX
無料チャイルドクロス

 
 
 

土曜日に開催されたFCXには、7名のちびっこライダーが参加。ミニコースをピーウィー優勝の♯101橋本 大喜選手(豊橋友の会)は13周も走り、大人顔負けのテクニックを披露。ホント、凄かったです! FCXはもちろんレースなのだが、その雰囲気は小学校の運動会という感じ。子どもたちよりも一生懸命だったのは、むしろお母さん!? 声援が熱かったです! 表彰式では大人たち囲まれて緊張気味だったけど、みんな上手にコメントを言えてカッコ良かったぞ! 最後に飛び入りで副賞をプレゼントしてくださった日本ミシュランタイヤ、Maxxis International Japan、井上ゴム工業の皆さん、ありがとうございます。みんなでFCXを盛り上げていきましょう!
 
 
 
 
 
チャイルド[5歳~小学2年生:CRF50・TT-R50・KTM50SX・TC50・DR-Z50・KDX50 に限定]
 
 


 
 
 

優勝 ♯206 小林 星夏 選手 のコメント
司会:楽しく走れた?
星夏:はい。
司会:ウエアが可愛くてチャーミングだったね。
星夏:ありがとうございます。
司会:次も頑張ってね!
星夏:はい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ピーウィ[4歳~小学2年生:PW50・QR50に限定]

 
 


 
 
 

優勝 ♯101 橋本 大喜 選手(豊橋友の会)のコメント
司会: 2位が7秒差で迫ってたけど、レースは面白かったかな?
大喜: たのしかったです。次もがんばります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヨツバ[3歳~小学2年生:ヨツバモト車種問わず]
 
 


 
 
 

優勝 ♯5 小澤 勝恒 選手 のコメント
司会: 今の嬉しいコメントをお願いします!
勝恒: たのしかったです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 
 

左からチャイルド優勝♯206小林 星夏選手、ヨツバ♯4松尾颯大選手、ヨツバ優勝♯5小澤 勝恒選手、ピーウィー優勝♯101橋本 大喜選手(豊橋友の会)、同3位♯103午来 歩武選手(BLUE-Ⅲ)、同2位♯104小澤 唯選手、チャイルド2位♯205岡本 春松選手(Lumber Jacks Racing)の順。奥はプレゼンターの小池田 猛選手。
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

 

REDTAIL
ビンテージ・クロスカントリー

 
 
 

往年の名車が雄大な鈴蘭高原を駆け抜けた。その姿は映画のワンシーンのように美しく華麗だ。まるでタイムスリップしたかのような錯覚すら覚える。皆さん、ウエアも時代に合わせてキメていますからね。REDTAILのクラス分けは70’sオープンライト(1979年以前・排気量125cc以下)、70’sオープン(1979年以前・排気量 126cc以上)、80’sオープンライト(1989年以前・排気量 125cc以下)、そして80’sオープン(1989年以前・排気量126cc以上)の4つ。今回は70’s2クラスに5名がエントリー。ホント、カッコ良かったです!
 
 
 
 
 
70's open[1979年以前・排気量 126cc 以上]
 
 


 
 
 

優勝 ♯1 小木曽 晃 選手(KRCカワセレーシング)のコメント
皆さん、今日は応援ありがとうございました。今日3名、高山の選手が出ておりますけど、地元開催ということで、また朴木もありますので、ビンテージを増やして頂きたいと思います。このレースを企画して頂いた日置さんをはじめ、皆さんにお礼申し上げます。このマシンはちょうど40年前、1979年式ですけど、僕が高校生のときに憧れのバイクでした。そんなバイクでレースに出られて、嬉しく思います。前回、スズキのTS250で出たら星野さんが学生の頃に乗ってたとどえりゃ~喜んでたんですけど、今回はXL250S、次はDR250の2本サス、60台ある中で全部準備して順番に出していきますので、川原君に負けないよう、川原君も20台ほど持ってますので、よろしくお願いします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
70's open[1979年以前・排気量 125cc 以下]
 
 


 
 
 

優勝 ♯54 川原 茂広 選手(カワセレーシング&モチュール)のコメント
皆さん、お疲れ様でした。去年、シーサイドバレーでちょっと怪我をしまして、それ以来のレースでしたがなんとか完走できました。ありがとうございます。これから順番にFUNクラスとか出ていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
 
