ARCHIVES - 180610 JNCC 第5戦 ジョニエル-G 爺ケ岳
 
 

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JNCC 第5戦「ジョニエル-G 爺ケ岳」の/COMPスタートは 2月25日 「 12 : 30 」 ~ LIVEリザルトをお見逃しなく!
 
 
 
JNCC ジョニエル-G 爺ケ岳"LIVE.リザルト/.・・・////・・・///.OFFICIAL/リザルト・・・・/タイスケ・・フェイスブック
 
 
 
 
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「 JNCC 第5戦 」 波乱、ポディウム総入れ替えで 中島敬則が初優勝・.Response 速報!.//////Off1
 
 


ジョニエル-G 公式 4K ダイジェストムービー


ジョニエル-G First eMTB レース
CYCLE SPORTS jp 


ジョニエル-G Ansonマロニー Race the JNCC


ジョニエル-G 速報 TK-HCムービー


ジョニエル-G FUN-HCムービー(吉崎一弘


ジョニエル-G FCX REDTAIL


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JNCC 第5戦 MEDIAレポート
by JNCC MEDIA

ジョニエル-G 爺ケ岳
6月10日開催

長野県大町市平

 大波乱の展開に会場騒然!
 
 
 
 
 

クラスカントリーの聖地、爺ヶ岳。多くのライダーが憧れ、ここで勝つことは最高の栄誉だ。各クラスの頂点を目指し、465台がエントリー。 COMP-AA1には、もはや伝説のライダーと言っても過言でない小池田猛選手、Mr.ヤマハ鈴木健二選手、エルツベルグ帰りの石戸谷 蓮選手といったそうそうたるライダーが名を連ねている。 またIRC TIRE RACINGからは、2017 USA-ISDEメンバーのマロニー・アンソン選手がエントリー。まるでAAGPのような華やかな大会となった。 そんなCOMP-AA1は、まさかの展開に…。

 
 
 
 
 
 
 
 

COMP-GP

 
AA1[最上級者(有資格者限定)排気量オープン]
開幕5連勝がかかっている ♯1 小池田 猛 選手。昨年は今回欠場している♯2渡辺 学 選手に「R5 ドリーミン ほうのき」で阻止されているだけに、なんとしても達成したいところ。
 
♯1 小池田 選手はスタートで一瞬出遅れたが次々に先行ライダーをかわし、ロックンロールリバー手前で ♯4 小林 雅裕 選手(KAMON Racing)をパス。最後のウッズで ♯5斉木 達也 選手(モトピットヒオキ & オシャレイカチ)を抜き去り、1周目2位まで追い上げた。
 
トップを独走しているのはアメリカからの刺客、♯169 マロニー・アンソン 選手(IRC TIRE RACING)。とにかく、速い。ガレをものともせず、ガンガン飛ばしていくライディングは圧巻だ。そんな ♯169 アンソン 選手を必死に追い上げる ♯1 小池田 選手。2周目には 12:44 のラップタイムを叩き出し、完全に ♯169 アンソン選手の背中を捉えていた。
 
悲劇は3周目に起きた。立ち上がりの何の変哲もないコーナーで、あれほどの安定感と強さを誇っていた ♯1 小池田 選手がまさかのクラッシュ。悲痛なうめき声を上げる ♯1 小池田 選手…。すぐに救急搬送用バギーで運ばれ、適切な処置を受けたため大事には至らなかったが、ひっそりと会場を後にした。
 
まさかの展開にどよめき立つ爺ヶ岳。誰が ♯169 アンソン 選手の独走を食い止めるのか? 3周目には ♯4 小林 選手が、4周目には ♯7中島敬則 選手(レーシングチーム鷹)が2番手につけ、♯169 アンソン 選手を追い上げるが、その差はなかなか縮まらない。
 
そして運命の6周目。 ♯169 アンソン 選手がコースを横切りながら戻ってきたのだ。どうやら足を負傷したらしく、まさかのリタイア。 上位陣が次々と戦線離脱する展開を、誰が予想したであろうか?
 
こうした中、6周目からトップを守り抜いたのが ♯7 中島 選手。嬉しい初優勝を遂げた。 ナカジー、おめでとう!

・2018 COMP クラス別ランキング ・・・・

 
 
 


 
 
 

♯7 中島 敬則 選手(レーシングチーム鷹)のコメント
「タナボタ」という言葉が相応しい結果だと思います(笑)。
健二さんも85でレースに出て、学さんは今回出てなかったので、頑張って2番獲ろうと思ってたんですけど、まさか小池田さんがいなくなるとは思わず…。給油のときに「ナカジー一番だよ」と言われてから、まぁ辛いレースでした。後ろからドンドン追い込まれ、やっぱりトップはプレッシャーです(笑)。でも初優勝できて良かったんで、ヤマハの健二さん、裕太郎さん、学さんとか、いろんな人が乗り方だったり、ここはこうした方がいいよとアドバイスしてくれて助かってます。スポンサーの皆さまにはありがたいサポートをしていただいているので、感謝の言葉しかありません。ありがとうございます!
 
 
 
 
 


 
 
 

♯13 齋藤 祐太朗 選手(宗七音響 Wise Beta Team)のコメント
今回なんですけど、あんまり監督からチームオーダーが出ることはないんですけど、やんわりと3位以内を目指しなさいという雰囲気を感じまして、なんとか頑張りたいと思っていたので、2位になることができて嬉しいです。マシンもすごく応えてくれて、ガレ場なんかのキツいところで楽ができたのが、最後までタイムを落とさず走れた要因かと思います。タイヤも調子よくて、ブリヂストンさんのX20が最高でした。皆さん、どうもありがとうございました!

