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ARCHIVES - 180715///WEXイースト//R5//WEX-G 爺ケ岳


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WEXイースト 第5戦 MEDIAレポート
by JNCC MEDIA

WEX-G 爺ケ岳
7月15日開催

長野県大町市平

 
うだるような猛暑の中、繰り広げられた熱き一戦!

クロスカントリーの聖地、爺ヶ岳。さすがは人気コースだけあって、今回のWEXには約400台がエントリー。約1ヶ月前に開催されたJNCC第5戦とコースは大きく変わらず、COMPガレやFUNガレ、ロックンロールリバー最上流&最下流、FUNウッズなどが参加者を待ち構えている。コースよりも厄介なのが気温。とにかく暑い!! 特に日なたはうだるような暑さで、急遽コース上に熱中症対策として「オアシス」が設けられたほどだ。そんな熱き戦いを制したのは誰だ。各クラスのレポートをお届けしよう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

90 minute

 
 
90-A[ XCの経験が豊富な中級実力者 ~ 中上級者・車種 排気量オープン]
序盤、快調に飛ばしていたのが ♯5小倉 秀昭 選手(KYB Racing)。 しかし、3周目には ♯12 寺澤 輝昭 選手(Husqvarna長野+NMR)がトップに立ち、5周目までレースを引っ張る展開に。 コメントにもある通り、♯12 寺澤選手 は疲れから6周目に失速。虎視眈々とチャンスをうかがっていた♯5小倉選手がトップを奪還し、優勝を手にした。

 
 

♯5 小倉 秀昭 選手(KYB Racing)のコメント
コースは最高なんですけど、こんなに暑い爺ヶ岳は…ここ長野県なの?って感じですよね。でもホントに楽しいレースで、初めて早く終わんないかなぁとレース中に思いましたけれど(笑)。今回優勝できたのは、昨日の鈴木健二さんのスクールでウッズの中のギアの選び方とか、ニーグリップの仕方を教えていただいて、実践できたからですね。
 
 
 
 

♯24 岡田 智晴 選手(Kライズ マディー部)のコメント
小倉さんと途中で何回かお会いしたんですけど、あまりにもペースが速くて「一緒に走ったらダメだ」と思いました(笑)。引っ張られないように体力を温存して走りました。
 
 
 
 

♯12 寺澤 輝昭 選手(Husqvarna長野+NMR)のコメント
コースは楽しかったんですけど、暑さがもう…。後半体力がなくなっちゃって抜かれたんですけど、また頑張ります。


 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
90-B[ XCに慣れている中級~中級実力者・車種 排気量オープン]

♯181 山下 淳 選手(国士夢走)が速かった。1周目こそ ♯12 2斉藤 幸雄 選手(チームスズ菌)にトップを譲ったが、2周目以降は独走態勢。2位に1分40秒 の大差をつけてチェッカーフラッグを受けた。熱中症気味で表彰式を欠席されましたが、快復されましたか?

 
 

♯174 岩辺 政敏 選手(1up style racing)のコメント
3位の選手と後半はバトルで、最後は心が折れたんですけど、終わってみれば2位になれてたんで感無量です。
 
 
 
 

♯122 斉藤 幸雄 選手(チームスズ菌)のコメント
1位の選手が速すぎて全然ついて行けなくて…。2位の方とのバトルが楽しかったです。
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

90-C[ XCの経験が浅いルーキー・車種 排気量オープン]
同じチームの仲間がトップ争いを演じたのが 90-C。♯478 高橋 晃 選手(KTM富士は Gun・Bike & TRIP)は5周目こそ ♯460 佐野 裕紀 選手(KTM富士は Gun・Bike & TRIP)にトップを譲ったが、それ以外の周はすべてトップ。 同門対決、お疲れ様でした。♯460 佐野選手、ランキングトップに躍り出ましたね!
※♯478 高橋選手は体調不良のため表彰式を欠席。

 
 

♯460 佐野 裕紀 選手(KTM富士は Gun・Bike & TRIP)のコメント
優勝の高橋さんとはいつも一緒に走ってて、僕よりもちょっと速いんですよね。 120minも一緒に出るので、また勝負したいと思います。
 
 
 
 

♯396 鈴木 啓太 選手 のコメント
最初30分ぐらいは腕上がりがすごくてミスが多かったのですが、その後は腕上がりが消えてペースが上がったので、なんとか3位になれて良かったです。前の二人が速くて追いつける気がしなかったので、次回は頑張ります。
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

