☆ WEXイースト 開幕戦 クロスパーク勝沼 ダイジェストムービー ☆

☆ 最高補償 5000万円:観客の方は「入場管理デスクで手続きを行う」ことを条件に、保険料をJNCCが肩代わりする「無料 観戦傷害保険加入サービス」ご利用ください!/

/
/
EAST クロスパーク勝沼"LIVE.リザルト/.・・・////・・・///.OFFICIAL/リザルト・・・・/タイスケ/・・/フェイスブック速報/


☆.会場でも世界のどこででも JNCCライヴリザルト!・・☆自身のスターティンググリッドを確認してください!( OFFICIALリザルトは大会終了後に!)
.LIVEリザルト有益情報:「全周回 順位」「全周回 ラップタイム」「全周回 トータルタイム」「全周回 順位推移」.個別にライダー名 をクリックしてください。

ARCHIVES - 180401///WEXイースト//R1//クロスパーク勝沼


画像クリックで 高精緻 PDF!

WEXイースト 開幕戦 クロスパーク勝沼
急告: さくら花見とちょうど重なり、今大会に限り「会場フード出店」がありません! フードと飲料は 各自用意 してください!



WEXイースト 開幕戦 MEDIAレポート
by JNCC MEDIA

クロスパーク勝沼
4月1日開催

山梨県甲州市勝沼

 
絶好のコンディションの中、イーストが開幕!

WEXウェストに遅れること3ヶ月。待ちに待ったWEXイーストがついに開幕した。エントリーは過去最高の237台! 雨が降ると手強いクロスパーク勝沼だが、当日は晴天に恵まれ、絶好のコンディションでの開幕戦となった。

 
 
 

小池田猛コースディレクターは、より変化に富んだ大会にすべく、コースの開拓に着手。120ミニッツではセクション34~40が新しい。また、27の上り坂がキツイと予想される。 それでは各選手の健闘ぶりをお伝えしよう。

 
 
 
 
 
 
 
 

90 minute

 
90-A[ XCの経験が豊富な中級実力者 ~ 中上級者・車種 排気量オープン]
8周目までトップを走っていた♯11奥津 圭一選手(Garage DEN 吉野組)が戻ってこない! なんと、まさかのガス欠。代わりに首位に躍り出たのが♯4松本 陽一選手。運も味方にしてそのまま逃げ切り、優勝をものにした。

 
 
 

♯4 松本 陽一 選手のコメント
久しぶりに1位を取れたので、嬉しいです。ずっと奥津さんに負けてたので(笑)。スタートから奥津さんについていって、最後まで引っ張ってもらうつもりだったので抜く気はなかったんですけど、抜いたからには必死に逃げてゴールに滑り込みました!
 
 
 

♯11 奥津 圭一 選手Garage DEN 吉野組)のコメント
エー、途中でガス欠になってしまいまして、給油してたら抜かれちゃいました(汗)。最後まで行けると思ったんですが、途中でガソリンタンク覗いてみたら全然なかったので、頭まっ白になりました。燃費走行すれば行けると思ったのが甘かったですね。
 
 
 
 
 

 
 
 
90-B[ XCに慣れている中級~中級実力者・車種 排気量オープン]

上位5名の実力が拮抗していた。10周目までは♯113和田 雅良 (KTM富士はGun・Bike)→♯108藤﨑 賢選手→♯180原田 淳選手(jon it.)→♯108藤﨑 賢選手→♯180原田 淳選手(jon it.)→♯108藤﨑 賢選手と目まぐるしくトップが入れ替わる展開に。そんな中、9位スタートの♯112吉岡 徹選手(HASE ヘタレレーシンゲ)が徐々に順位を上げ、11周目にトップに! そのままに逃げ切り、90-B昇格初戦で優勝を手にした。

 
 

♯112 吉岡 徹 選手(HASE ヘタルレーシング)のコメント
去年のCから今年Bに上がって、いや~キツいなぁと思って走ったら1周目のウッズ手前で大前転かまして最下位まで落ちて、どうなるかなぁと思ったけど気づいたらここにいました。去年と違ってベストコンディションで、楽しめました!
 