 

 

 

 

 


 
 
 

♯10 和田 卓也 選手(オシャレイカチ MPヒオキ)のコメント
地元開催ということ、あと得意なコースだったので、今日は成績出るんじゃないかと思ってたんですけど、まさか3位になれるとは思っていませんでした。いろいろとアドバイスしてくれたオシャレイカチのチームメンバーや、ピットをやってくれた吉崎さん、ありがとうございました! またサポートをしてくださっている松本情報工科専門学校の皆さん、応援ありがとうございました。
 
 
 
 
 


 
 
 

♯6 石戸谷 蓮 選手(BETA stars trading)のコメント
この間の火曜日にオーストリアから帰国して、中4日ぐらいでレースなんで、疲れましたね。今シーズンはJNCCとJECと、エルツベルグと再来週はGNCCと、かなりライダー人生の中でも濃密な時間を過ごさせてもらっているので、いい経験をさせてもらっていると感じています。今日は上位陣がパタパタと消えていって、誰とも勝負せずにこの順位まで上がってきたので、タナボタ感がすごくありますけど、無事走り切れたので良かったと思います。

 
 
 
 
 


 
 
 

♯3 鈴木 健二 選手(Blue Riders with YAMALUBE)のコメント
本当に85は初で、先週の木曜日に発表で、レースに出るのは世界初の車両だと思います。以前のYZ85とは全然違って、下からすごい使えて、エンデューロでもかなり良いフィーリングじゃないかと思います。完走できないと自分の首がかかってるな…と(笑)。無理矢理今週、会社で作ってもらって、ホントに今回走ったのは何もやってないスタンダードのNew YZの85です。9月ぐらいになったら試乗車が用意できると思うんで、一度皆さん、乗ってみて下さい。今日はありがとうございました。
 
 
 
 
 


 
 
 

♯15 内山 裕太郎 選手(Blue Riders with YAMALUBE)のコメント
久々にJNCCに参戦して表彰台に上がれて良かったです。皆さんの応援があったから頑張りました。でも最後に85に負けたYZ450FXなので、次は500ccぐらいにボアアップして負けないように挑戦したいと思います(笑)。
 
 
 
 
 


 
 
 

♯14 出口 隼飛 選手(MHP&total Nature players)のコメント
1周目、結構スタート良く行けたんですけど、いきなりスポークが5本折れて、前転すっかなと思いながらタイヤがフェンダーから見える状態で戻ってきて、チョー遅れてたんですけど、ピットで仲間が助けてくれて、ここまで追い上げられたんで良かったですね。 今回、IRCの33Sがすごく良くて、なんか上手くなったようでした。
 
 
 
 
 


 
 
 

♯17 星野 恭平 選手(Five Star RT)のコメント
久しぶりに表彰台に上がります。今日は家族や両親が応援に来てくれたので、その中で表彰台に上がれて良かったです。次回もまた上がれるように頑張ります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

AA2[最上級者(有資格者限定)2スト200cc / 4スト250ccまで]
上位2名で争われる展開になったAA2。順位は全周にわたって変わらず、♯04 渡會 修也 選手(Kライズ&デコボコフレンズ)が2位、久しぶりに参加の ♯020 小林 雅人 選手(X-PARK勝沼&RG3)が優勝を飾った。
 
 
 


 
 
 

♯020 小林 雅人 選手(X-PARK勝沼&RG3)のコメント
1年半ぶりのJNCCということで、レース前からRG3さん、シンコータイヤさんにアドバイスいただいて、今日は「楽しもう!」と思って走ってたんですけど、Aクラスの上位やAAライダーと競ってるうちに熱くなってしまい、最後までプッシュして走れました。また次、その次と続けていければと思います。
 
 
 
 
 

♯04 渡會 修也 選手(Kライズ&デコボコフレンズ)のコメント
2年前のジョニエルでぶっ飛んで怪我して救急車で運ばれたんで、今日は怪我しないように走りました。順位は納得してないんですけど、爺ヶ岳を楽しむことができたんで良かったと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

左からレースクイーンの早川里香さん、COMP-AA1優勝♯7中島 敬則選手(レーシングチーム鷹)、同2位♯13齋藤 祐太朗選手(宗七音響 Wise Beta Team)、同3位♯10和田 卓也選手(オシャレイカチ MPヒオキ)、同4位♯6石戸谷 蓮選手(BETA stars trading)、同5位♯3鈴木 健二選手(Blue Riders with YAMALUBE)、同6位♯15内山 裕太郎選手(Blue Riders with YAMALUBE)、同7位♯14出口 隼飛選手(MHP&total Nature players)、同8位♯17星野 恭平選手(Five Star RT)、COMP-AA2優勝♯020小林 雅人選手(X-PARK勝沼&RG3)、同2位♯04渡會 修也選手(Kライズ&デコボコフレンズ)の順。
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

 

COMP-GP

 
A[上級者(有資格者限定)]
途中、2度ほど ♯02 永木 雄二 選手(ハスクバーナ札幌)にトップを譲ったが、♯01 神馬 匠 選手(OLD-KIDS YSP磐田 & KYT)がついに優勝を勝ち取った。COMP-Aに昇格して3年目で初優勝。今回200ポイントを加算して、クラス別ランキングはトップの ♯114 大村 尚成 選手(YSP豊川Racing Team豊橋友の会)に140ポイント差の2位。後半戦の戦いぶりが楽しみだ。
 
 
 


 
 
 

♯01 神馬 匠 選手(OLD-KIDS YSP磐田&KYT)のコメント
最近は前半1位を走ってて途中で抜かれるという展開が多くて、毎回、いろんな人に「今日こそ勝てよ」と言われてたので、やっと勝つことができて良かったです。応援してくれた皆さん、ありがとうございました。
 
 
 
 
 

♯02 永木 雄二 選手(ハスクバーナ札幌)のコメント
今日は神馬選手がもの凄く速くて、ぶっちぎられて負けてしましましたが、2位という結果は自分にとって満足できる順位です。それもミシュランタイヤやハスクバーナ札幌、本州でレースがあると手伝ってくれる本澤会の皆さんのおかげ2位を獲れたと思っています。ありがとうございました。
 