90-D[まだマシンの乗りこなしに不安がある入門者・車種 排気量オープン]
モペ改Fullの常連、♯761 堀沢 文治 選手(CGC チームFAKT)が 90-D にもエントリー。小排気量のCRM50ながら前半はトップに立つ周が多く、観客を沸かせた。 後半は ♯73 2鈴木 久幸 選手(富士ライダース)が首位を堅持し、前回のレイニーGAIAに続き2連勝。依然としてランキングもトップだ。

 
 

♯732 鈴木 久幸 選手(富士ライダース)のコメント
自分の体力のなさを痛感しました。師匠に怒られました。次回も頑張ります。
 
 
 
 

♯730 川野 健一 選手(MAD新潟愉快なデスロード)のコメント
前日の練習走行のときにブレーキが曲がっちゃって、フロントブレーキがまったく利かない状態で降りてきて、ハンマーでぶったたいたりして必死に直して、走り切れたので、表彰台に上がれたのは嬉しいです。
 
 
 
 

♯761 堀沢 文治 選手(CGC チームFAKT)のコメント
スキー場のコースは好きなんですけど、50ccでは上りはキツイかなと思いますね。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
テーピング フル[2st 126cc 以上と 4st 231cc 以上の公道走行車(改造禁止)]
蓋を開けてみれば ♯828 桐生 憲明 選手(MAD新潟愉快なデスロード)の独走。 全周回トップで完全優勝ですね。おめでとうございます!

 
 

♯828 桐生 憲明 選手(MAD新潟愉快なデスロード)のコメント
暑くて、非常に過酷なレースでした。ファンガレで2周目に絡んでしまって、転倒とかあったんですけど、そこでほとんど体力を使ってしまって、もう止めようかと思ったんですけど、最後の3周ぐらいは意識が朦朧としながら走ってました。でも楽しめたので良かったです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
テーピング Light[2st 125cc までと 4st 排気量 230cc までの公道走行車(改造禁止)]
前回のレイニーGAIAで2位に甘んじた ♯891 岩金 弘樹 選手(丸眼鏡 Round Glasses)が、今回は奮起。全周回トップで今シーズン初優勝を遂げた。

 
 

♯891 岩金 弘樹 選手(丸眼鏡 Round Glasses)のコメント
今回2回目のWEXでミスコースも転倒もたくさんあったんですけど、なんとか最後まで走れて良かったです。この後 120minが待っているので、もう体力残ってないんですけど頑張ります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
レディス-B[女性/中級~中級実力者・車種 排気量オープン]
小山 梨奈選手(イエローフラッグ with #りぴちゃぴ)がレースを支配していたが、惜しくも途中リタイヤ。代わりに堅実な走りで順位を上げてきた ♯951 高主 祐子 選手(あんかけシスターズ/ゴーゴータートル)が、優勝を勝ち取った。

 
 

♯951 高主 祐子 選手(あんかけシスターズ / ゴーゴータートル)のコメント
今まで数年間、夏のレースは他の大会に出ていたので、暑さがどんな影響を与えるか分からなかったのですが、やっぱり暑い。コースは JNCCよりも楽ちんなのかなぁと思ったらそんなことなくて、十分楽しませていただきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
90 Kids[小学3年生~中学3年生・2スト85cc & 4スト150cc]
90 Kidsは ♯984 渡辺 敬太 選手(フレアライン&ペリカン)と ♯989 平澤 陽一郎 選手(ひら)の一騎打ち! 軍配は、もはや貫禄すら感じられる ♯984 渡辺選手に上がった。ランキングもトップ堅持だね!

 
 

♯984 渡辺 敬太 選手(フレアライン&ペリカン)のコメント
いろいろなサポート、応援ありがとうございます。最初の頃は難しく感じたけど、後半はコースに慣れてきたので走りやすかったです。総合の結果を見たら「あれっ?」と思いました。次の WEXも頑張りたいと思います。
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

90 表彰式

 
 
左からプレゼンターの 小林雅裕 選手、90-A 優勝 ♯5小倉 秀昭 選手(KYB Racing)、同2位 ♯24 岡田 智晴 選手(Kライズ マディー部)、同3位 ♯12 寺澤 輝昭 選手(Husqvarna長野+NMR)、同5位 ♯3 今坂 純也 選手(DIRT SKIP)の順。