 
 

♯180 原田 淳 選手(jon it.)のコメント
今日はエンジンが調子悪くて、1周で5回くらい止まっちゃって…。コーナーで止められないので、ずーっとアクセルをブンブン煽りっぱなしだったんで、「煽ってる奴」と思われたかもしれませんが、申し訳なかったです。
 
ちょっと告知があるんですけど、4月8日に国本クロスパークで石戸谷 蓮選手と石本 麻衣選手が講師のスクールをやるので、良かったらご参加下さい。資料はBETAのブースにあります。さらに次のGAIA大会の翌日にもスクールやるんで、良かったらエントリーして下さい。
(https://crossmissionblog.wordpress.com/エントリー-2/)
 
 
 

♯108 藤崎 賢 選手のコメント
ずっと1位走ってたんですけど、追いつかれちゃって、抜くことが出来ませんでした。次は抜けるように頑張ります!
 
 

 
 
 
 
 
 

90-C[ XCの経験が浅いルーキー・車種 排気量オープン]
♯316鈴木 崇久選手(富士ライダース)が強かった! 1周目こそ2位だったが、2周目からは全周回トップに立ち、表彰台をゲットした。

 
 
 

♯316 鈴木 崇久選手(富士ライダース)のコメント
前回、ウェストの瀬戸大会でピットに入ったときにメカニックがいなかったので自分で給油したんですけど、今回は優秀なメカニックが二人もいたので、こういう結果に結びついたのかなぁと思います。次回もよろしくお願い致します。
 
 
 

♯335 石田 欣也 選手(ホンダオート横須賀)のコメント
あちらこちらで渋滞が起きてたんで、スルスル~と抜けてったらこの順位になりました。

 
 
 

♯365 猪島 翔 選手(チームケーズ)のコメント
初めて表彰台に上がれる機会が得られたので、今後も頑張っていきたいと思います。
 
 

 
 
 
 
 
 

90-D[まだマシンの乗りこなしに不安がある入門者・車種 排気量オープン]
序盤、トップの座に君臨したのが♯709伊藤 達也選手 (カタクラ&フレアライン)。しかし、徐々に順位を落として最終的には3位でゴール。中盤、レースを引っ張ったのが♯710川島 崇寛選手(富士ライダース)。4周ほどトップをキープしたが、徐々に順位を上げてきた♯707笠 孝臣選手(エチクライレーシングチーム)が9周目に先頭となり、そのままチェッカーフラッグを受けた。

 
 
 

♯707 笠 孝臣 選手(エチクライレーシング)のコメント
久々のレースだったんですけど、たまたま運が良くて優勝できました。これで私の今年の運は終わったのかなと思います(笑)。次回もこのペースを守って頑張ります。
 
 
 

♯710 川島崇寛 選手(富士ライダース)のコメント
今まで34年間生きてきて、初めて銀メダルを取ることができました。まぁ、ここ止まりかなと。さらに上を目指す気もありませんし(笑)。今日、ホントは仲間たちとCクラスに出る予定だったんですが、僕ひとりだけ裏切ってDクラスに出たことが、この結果に結びついたんだと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
テーピング フル[2st 126cc 以上と 4st 231cc 以上の公道走行車(改造禁止)]
トリプル男、♯803伊藤 明彦(駒ヶ根モータース)が全周回トップで優勝! 40分、120分は今ひとつの結果だったが、これに懲りず、次回もトリプルエントリー期待しています!

 
 
 

♯801 伊藤 明彦 選手(駒ヶ根モータース)のコメント
40分にも出てたんですが1周目で絡んで、ちょっと悲しい思いで、いまガックリきてるところです。どうもお疲れ様でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
レディス-B[女性/中級~中級実力者・車種 排気量オープン]
このクラスは♯951高主 祐子(あんかけシスターズ/ゴーゴータートル)のひとり旅。見事完走、お疲れ様でした!

 
 
 

♯951 高主 祐子 選手(あんかけシスターズ / ゴーゴータートル)のコメント
今年初のレースで、1/1なのでここに立たせていただいています。結構、凸凹が激しいコースだったので、「どれだけ体力を温存して走れるかな」に焦点を置いていました。体力がなくなってきたらコテコテ転んでたので、これからもう少し力をつけていきたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
90 Kids小学3年生~中学3年生・2スト85cc & 4スト150cc]
将来が期待される3名がエントリー。順位は全周回変わらず、AAライダー渡辺選手の英才教育を受けた♯984渡辺 敬太選手(フレアライン&ペリカン)が優勝を飾った。おめでとう!

 
 
 

♯984 渡辺 敬太 選手(フレアライン & ペリカン)のコメント
今日、初めてWEXに出てみましたが、まさか1位になれるとは思いませんでした。嬉しかったです!
 