 
 
 
 

♯05 小木曽 俊輔 選手(Team AK with KRCカワセレーシング)のコメント
ここは苦手意識が強く、なんとか今日は10位以内に入賞できればなと思って走ってたんですけど、結構自分の走りができて入賞できて良かったです。いつもサポートしてくれるお父さんやチームの監督、KRCカワセレーシングの皆さんのおかげでここに立てたと思っています。朴木のJNCCの一週間前、地元高山のアルコピアスキー場でKRCカワセレーシング主催のレースがあるので、もし良かったら皆さま、今年同じ場所でWEXもあるので、エントリーすれば練習になると思います。是非よろしくお願いします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

左からレースクイーンの早川里香さん、COMP-A優勝 ♯01 神馬 匠 選手(OLD-KIDS YSP磐田&KYT)、同2位 ♯02 永木 雄二 選手(ハスクバーナ札幌)、同3位 ♯05 小木曽 俊輔 選手(Team AK with KRCカワセレーシング)、同5位 161 野口 久友 選手(神楽 with NEWTON and SHINKO)、同6位 ♯113 赤堀 吉功 選手、同7位 ♯08 赤岩 久 選手(はだエプ&相馬 友の会)、同8位 ♯06 岩鬼 久重 選手(クラブ前田制作)、同9位 ♯114 大村 尚成 選手(YSP豊川Racing Team豊橋友の会)、同10位 ♯09 小澤 敏明 選手(ギャップダンサー)の順。
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

 

COMP-GP

 
B[中上級者(有資格者限定)]
COMP-AAの小池田選手同様、開幕5連勝がかかっている ♯301 井口 侑耶 選手(Team AK with KRC & バイクボンバー)。序盤こそ出遅れたが、5周目にはトップに立ち、そのまま逃げ切るかと思いきや、なんとしても一矢報いたい ♯307 鈴木 巧(Team YEC & YMC)が立ちはだかる。6周目にはトップを奪い返し、その後も激しいデッドヒートを展開。8周目に再びトップに立った ♯301 井口選手が逃げ切り、開幕5連勝を達成した。
 
 
 


 
 
 

♯301 井口 侑耶 選手(Team AK with KRC&バイクボンバー)のコメント
爺ヶ岳は好きなコースなんですけど、意外と手こずっちゃって、1周目も6位、7位ぐらいで帰ってきちゃって、最後2周、3周ぐらいまで鈴木君とバトルになってヤバいなぁと思って…。 ロックンロールリバーでは何度もコケるし、体力も消費して大変だったんですけど、コースサイドで応援してくれる人がたくさんいて、すごく力になり勝つことができました。サポートをしてくれている皆さん、ありがとうございました。次も6連勝できるように頑張ります!
 
 
 
 
 

♯307 鈴木 巧 選手(Team YEC&YMC)のコメント
いつもCOMP-Bクラスは井口選手がぶっちぎりで勝ってしまうので、ちょっと面白みがなかったかなぁと思うんですけど、今回自分が絡める走りができたんで、次戦以降もこうやって盛り上げていきたいと思います。
 
 
 
 
 

♯371 大出 和弘 選手(泥んこライダース)のコメント
1周目、かなり遅くスタートして、めちゃくちゃしんどかったんですけど、結構追い上げることができて3位になれて良かったです。怪我なく走り終えたんで良かったと思います。
 
 
 
 
 

♯304 高橋 伸安 選手(豊橋友の会&Siracha Enduro Club)のコメント
今日は楽しいコースで、いつもよりよく走れたのと、豊橋友の会の皆さんが応援してくれたので良い成績になりました。次の大会も出るときは頑張りたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

左からレースクイーンの早川里香さん、COMP-B優勝 ♯301 井口 侑耶 選手(Team AK with KRC&バイクボンバー)、同2位 ♯307 鈴木 巧 選手(Team YEC & YMC)、同3位 ♯371 大出 和弘 選手(泥んこライダース)、同4位 ♯304 高橋 伸安 選手(豊橋友の会 & Siracha Enduro Club)、同5位 ♯340 増田 健太 選手(寿 with NBC)、同6位 ♯377 宮田 寛成 選手(wheel master RT)、同7位 ♯337 土屋 吉輝 選手(静岡Rindows Racing)、同8位 ♯338 永島 明廣 選手(ウマイラズ)、同9位 ♯326 香高 弘樹 選手(TEAM SPEED 林道単車会)、同10位 ♯348 岡田 智晴 選手(BOSCH MSC & kライズマディー部)の順。
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

 

COMP-GP

 
R[XC出場経験がそれなりにある中級者]
FUN-Aとダブルエントリーの ♯776高師 永潤 選手(TEAM JAPAN SUPER CROSS & クロスパーク勝沼)が、モトクロス仕込みの走りで必死に追い上げるが、♯706 田沼 禎将 選手(NRK racing)に後塵を浴びせることはできなかった。♯706 田沼選手は前回の鈴蘭に続き2連勝。シリーズ優勝に向けて大きく前進した。
 
 
 


 
 
 

♯706 田沼 禎将 選手(NRK racing)のコメント
この喜びを味わうために努力してきました。すごく気持ちがいいです。大会関係者の皆さん、エントラントの皆さん、楽しいレースができました。ありがとうございます。1周目、スタート2コーナーぐらいでコケてしまって、渋滞つくってスミマセンでした。次回も勝てるように頑張って努力して、次の朴木は3連勝狙っていきます!
 