 
 
 
 


 
 
 

2位 ♯69 日置 高久 選手(モトピットヒオキ & オシャレイカチ)のコメント
皆さん、応援ありがとうございました。たぶん、ダウンチャンバーのマシンは僕ひとりで、非常にキツかったです(笑)。丸太越える所、ヒヤヒヤしながら、凹んでないかなぁ…と。さっき見たら、凹んでいませんでした。川原君、少しは遠慮して走りましょう。面白くないです。3ラップも差をつけられたんじゃ。見せ場を作ってください(笑)。皆さん、ありがとうございました。
 
 
 
 
 


 
 
 

3位 ♯55 畑中 優徳 選手(カワセレーシング)のコメント
お疲れ様です。応援ありがとうございました。このコースはエラかったです…。
 
 
 
 
 


 
 
 

4位 ♯51 萬谷 繁樹 選手(Wild Duck)のコメント
応援ありがとうございました。旧いだけが取り柄のバイクを持って、はるばる和歌山からやってきました。今日は椅子が外れて空中分解してしまいました(笑)。毎度何かあるバイクなんで、それも楽しみのひとつなのかなぁと思います。ありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 
 

左から 70’s オープン優勝 ♯1 小木曽 晃 選手(KRCカワセレーシング)、70’s オープンライト優勝 ♯54 川原 茂広 選手(カワセレーシング & モチュール)、プレゼンターの 小池田 猛選手、同2位 ♯69 日置 高久 選手(モトピットヒオキ & オシャレイカチ)、同3位 ♯55 畑中 優徳 選手(カワセレーシング)、同4位 ♯51 萬谷 繁樹 選手(Wild Duck)の順。
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

 

Editor's Eye

 
 
 


 
小池田 猛、4連勝達成!
それにしても、強い。昨シーズンも開幕4連勝を達成したが、まさか今シーズンもやってのけるとは。強さの秘密はどこにあるのか。レース直後の小池田選手を直撃した。
「スタートはそんなに悪くなかったんですけど、3番手ぐらいで行けたんで。でも4コーナーで転んじゃって、ほぼ最後尾になっちゃって…」
スタート直後に転倒したにもかかわらず、すぐにリカバリー出来るのが小池田選手の凄さだ。
「ウッドチップのセクションでみんなと違うラインを選んだりしてたら、結構スルスルっと前のほうに上がったんで、学君とか健二さんに食いつくことができて…」
簡単そうに言っているが、あっという間にAAライダーを10人抜きですよ。瞬時にラインを見極める判断力には脱帽だ。
その後、しばらくは渡辺選手、鈴木選手との三つ巴の戦いが繰り広げられた。
「3人でラインかえたりとか、学も転んだりしてたんで、結構みんなで後ろに下がったりあがったりしてました。僕も途中で転んでますしね(笑)」
そして小池田選手は5周目でトップに立つと、徐々に差を広げて行く。速さの秘訣とは?
「周回遅れが入って来ると、ラインを塞がれたりして、なかなか思うように走れないので、そこがひとつのポイントですね。給油ぐらいまではお互いに様子見てて、ラインを探り合ったりしてました。給油のときにちょっと差が開いてたんで、あとは手を緩めず差を広げる努力をして」
なるほど。最後に鈴蘭のコースは攻略しやすかったのだろうか?
「鈴蘭は結構、石が隠れてて、ラインをかえても石があるから、そこで何回も転びそうになったり、実際、転んだりしたんでハードですね。最後のほうはタイヤも滑って、長い上りがあるので、身体的にも疲れますよね。開け続けないといけないから。しがみつきながら開けるのが結構疲れます。」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
渡辺ご夫妻、盗撮しちゃいました!
AAライダーとして活躍中の渡辺裕之選手だが、息子さんの敬太君もJNCC & WEXに参戦中だ。今大会、敬太君はSK-Miniで見事優勝。その陰には、やはり渡辺選手、そして奥様の力がある。敬太君に声援を送る奥様、ひらがなで書いたサインボードを出す渡辺選手。なんかもの凄く雰囲気が良かったので、思わず盗撮しちゃいました! こういう親子の関係って、いいなぁ。今回は時間がなかったので声を掛けられませんでしたが、今度インタビューさせてください!