 
 
 
 
 
 
 
 

90 表彰式

 
左からプレゼンターのAAライダー渡辺裕之選手、90A優勝♯4松本 陽一選手、同2位♯11奥津 圭一選手(Garage DEN 吉野組)の順。
 

 

 
 
 
 
 
 
左からプレゼンターのAAライダー渡辺裕之選手、90B優勝♯112吉岡 徹選手(HASE ヘタレレーシンゲ)、同2位♯180原田 淳選手(jon it.)、同3位♯藤﨑 賢選手、同4位♯163猪鼻 匠選手(チームナグモ)、同5位♯113和田 雅良選手(KTM富士はGun・Bike)、同6位♯109大井 浩一選手(ヒストリ)の順。
 

 

 
 
 
 
 
 
左からプレゼンターのAAライダー渡辺裕之選手、90C優勝♯316鈴木 崇久選手(富士ライダース)、同3位♯335石田 欣也選手(ホンダオート横須賀)、同4位♯猪島 翔選手(チーム ケイズ)、同5位♯477館 英樹選手(御風呂道会)、同6位♯312山下 淳選手(国士夢走&鬼走会)、同7位♯321松永 匡史選手(ガマの会)、同8位♯377斉藤 秀喜選手(まいっちんぐレーシング)、同9位♯313常盤 達也選手(KTM富士 は Gun・Bike)、同10位♯460佐野 裕紀選手(KTM富士 は Gun・Bike)の順。
 

 

 
 
 
 
 
 
左からプレゼンターのAAライダー渡辺裕之選手、90D優勝♯707笠 孝臣選手(エチクライレーシングチーム)、同2位♯710川島 崇寛選手(富士ライダース)、同3位♯伊藤 達也選手(カタクラ&フレアライン)、同4位♯701上原 恒次選手(カタクラ)の順。
 

 

 
 
 
 
 
 

左からプレゼンターのAAライダー渡辺裕之選手、90Kids優勝♯984渡辺 敬太選手(フレアライン&ペリカン)、テーピングフル優勝♯803伊藤 明彦(駒ヶ根モータース)、レディス-B優勝♯951高主 祐子(あんかけシスターズ/ゴーゴータートル)の順。
 

 

 

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

40 minute
 

 
RACER フル[2stレーサー51cc以上と4stレーサー126cc以上]
実質、上位3名の争いとなったのがRACER フル。常連の♯1日置 高久選手 (モトピットヒオキ&オシャレイカチ)が3位、♯28草野 和男選手(チーム サイトウ)が2位、♯24井伊谷 亨太選手(KTM fuji)が全周回トップでゴールした。

 
 
 

♯24 伊谷 亮太 選手(KTM fuji)のコメント

昨日のセクションスクールに3名しか出なくて、皆さんがコースを間違えてくれたおかげで優勝できたようなもんなので、次からもしっかりとセクションスクールに出たいと思います。
 
 
 

♯28 草野 和男 選手(チーム サイトウ)のコメント

今日はこんないい天気で、気持ちよく走らせていただきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
テーピング フル[2st51cc以上と4st126cc以上]
このクラスは♯118山岸 佑多選手(俺たちに翼はない)と♯117田島 達朗選手(カタクラ)の一騎打ち。♯118山岸選手、優勝おめでとうございます!

 
 
 

♯118 山岸 佑多 選手(俺たちに翼はない)のコメント
何度も転んじゃったんですけど、なんとか走りきることが出来ました。お疲れ様でした!
 
 
 
 
 
 
 
 
レディス– C[女性/初級~中級者・車種排気量オープン]
このクラスにエントリーしたのは♯413松本 優香里選手(KTM富士 は Gun・Bike)のみ。チームの皆さんに協力してもらえるのは人徳ですよ!

 
 
 

♯413 松本 優香里 選手(KTM富士は Gun・Bike)のコメント
このクラスには一人しかいなくて、この盾をもらったんですけど、チームのみんなが完走できるようにいろんな所に立っててくれたので、走りきることが出来ました。ありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
 
40 Kidsデビュー[小学3年生~中学3年生・2スト85 &4スト150cc]
♯504安藤 大騎選手(カタクラ)、キッズに見えない! 中学生ですからね。次回は参加者の多いクラスに、ぜひチャレンジ!

 
 
 

♯504 安藤 大騎 選手(カタクラ)のコメント

すごくはやし立ててもらったんですけど、このクラスには自分しかいなくて、優勝が確定する状態だったんで、次はもっとエントリー数が多いレースで賞が取れるように頑張ります!
 