 
 
 
 

♯776 高師 永潤 選手(TEAM JAPAN SUPER CROSS&クロスパーク勝沼)のコメント
後半ペースが上がらなくて、前の選手と10分以上差があると分かった瞬間、気持ちも下がってしまって、ミスばかりで全然ダメでした。
 
 
 
 
 

♯794 雨宮 俊輔 選手(XPK)のコメント
初COMPなんですけど、前の鈴蘭が悔しすぎて、頑張って練習して、そしたら成績がかなり良くて、自分でもビックリしています。
 
 
 
 
 

♯801 多川 潤 選手(BONSAIMOTO)のコメント
今回、実は初COMPで、かなり面白くって、やっぱりコースはCOMPがいいなと痛感いたしました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

左からレースクイーンの早川里香さん、COMP-R 優勝 ♯706 田沼 禎将 選手(NRK racing)、同2位 ♯776 高師 永潤 選手(TEAM JAPAN SUPER CROSS & クロスパーク勝沼)、同3位 ♯794 雨宮 俊輔 選手(XPK)、同4位 ♯801 多川 潤 選手(BONSAIMOTO)、同5位 ♯790 石田 頼康 選手(チームワーロック)、同6位 ♯758 山崎 直樹 選手(PSエディー)、同7位 ♯774 森野 友太 選手(左近山登山部 with TNP)、同8位 ♯768 大山 稜生 選手(スカラファージオレーシング)、同9位 ♯788 毛利 真悟 選手(札幌高見道/TEAM SPEED/Mondo Moto)、同10位 ♯789 玉木 康成 選手(チームワーロック)の順。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Hottest Award
 

 
 
 

上段左から COMP-AA1 優勝 ♯7 中島 敬則 選手(レーシングチーム鷹)、同2位 ♯13 齋藤 祐太朗 選手(宗七音響 Wise Beta Team)、下段左からレースクイーンの早川里香さん、同3位 ♯10 和田 卓也 選手(オシャレイカチ MPヒオキ)、COMP-AA2 優勝 ♯020 小林 雅人 選手(X-PARK勝沼&RG3)、COMP-A 優勝 ♯01 神馬 匠 選手(OLD-KIDS YSP磐田&KYT)、COMP-B 優勝 ♯301 井口 侑耶 選手(Team AK with KRC & バイクボンバー)、COMP-R 優勝 ♯706 田沼 禎将 選手(NRK racing)の順。
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

 

FUN-GP

 
FUN-A[上級者(有資格者限定)]
開幕戦FUN-Bで優勝を飾った ♯032 高師 永潤 選手(TEAM JAPAN SUPERCROSS & クロスパーク勝沼)が、早くもFUN-Aに昇格。まだ中学3年生の ♯032 高師選手は、FUN-Aでも速かった。1周目は ♯06 瀧村 剛 選手(バイクボンバー & KRC & オートスクアーク & DID)に、5周目は ♯046 湯浅 将司 選手(TEAM S☆S YUASA XC)にトップを譲ったが、残りの周回は ♯032 高師選手がトップ。大人顔負けの走りに脱帽です! 気になるクラス別ランキングは、依然として ♯046 湯浅選手がトップ。2位の ♯02 神馬 健 選手(OLD-KIDS YSP磐田 SHINKO)も着実にポイントを重ねているため、まだまだ気が抜けない状況だ。

・2018 FUN クラス別ランキング ・・・・

 
 
 


 
 
 

♯032 高師 永潤 選手(TEAM JAPAN SUPERCROSS & クロスパーク勝沼)のコメント
今日は初めてのFUN-Aで緊張してて、序盤からすごく突かれて焦ってたんですけど、最後まで楽しく走れたので良かったと思います。
 
 
 
 
 

♯046 湯浅 将司 選手(TEAM S☆S YUASA XC)のコメント
前回の鈴蘭でみんなに「もっと開けろ!」と言われたんで、思いっきり開けたらなんとか2位になれました。でも永潤君の速さにはまったく歯が立ちませんでした。また頑張るのでよろしくお願いします。
 
 
 
 
 

♯06 瀧村 剛 選手(バイクボンバー&KRC&オートスクアーク&DID)のコメント
1周目だけ一生懸命走ってみたんですけど、ちょっと速かったんちゃう!? お疲れ様でした。
 
 
 
 
 

♯02 神馬 健 選手(OLD-KIDS YSP磐田SHINKO)のコメント
昨日に引き続き一生懸命楽しく走れました。ありがとうございました。
 
 
 
 
 

♯013 橋本 努 選手(豊橋友の会&しんめいセンチュリー)のコメント
私も一生懸命アクセル全開にしたんですけど、まったくついて行けませんでした。次回も頑張りたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

左からレースクイーンの下本玲香さん、優勝 ♯032 高師 永潤 選手(TEAM JAPAN SUPERCROSS & クロスパーク勝沼)、同2位 ♯046 湯浅 将司 選手(TEAM S☆S YUASA XC)、同3位 ♯06 瀧村 剛 選手(バイクボンバー & KRC & オートスクアーク & DID)、同4位 ♯02 神馬 健 選手(OLD-KIDS YSP磐田 SHINKO)、同5位 ♯013 橋本 努 選手(豊橋友の会 & しんめいセンチュリー)の順。
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

 

FUN-GP

 
FUN-B[入賞経験がそれなりにある中級実力者(有資格者限定)]
♯3 吉崎 一弘 選手(オシャレアニキ☆モトピットヒオキ)が全周回トップで完全優勝。クラス別ランキングも200ポイント追加で630ポイントとし、今回31位と奮わなかった♯2横山 悦之選手(Y.Y RACING/KTM東海)を押さえてトップに躍り出た。

 
 
 


 
 
 

♯3 吉崎 一弘 選手(オシャレアニキ☆モトピットヒオキ)のコメント
ヘルカメを付けて走ったんですが、いまトップ争いをしている ♯2横山さんをしっかり抑えている映像が撮れていると思います。ただ途中で前転してカメラが取れちゃったんで、4周目ぐらいまでは写ってると思います。去年はここで2位だったんで、なんとか今年は獲りたいと思ってたので、優勝できて良かったです。
 
 
 
 
 

♯90 野田 浩平 選手(いちごみるくレーシング)のコメント
今年、FUN-Bでエントリーしてて、ここまで4戦、全然表彰台に上がれなくて、意気消沈してたんですけど、最初の表彰台がこういういい順位で良かったです。
 
 
 
 
 

♯6 高島 琢巳 選手(チーム スライドライド)のコメント
スタートの転倒に巻き込まれて、最後尾からスタートだったので、今日はゆっくり行こうと。最近表彰台に乗ってないんで、確実に行こうと。そしたら途中まで2位になってまして、最後の最後に悠花ちゃんとバトルして、悠花ちゃんを抜いてヨッシャーと思って気を抜いたら彼(野田選手)に抜かれて、必死に追いかけたけど抜けず、3位が限界かなと。応援ありがとうございました。
 
 
 
 
 

♯19 宮原 淳二 選手(あんかけシスターズ/モトスポーツK’s)のコメント
スタートの1コーナーで転んで、いろいろとご迷惑をお掛けしました。その後、一生懸命追い上げました。また頑張ります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

左からレースクイーンの早川里香さん、優勝 ♯3 吉崎 一弘 選手(オシャレアニキ☆モトピットヒオキ)、同2位 ♯90 野田 浩平 選手(いちごみるくレーシング)、同3位 ♯6 高島 琢巳 選手(チーム スライドライド)、同4位 ♯19 宮原 淳二 選手(あんかけシスターズ/モトスポーツK’s)、同5位 ♯54 清水 太介 選手(バイクボンバー)、同6位 ♯76 須崎 佳万 選手(OSAKA R&R & Go Hard Moto)、同7位 ♯41 本永 寛之 選手(GHOST GARAGE)、同8位 ♯12 足立 卓也 選手(チーム スライドライド)、同9位 ♯60 室谷 采京 選手、同10位 ♯7 小倉 秀昭 選手(KYB Racing)の順。
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

 

FUN-GP

 
FUN-C[入賞経験が乏しい中級者]
1周目、トップでゲートを通過したのは ♯247 古野 達郎 選手(マイロードⅡ)。約1秒差で後ろにつけていた ♯217 柳田 知則 選手(HOT SHOT RACING)が2周目に ♯247 古野選手を抜き去り、その後も攻めの走りでチェッカーフラッグを受けた。♯217柳田選手は今回の優勝により、クラス別ランキングもトップに浮上。後半戦の戦いにも注目したい。
 
 
 


 
 
 

♯217 柳田 知則 選手(HOT SHOT RACING)のコメント
今日はベスコンで走りやすくて、すごい楽しかったですね。前回の鈴蘭が守りに入っちゃったんで、今日は初めからプッシュプッシュで行けたのが良かったです。いいレースでした。
 
 
 
 
 

♯308 小林 信介 選手のコメント
とても楽しいバトルができて、良かったです。またよろしくお願いします。
 
 
 
 
 

♯303 杉ノ下 博久 選手(KRCカワセレーシング・RSP)のコメント
2位争いをしてたんですけど、途中からついて行くのがキツくなっちゃいました。次の地元・朴木でリベンジしたいと思います。
 
 
 
 
 

♯386 奥津 圭一 選手(Garage DEN 吉野組)のコメント
いい天気で、コンディションも良くて、途中2位だったんですけど、最後の下りで抜かれて4位になっちゃいました。もうヘトヘトです(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

左からレースクイーンの早川里香さん、優勝 ♯217 柳田 知則 選手(HOT SHOT RACING)、同2位 ♯308 小林 信介 選手、同3位 ♯303 杉ノ下 博久 選手(KRCカワセレーシング・RSP)、同4位 ♯386 奥津 圭一 選手(Garage DEN 吉野組)、同5位 ♯213 今坂 純也 選手(ランドネ)、同6位 ♯237 新藤 和人 選手(KYB racing)、同7位 ♯283 鷲見 知彦選手(モトハウス248エンデューロ部)、同8位♯247古野 達郎選手(マイロードⅡ)、同9位 ♯447 廣田 優大 選手(Seezoo ハスクバーナELF東名横浜)、同10位 ♯244 山本 三司郎 選手(ウッズ下市ごきげんクラブXC)の順。
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

 

FUN-GP

 
FUN-D[初級者及びFCクラスではまだ怖い中級者]
福島県のベテラン、♯1059 菅野 勝志 選手(MOTOCOWBELL RT)が気を吐いた。1周目と4周目を除き、残りの周回はトップという結果はお見事!
 
 
 


 
 
 

♯1059 菅野 勝志 選手(MOTOCOWBELL RT)のコメント
いや~、疲れました。この歳にはキツイです。
 
 
 
 
 

♯1222 斉藤 幸雄 選手(チーム スズ菌)のコメント
久々のJNCCだったんでFUN-Dで出て見たんだすけど、途中1位が見えてたんですが転んだりして最終的に2位になってしまいました。ありがとうございました。
 
 
 
 
 

♯1199 黒柳 央 選手(あんかけシスターズ長野)のコメント
浦上選手と最後までバトルして面白かったです。途中、リヤブレーキが壊れちゃって、とりあえずパドックに戻ったらローターがグニャリと曲がってて、どこでぶつけたか覚えがないんだけど、まぁ楽しいコースで思いっきり走れたので良かったです。
 
 
 
 
 

♯1220 浦上 雅俊 選手(KTM埼玉)のコメント
*機材トラブルによりコメントが録音できませんでした。申し訳ございません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