 
 
 
 
 
 
 
モペ改 Full[51cc以上110cc以下の「モペット」「スクーター」「ビジネス&レジャー」「50ccクラッチ付きトレール」(改造フリー)]
蓋を開けてみれば♯601堀沢 文治選手(CGC チームFAKT)のひとり旅。次回は多くのエントリーをお待ちしています!


 
 
 

♯601 堀沢 文治 選手(CGC チームFAKT)のコメント
前回は雪の中を走った記憶があるんですけど、今日はとても走りやすいコンディションで楽しかったです。
 
 
 
 
 
 
 
 
ダブエン-COMP[90/120ミニッツ - A&B ダブルエントリーライダー]
♯801奥津 圭一選手(Garage DEN 吉野組)は謙遜していますが、運も実力のうち! ♯801奥津選手はRACER フルを差し置いて、なんと40総合優勝。おめでとうございます!

 
 
 

♯801 奥津 圭一 選手(Garage DEN 吉野組)のコメント
棚ぼたです(笑)。ラスト2周で周りが転んでくれて、どうにか勝てました。
 
 
 
 
 
 
 
 
ダブエン-FUN[「90/120ミニッツ-A&B」以外のダブルエントリーライダー]
トップ3の順位は全周回変わらず、♯902野本 政明選手(c.kライディングSC)が唯一、全ラップタイプを4分台にまとめて優勝を飾った。


 
 
 

♯902 野本 政明 選手(c.k ライディング SC)のコメント
先々週もクロスカップがあって走ってたんですけど、今日も天気が良くて楽しく走れました。
 

 
 
 
 
 
 
 
 

40 表彰式

 

左からプレゼンターのAAライダー渡辺裕之選手、RACER フル優勝♯24井伊谷 亨太選手(KTM fuji)、同2位♯28草野 和男選手(チーム サイトウ)、同3位♯1日置 高久選手(モトピットヒオキ&オシャレイカチ)、同4位♯31大石 哲選手(浜名湖2&4スワップレーシング)、同5位♯11宮坂 雅樹選手(M-M ブラザーズ)、テーピング フル優勝♯118山岸 佑多選手(俺たちに翼はない)、レディス-C優勝♯413松本 優香里選手(KTM富士 は Gun・Bike)、40 Kidsデビュー優勝♯504安藤 大騎選手(カタクラ)、モペ改Full優勝♯601堀沢 文治選手(CGC チームFAKT)、ダブエン-COMP優勝♯801奥津 圭一選手(Garage DEN 吉野組)、ダブエン-FUN優勝♯902野本 政明選手(c.kライディングSC)、同2位♯909横山 明信選手(Aoi Racing Club)の順。
 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

120 minute
 

 
120-A[XCの経験が豊富な中級実力者~中上級者・車種排気量オープン(JNCC-FAは5分/COMP-A出場は10分のウィティングハンディを!)
3周目までは♯20中村 圭一選手(RC遠土路)がトップを走っていたが、4周目にラップタイムを落とし後退。代わりに首位に躍り出たのが♯3宮原 淳二選手(あんかけシスターズ/モトスポーツK’s)。4周目以降、しばらくトップを堅持し、このまま逃げ切るかと思いきや、5分ハンデの♯40高師 永潤選手(TEAM JAPAN SUPERCROSS&クロスパーク勝沼)が 11周目に7分台のラップタイムを叩き出し、首位をゲット! 他を寄せ付けない圧倒的な走りで優勝を飾った。

 
 
 

♯40 高師 永潤 選手(TEAM JAPAN SUPERCROSS & クロスパーク勝沼)のコメント
前半にマシントラブルで1周目からドタバタしてたんですけど、1位のボードが出たときはホント嬉しくて、楽しく走ることができました。
 
 
 

♯3 宮原 淳二 選手(あんかけシスターズ / モトスポーツ K's)のコメント
相当きつくて、こんなに地獄のコースとは思いませんでした(笑)。中盤、高師選手に抜かれたときにウッズもなにもモトクロスの走りで、レベルが違いすぎて、ついていくどころじゃなかったです。完敗です。ありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
 
120-B[XCに慣れている中級~中級実力者・車種排気量オープン]
♯129雨宮 俊輔選手(TEAM脱・仔羊ライン)と、♯177長尾 祥平選手(フリーダムナナ)の二人が速かった! 1周目は♯177長尾選手がトップだったが、2周目以降は♯129雨宮選手が首位をキープ。ラップタイムも9分前後にまとまっており、安定した走りが光った。