左からレースクイーンの早川里香さん、優勝 ♯1059 菅野 勝志 選手(MOTOCOWBELL RT)、同2位 ♯1222 斉藤 幸雄 選手(チーム スズ菌)、同3位 ♯1199 黒柳 央 選手(あんかけシスターズ長野)、同4位 ♯1220 浦上 雅俊 選手(KTM埼玉)、同5位 ♯1154 高島 孝太 選手(UJIHARA Racing with 増田鈑金塗装)、同6位 ♯1214 岩成 泰史 選手(サクラ工業レーシングクラブ)、同7位 ♯1195 池上 和重 選手(ウイング千葉テツレーシング!!)、同8位 ♯1198 西原 彰宏 選手、同9位 ♯1138 東山 和史 選手(カタクラ&フレアライン)、同10位 ♯1192 橋戸 慎二 選手(バイクボンバー)の順。
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

 

FUN-GP

 
WAA[女性最上級者(有資格者限定)]
今シーズンの ♯2菅原 悠花 選手(Seezoo ハスクバーナELF東名横浜)は強い! GNCC参戦に向け、弾みをつけたかった♯1石本 麻衣選手(jon it.)だが、♯2菅原選手の開幕5連勝を阻止することはできなかった。
 
 
 


 
 
 

♯2 菅原 悠花 選手(SeezooハスクバーナELF東名横浜)のコメント
今回、すごく楽しく走れたんですけど、最後の最後で転んじゃって、総合順位を落としちゃったのが悔しいんですけど、COMPクラスも頑張るんで応援よろしくお願いします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
WA[女性上級者(有資格者限定)]
今シーズン、FUN-WAは ♯903 近藤 香織 選手(WRパワーレーシング with YAMALUBE)と ♯911 増田 まみ 選手(Husqvarna東名横浜 & 芋屋金次郎)の一騎打ち状態。どっちが勝っても不思議ではないほど、実力が拮抗している。しかし、今回は ♯903 近藤選手が強かった。振り返って見れば全周回トップで優勝をものにした。
 
 
 


 
 
 

♯903 近藤 香織 選手(WRパワーレーシング with YAMALUBE)のコメント
結構、転倒しちゃったんですけど、なんとかリカバリーできたんで1番獲れました。ありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
WB[女性中級者]
このクラスは♯933高主 祐子選手(あんかけシスターズ)のひとり旅。お疲れ様でした!
 
 
 


 
 
 

♯933 高主 祐子 選手(あんかけシスターズ)のコメント
大会前にバイクを壊しちゃって、仕上がったのが昨日だったので、私の力ではセッティングが終わらず、いろいろと関わってくださった皆さま、急ピッチで進めていただいてありがとうございました。今回のコースはあまりにも乾いててビックリしたんですけど、あまりにもバイクがスピード出るんで私がついて行けず…。1/1でここに立たせていただいてます。ありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
WD[女性初級者]
3名がエントリーした FUN-WD は全周回で順位が変わらず、♯961 松永 望 選手(Full energy)が優勝を飾った。
 
 
 


 
 
 

♯961 松永 望 選手(Full energy)のコメント
最初は転倒ばかりしてたんですけど、徐々に楽しく走れるようになのったので良かったです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

左からレースクイーンの早川里香さん、FUN-WAA 優勝 ♯2 菅原 悠花 選手(Seezoo ハスクバーナELF東名横浜)、FUN-WA 優勝 ♯903 近藤 香織 選手(WRパワーレーシング with YAMALUBE)、FUN-WB 優勝 ♯933 高主 祐子 選手(あんかけシスターズ)、FUN-WD 優勝 ♯961 松永 望 選手(Full energy)の順。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Hottest Award
 

 
 
 

左からレースクイーンの 早川里香さん、FUN-A 優勝 ♯032 高師 永潤 選手(TEAM JAPAN SUPERCROSS & クロスパーク勝沼)、FUN-B 優勝 ♯3 吉崎 一弘 選手(オシャレアニキ☆モトピットヒオキ)、FUN-C 優勝 ♯217 柳田 知則 選手(HOT SHOT RACING)、FUN-D 優勝 ♯1059 菅野 勝志 選手(MOTOCOWBELL RT)、FUN-WAA 優勝 ♯2 菅原 悠花 選手(Seezoo ハスクバーナELF東名横浜)、FUN-WA 優勝 ♯903 近藤 香織 選手(WRパワーレーシング with YAMALUBE)、FUN-WB 優勝 ♯933 高主 祐子 選手(あんかけシスターズ)、FUN-WD 優勝 ♯961 松永 望 選手(Full energy)の順。
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

 

キッズ & トライ

 

JH-Mini[中学生]
このクラスにエントリーしたのは♯7市川 寿侑選手(TEAM JAPAN SUPERCROSS)ただひとり。お疲れ様でした!

 

 

 

 

 

 

♯7 市川 寿侑 選手(TEAM JAPAN SUPERCROSS)のコメント
今日、このコースを初めて走ったんですけど、広くて走りやすかったです。いつかは、永潤と同じクラスで走ることを目標にします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
SK-Mini[小学生(3-6年生)]
4名がエントリー曽田SK-Miniは、全周回にわたって順位の変動がなく、♯104 高師 来駆 選手(TEAM JAPAN SUPERCROSS & クロスパーク勝沼)が優勝!
 
 
 


 
 
 

♯104 高師 来駆 選手(TEAM JAPAN SUPERCROSS & クロスパーク勝沼)のコメント
今日は総合6位で終わってしまったんですけど、次の大会では総合1位を目指したいです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
トライ-Men[XC入門者及びFDではまだ怖い初級者]
♯308 龍山 卓矢 選手(人壽工業RT with フラットGP)が速かった! 全周回トップの完全優勝ですね。おめでとうございます!
 