 
 
 

♯129 雨宮 俊輔 選手(Team 脱・仔羊ライン)のコメント
去年3位だったんで、今年は優勝するつもりで頑張って、結果に結びついて良かったです。高師くんに一瞬で抜かれて、実力差を痛感しました(笑)。もっと練習したいと思います。
 
 
 

♯177 長尾 祥平 選手(フリーダム ナナ)のコメント
スタートの暖機運転の段階で左のふくらはぎを急につりまして、なんとか走り切れたんですけど、崖から落ちたりお腹いっぱいです(笑)。
 
 
 

♯121 菊池 敦騎 選手のコメント
岩の急な下りで1周目に木にぶつかりまして順位が落ちたんですけど、後半に取り戻せて良かったです。

 
 
 
 
 
 
 
 
120-C[XCの経験が浅いがガッツ有るルーキー・車種排気量オープン]
地元・山梨の♯312柳澤 裕貴選手(バーベキューハウス万寿園)が、3周目までラップタイムを9分台にまとめて首位をキープ。しかし、1周目こそ6位と出遅れた♯356相田 康彦選手(バーベキューハウス万寿園)が激しく追い上げ、4周目にトップに躍り出た。中盤、ラップタイムを落として、♯360青木 俊実選手(ギルディDOM)がトップに立つ場面もあったが、8周目以降は♯356相田選手の独走となり、見事勝利を収めた。

 
 
 

♯356 相田 康彦 選手(バーベキューハウス 万寿園)のコメント
地元がここ山梨なので、クロスカップにも出たりしてるので、そんなところにアドバンテージがあったのかと思います。あと昨日はスクールに参加させていただき、小池田先生と渡辺先生に的確なアドバイスをいただき、それを実行できたことが勝利につながったと思います。
 
 
 

♯360 青木 俊実 選手(ギルディ DOM)のコメント
今日は90分と120分のダブルエントリーだったんですけど、90分のときにマシントラブルで全然思ったように走れなかったので、120分でリベンジしました。
 
 
 

♯312 柳澤 裕貴 選手(バーベキューハウス 万寿園)のコメント
最後のほうは、「あの坂を下るのか」と思うとイヤ~な気持ちだったんですけど、無事に怪我なく下れて良かったです。
 
 
 
 
 
 
 
 
テーピングOpen[公道走行車・排気量/改造問わず]
このクラスには12名がエントリーしたが、実質トップ2名の争いに。♯808原 寿夫選手はラップタイムを10分前後にまとめたが、全周回2位。♯802野本 政明選手(c.kライディングSC)の牙城を崩すことができなかった。優勝した♯802野本選手は120総合でも3位に入り、大健闘だった。

 
 
 

♯802 野本 政明 選手(c.k ライディング SC)のコメント
先々週、クロスカップがありまして、ほぼ同じコースだったので、すごくラクだったですね。ありがとうございました。

 

 

 


♯808 原 寿夫 選手 のコメント
勝沼らしからぬ爽やかな天候に恵まれまして、もう少しお湿りが欲しいな…と。これもひとえにコースオーナーが悪かったかな…と。行いが良すぎましたね(笑)。

 

 
 
 
 
 
 
 
 

120 表彰式

 
左からプレゼンターのAAライダー渡辺裕之選手、120A優勝♯40高師 永潤選手(TEAM JAPAN SUPERCROSS&クロスパーク勝沼)、同2位♯3宮原 淳二選手(あんかけシスターズ/モトスポーツK’s)の順。
 

 

 
 
 
 
 
 

左からプレゼンターのAAライダー渡辺裕之選手、120B優勝♯129雨宮 俊輔選手(TEAM脱・仔羊ライン)、同2位♯177長尾 祥平選手(フリーダムナナ)、同3位♯121菊地 敦騎選手、同4位♯103山本 正治選手(ちっさいやつ愛好会)、同5位♯120庄田 賢一選手(いちもくさん)、同6位♯123塩沢 哲司選手、同7位♯131橋口 克哉選手(Team LANG with ペリカン)、同8位♯118根本 茂選手(PSエディー&男坂登り隊&がみ屋)、同9位♯新井 靖久選手(Yeah buddy 足工大)の順。
 

 

 
 
 
 
 
 