 
 


 
 
 

♯308 龍山 卓矢 選手(人壽工業RT with フラットGP)のコメント
ランキングトップの梅村選手がエントリーされてないので、勝つならここしかないかな…と思って最初から飛ばしました。途中で左膝をぶつけまして、ペースを落としたら追いつかれたんで、後半はアドレナリンで走りました(笑)。勝てて良かったです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
トライ-Women[XC入門者及びFDではまだ怖い初級者]
3名での争いとなったトライ-Women。全周回で順位の変動はなく、♯509 朝比奈 幸代 選手(PSエディー & ヤマタク愛好会)が完全優勝。次は FUN-WD でのご活躍を期待しています!
 
 
 


 
 
 

♯509 朝比奈 幸代 選手(PSエディー & ヤマタク愛好会)のコメント
実はこのレースでレースに出場するのが3回目になります。走った後に、ラクさんとイズミさんから「あなたはFUNだよ」と言われたので、次はFUN-WDに出ます。よろしくお願いします!

 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

左からレースクイーンの早川里香さん、JH-Mini 優勝 ♯7 市川 寿侑 選手(TEAM JAPAN SUPERCROSS)、SK-Mini 優勝 ♯104 高師 来駆 選手(TEAM JAPAN SUPERCROSS & クロスパーク勝沼)、トライ-Men 優勝 ♯308 龍山 卓矢 選手(人壽工業RT with フラットGP)、同2位 ♯305 大矢 勝行 選手(チーム スライドライド)、同3位 ♯301 日置 高久 選手(モトピットヒオキ & オシャレイカチ)、同4位 ♯332 小林 元 選手、トライ-Women 優勝 ♯509 朝比奈 幸代 選手(PSエディー & ヤマタク愛好会)の順。
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

 

FCX
無料チャイルドクロス

 
 
 

ハラハラドキドキのチャイルドクラス。今回はチャイルドに2名、ピーウィーに1名、ヨツバに3名がエントリー。エントリーフィーは無料なので、数多くのご参加、お待ちしています!
 
 
 
 
 
チャイルド[5歳~小学2年生:CRF50・TT-R50・KTM50SX・TC50・DR-Z50・KDX50 に限定]
 
 


 
 
 

優勝 ♯202 星野 太河 選手(Five Star RT)のコメント
司会:レースはどうでしたか?
太河:むずかしかった。
司会:どこが難しかった?
太河:じゃり道。
司会:転んだけど痛くなかった?
太河:いたくなかった。
司会:また出たい?
太河:また出たい。
司会:シリーズ優勝を目指して頑張ってね!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ピーウィ[4歳~小学2年生:PW50・QR50に限定]

 
 


 
 
 

優勝 ♯101 橋本 大喜 選手(豊橋友の会)のコメント
司会:PWで難しくなかった?
大喜:むずかしかった。
司会:どこが難しかった?
大喜:じゃりのところ。
司会:また出たい?
大喜:でたい。
司会:楽しんでもらえて良かったです!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヨツバ[3歳~小学2年生:ヨツバモト車種問わず]
 
 


 
 
 

優勝 ♯6 小林 龍矢 選手(闢廬零神愚)のコメント
司会:何歳かな?
龍矢:5さい。
司会:なったばっかり?
龍矢:うん。
司会:難しかった?
龍矢:うん。
司会:どんなところが?
龍矢:いろんなところ。
司会:また頑張ってね!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 
 

左からプレゼンターの 小池田 猛 選手、チャイルド 優勝 ♯202 星野 太河 選手(Five Star RT)、ピーウィー 優勝 ♯101 橋本 大喜 選手(豊橋友の会)、チャイルド 2位 ♯205 岡本 春松 選手(Lumber Jacks Racing)、ヨツバ優勝 ♯6 小林 龍矢 選手(闢廬零神愚)、同2位 ♯8 稲垣 大道 選手、同3位 ♯7 松尾 栞汰 選手(FFF Racing & stars trading)の順。
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

 

REDTAIL
ビンテージ・クロスカントリー

 
 
 

REDTAILを見ていると、スティーブ・マックイーン主演の名画「大脱走」を思い出すのはなぜだろう。草原を疾走する姿は、まるで映画のワンシーンのようだ。バイクだけではなく、ライダーも歳を重ねた(失礼!)REDTAIL。これからも続けていきたいですね。
 
 
 
 
 
70's open[1979年以前・排気量 126cc 以上]
 
 


 
 
 

優勝 ♯8 神馬 健 選手(OLD-KIDS YSP磐田 SHINKO)のコメント
まさか優勝できるとは思っていませんでした。とても辛くて。30分は短いかって? 短くないよ(笑)。
 
 
 
 
 


 
 
 

2位 ♯1 小木曽 晃 選手(KRCカワセレーシング)のコメント
このXL250Sにはナンバーが付いていますが、いつも飛騨高山の林道を走っています。またよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

3位 ♯2 川原 茂広 選手(KRCカワセレーシング&MOTUL)のコメント
次回もまた、よろしくお願いします。みんなで出ましょう。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
70's open[1979年以前・排気量 125cc 以下]
 
 


 
 
 

優勝 ♯56 鈴木 義美 選手(ラストサムライ)のコメント
楽しいコースでした。また次回もよろしくお願いします。
 
 
 
 
 


 
 
 

2位 ♯69 日置 高久 選手(モトピットヒオキ & オシャレイカチ)のコメント
しんどかったです。このサスがねぇ、この中で一番ひ弱なサスで、石でフロントが跳ねられちゃって、まっすぐ走ってくれないんですよ。それとライダーの年式が、私が一番古いんですよ(笑)。この REDTAIL は盛り上げていきたいと思うんで、なるべく参加者を増やしていただいて、増やしていただければ2位の僕ももらえるんじゃないかと(笑)。
 
 
 
 
 


 
 
 

3位 ♯55 畑中 優徳 選手(カワセレーシング)のコメント
楽しかったです。ありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 
 