左からプレゼンターのAAライダー渡辺裕之選手、120C優勝♯356相田 康彦選手(バーベキューハウス万寿園)、同2位♯360青木 俊実選手(ギルディDOM)、同3位♯312柳澤 裕貴選手(バーベキューハウス万寿園)、同4位♯327久保田 圭選手(TEAM BTC)、同5位♯321森野 友太選手(左近山登山部with TNP)、同6位♯303黒柳 央選手(あんかけシスターズ)、同7位♯460大石 昌樹選手(チームマスク)、同8位♯407山田 壮平選手(RIVER STONE R.T.)、同9位♯308小林 信介選手、同10位♯336西塚 裕選手(左近山登山部)の順。
 

 

 
 
 
 
 
 
左からプレゼンターのAAライダー渡辺裕之選手、テーピングOpen優勝♯802野本 政明選手(c.kライディングSC)、同2位♯808原 寿夫選手、同3位♯809田子 信一選手(BASE CAMP RT)、同4位♯828福間 豪選手(CROWS ED)の順。
 

 


 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Editoe's Eye
 

 
セローに乗り始めて半年でWEXにエントリー
 40 minuteを取材中、一生懸命走るセロー250に目がとまった。正直、その走りは危なっかしく、ビギナー臭プンプン(失礼!)。でも、そのひたむきな姿勢に同じセロー乗りとして共感した。これは話を聞かねばなるまい。レース後、パドックでセロー250を発見! 「あの~、JTの黄色とオレンジのウエアを着ていた方ですよね?」
 彼の名は♯117田島達朗選手(カタクラ)。セローに乗り始めて半年。その前はXJ1300に乗っていたという。なんでまた、オフの世界へ?
「バイク仲間にそそのかされたんですよ(笑)。でも乗り始めたら楽しくって。オフ車は軽いし、転けても“やっちゃった”と笑い飛ばせる。今回も転びまくりです。木にも突っ込んだし(笑)。昨日のセクションスクールで、ウインカーも取れちゃった。」
 とにかく楽しそうに語る田島選手。オフ車は走って(転かして)ナンボですよね! 次回もチームの皆さんと、ぜひご参加下さい!
 


 
 
 
 
 
 
 
 
遠路はるばる北海道からエントリーした好き者発見!
 エントリーリストを見ていたら、北海道からの参加者を発見! ホントに北海道在住の方ですか? 120-Cにエントリーした♯460大石昌樹選手(チームマスク)は7位に入賞し表彰台へ。丁度いい、早速インタビュー開始! なんでまた、北海道からエントリーしたんすか?
 「今回はチームマスク、いつも遊んでる仲間と4人で参加です。私だけ北海道なんですけどね。たまたま東京で仕事があって、どうせ東京まで行くんだから、みんなでWEXに出よう…と。バイクは自分のじゃないんですよ、借り物。まるでゴルフ宅急便のように、ヘルメット、ウエア、ブーツなんかは送って、自分は飛行機で東京入り。今日は仲間のトランポで来ました。実は前にも出たことがあるんですけど、リタイアだったの、今日はリベンジできてすごく嬉しいです! 今回のコースは、めちゃくちゃ楽しいですね。テクニカルだし、マシンの差が出にくいコースですね。」
 大石選手、てっきり転勤で北海道に行かれたのかと思ったら、北海道生まれですって。これからも出張ついでにご参加を!(写真左が大石選手)
 

 
 
 
 
 
 
 
 
縁の下の力持ち、救護スタッフを直撃!
 JNCC や WEX のレースでは、万が一に備え、救護スタッフが待機している。まさに縁の下の力持ち。救護スタッフがいるからこそ、選手はレースに集中できるわけだ。
 「普段、我々は東京の接骨院で怪我の治療とか腰が痛いといった患者さんに処置を行っています。そういう技術があるので、ライダーが骨折した場合なども対応できるんですね。ライダーの皆さんは怪我をしても、その具合を軽く見がちなので、私たちは触診などにより、怪我の具合を適切に伝え、場合によっては医療機関に行くことをアドバイスしています。私たちは医師以外で骨折や脱臼、捻挫の処置を行える国家資格、柔道整復師の資格を持っていますが、処置できる範囲は限られていますからね。」
 救護の皆さん、まだお若いのにしっかりとした信念をお持ちで、カッコ良かったです。これからもよろしくお願い致します!
 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

公式 ダイジェスト・ムービー

勝手にムービー 90ミニッツ


勝手にムービー 40ミニッツ


勝手にムービー 120ミニッツ