左からプレゼンターの 小池田 猛 選手、70’sオープン 優勝 ♯8 神馬 健 選手(OLD-KIDS YSP磐田 SHINKO)、同2位 ♯1 小木曽 晃 選手(KRCカワセレーシング)、同3位 ♯2 川原 茂広 選手(KRCカワセレーシング & MOTUL)、70’sオープンライト 優勝 ♯56 鈴木 義美 選手(ラストサムライ)、同2位 ♯69 日置 高久 選手(モトピットヒオキ & オシャレイカチ)、同3位 ♯55 畑中 優徳 選手(KRCカワセレーシング)の順。
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

 

Editor's Eye

 
 


 
 
 

 
♯7 中島 敬則選手、初優勝!
上位陣が早々に姿を消す中、嬉しい初勝利をものにした ♯7 中島 敬則 選手。興奮冷めやらぬレース直後にマイクを向けた。
 
「これがホントのタナボタですよ(笑)。ここ爺ヶ岳は大嫌いなので、特にガレが。1周目からガレクライムは疲れたし、最初の頃は走りやすかったロックンロールリバーもだんだん荒れてきて、やっぱり俺はここ嫌いだと思いながら走ってました。」
 
いつトップだと分かったのですか?
「給油のときに“ナカジー、一番だよ”と言われ、マジか!と思いましたよ。もうガチガチですね。いつも追うばっかりだから(笑)。追われる立場は全然良くない。後ろ、後ろと気になっちゃって、ミスも多くなってきて、最後の直登でも止まっちゃったし、ロックンロールリバーでも転倒こそしなかったけど止まっちゃったんで、やっぱりガレ場は嫌いです(笑)。」
 
中島選手、運も実力ですよ。次回の活躍も期待しています!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 
 

 

#169 ANSONマロニー選手を直撃インタビュー!
台風の目になることが予想されていた♯169マロニー・アンソン選手。2017 USA-ISDEメンバーの目に、爺ヶ岳はどのように映ったのだろうか。英検3級(笑)のレポーターが果敢(無謀?)にもインタビューを試みた。
 
爺ヶ岳のコースはどうですか?
「アメリカのコースとは全然違うね。ロッキーセクションが多い。コース幅も広いし、走りやすいと思うよ。」
 
難度はどうですか? 難しい? それとも簡単?
「ミディアムだね。3時間のレースだとちょうどいい感じだよ。今回用意してもらったマシンの調子もいいし、エキサイティングなライディングを披露するよ。」
 
圧倒的な速さを誇ったアンソン選手だが、残念なことに途中リタイア。またいつの日か、クールな走りを見せてください!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 
 

 

GNCC 派遣間近の #1 石本 麻衣 選手(join it.) 今の心境は?
GNCC 派遣間近の ♯1 石本 麻衣 選手(jon it.)、いまの心境は?
JNCCでは2009年からアメリカのGNCCにライダーを派遣している。昨年までは1名のみの派遣だっただが、今年からは男女1名ずつにパワーアップ。この6月に行われるスノーシュー大会で実力を試すのは、AA1 ♯6 石戸谷 蓮 選手と WAA ♯1 石本 麻衣選手のふたりだ。そこで初の女性派遣となる石本選手に抱負をうかがった。
 
まず JNCC前半戦 を振り返っていかがですか?
「去年のいい流れを開幕戦に持ってくることができず、第2戦の熊本では悠花ちゃんに迫ってたんですけどコケちゃって、ちょっと心が折れてしまって…。第3戦の広島はスタートが良かったのでいけるかなと思ったんですが、悠花ちゃんは今年速くって…。マシンも良く走るし、上手いんですよね。私に足りないものを持っているので、そこを練習で身につけるのが私の課題ですね。第4戦の鈴蘭はキャンバーの下りがとにかく苦手で、単独でコケてレースじゃなかったですね。」
 
そんな前半戦を振り返って、GNCCはどのように戦いますか?
「GNCCのスノーシューと、この爺ヶ岳のコースは似てるらしいので、ここで1番獲って、テンション高いままGNCCで走れたらなと思います。GNCCには 85のミニサイズで出るので、とにかく目立つ走りをしたいですね。」
 
両名は6月21日に日本を出発。その週末、ウエストバージニア州のスノーシューで戦いに挑む。遠い日本からみんなが応援していますよ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 

キャンオフ運営の学生を発見!
現役の大学生・専門学生が、「オフロードバイクレースを通じてサークル内、また他校とのサークル同士の交流を深めること」を目的として開催されているレース、キャンパスオフロードミーティング(以下、キャンオフ)。2018年度のキャンオフ東日本は全3戦。その運営に携わっている若き学生を発見! FUN-D の ♯1229 木村 亮太 選手(TCU-MCC@ほまれーしんぐ)と、♯1218 梅山 裕貴 選手(東京理科大学二輪会)の二人だ。
 
木村君、今日の目標は?
「とりあえずコケないこと(笑)。あとエントリー数が80台くらいなんで、上位1/3には入りたいですね。JNCCは初参加なんで、昨日ちゃんと下見しました。キャンオフのコースと比べると長いなぁ…と。体力が持つか心配です。」
 
梅山君の調子は?
「JNCCは初参加なんですけど、とりあえず1周できればいいかなぁと…。」
もう、二人とも若いんだからガンガン行こうぜ! いずれせよ、若いライダーの参戦は嬉しいです。キャンオフも頑張ってね!

 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

 

eMTB

 
 
 



 
 
 

 
 
 

  

世界中でブームになりつつある eMTB の 無料レース & 試乗会 が、ジョニエル-G の前日土曜日に開催された。普段、咆哮を上げて走るバイクのレースに見慣れているせいか、音もなく走る eMTB は、まさに異次元。電動アシストのパワーは想像以上で、MTBではキツイ坂道も、eMTB はスルスルと登っていく。レースには 小池田 猛 選手や 鈴木健二 選手も参加したが、エンジンがついていないマシンは勝手が違うようで、ゼイゼイでした(笑)。