 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
左からプレゼンターの 小林雅裕 選手、90-B 準優勝 ♯174 岩辺 政敏 選手(1up style racing)、同3位 ♯122 斉藤 幸雄 選手(チームスズ菌)、同4位 ♯178 須崎 佳万 選手(OSAKA R&R & Go Hard Moto)、同5位 ♯182 小山 隆雄 選手(イエローフラッグ)、同6位 ♯107 山崎 行雄 選手(MRJ)の順。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
左からプレゼンターの 小林雅裕 選手、90-C 準優勝 ♯460 佐野 裕紀 選手(KTM富士は Gun・Bike & TRIP)、同3位 ♯396 鈴木 啓太 選手、同4位 ♯304 張替 貴宣 選手(晴攻雨退 with わらびR)、同6位 ♯367 山口 森彦 選手(Astronauts)、同7位 ♯386 内山 真志 選手(ハスクバーナ長野 モトスポーツK's)、同8位 ♯308 大森 隆稔 (Ricky Racing)、同9位 ♯496 俵 良輔 選手(御風呂道会)、同10位 ♯609 石川 朋広 選手(akebonoブレーキ)の順。

 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

左からプレゼンターの 小林雅裕 選手、90-D 優勝 ♯732 鈴木 久幸 選手(富士ライダース)、同2位 ♯730 川野 健一 選手(MAD 新潟愉快なデスロード)、同3位 ♯761 堀沢 文治 選手(CGC チームFAKT)、同4位 ♯708 小林 元 選手、同5位 ♯752 金原 隆大 選手(Flustration’s)、同6位 ♯756 桜田 元 選手、同7位 ♯717 西澤 正浩 選手(モトスポーツK’s,○○堂)、同8位 ♯725 鈴木 康浩 選手(チーム ケガナイ)の順。

 
 

 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

左からプレゼンターの 小林雅裕 選手、テーピング フル 優勝 ♯828 桐生 憲明 選手(MAD 新潟愉快なデスロード)、同2位 ♯833 武井 邦夫 選手(Teamナポ)、同3位 ♯810 浅田 進矢 選手(廃人レーシング)、同4位 ♯822 佐々木 宙 選手(伊東二輪林道部)、同5位 ♯812 大友 恵司 選手(箱アド with 京阪酷友友の会)、テーピング Light 優勝 ♯891 岩金 弘樹 選手(丸眼鏡Round Glasses)、同2位 ♯894 松下 洋 選手(有限会社 井出林業土木)、レディス-B 優勝 ♯951 高主 祐子 選手(あんかけシスターズ/ゴーゴータートル)、 90 Kids 優勝 ♯984 渡辺 敬太 選手(フレアライン&ペリカン)の順。

 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

 
40 minute
 

 
  

 
RACER フル[2stレーサー51cc以上と4stレーサー126cc以上]
上位3名の順位は全周回で変わらず、♯1 日置 高久 選手(モトピットヒオキ & オシャレイカチ)がレイニーGAIAに続いて2連勝達成。しかし、2位とのタイムは2秒差。かなり厳しい戦いだった。ランキングは今回 200ポイントを加算した ♯1 日置選手 が依然としてトップ。シリーズ優勝が見えてきた。

 
 

♯1 日置 高久 選手(モトピットヒオキ&オシャレイカチ)のコメント
今日は暑くてですね、しかもこの前の雨でかなりガレがあって、石が出ていまして、ちょっと苦労したんですけど、ミスってる間に2位の方に抜かれたんですけど、なんとか抜き返せて良かったです。
 
 
 
 

♯53 川崎 琢也 選手(廃人レーシング)のコメント
昨年末の膝を痛めまして、今回も出ようかギリギリまで悩んだんですけど、出られて良かったと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
テーピング フル[2st51cc以上と4st126cc以上]
ラップタイムを6分台にまとめた ♯121 澁谷 剛毅 選手(モトハウス248)が、全周回トップで完全優勝。ランキングは今回 3位の ♯118 山岸 佑多 選手(俺たちに翼はない)が断トツでトップだ。

 
 

♯121 澁谷 剛毅 選手(モトハウス248)のコメント
今回セクションスクールに参加して、講師の方から気持ちよく走れるラインを教えてもらったので、すごく良かったです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
40 BIG ONE[750cc以上の単気筒オフロード車と600cc以上の2気筒オフロード車]
なかなか参加者が増えず、ひとり旅になりがちなのが40 BIG ONE。今回も ♯309 大澤 文義 選手(KEIYO MUDDY RIDERS)のみがエントリー。マシンは BMW R80GS。惜しげもなくオフを走る姿は圧巻でした!


 
  

 

♯309 大澤 文義 選手(KEIYO MUDDY RIDERS)のコメント
今回はとても疲れました。こんなところを走るバイクじゃないんですけどね(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
レディス– C[女性/初級~中級者・車種排気量オープン]
1周目トップで帰ってきたのは ♯423 小山 梨奈 選手(イエローフラッグ with #りぴちゃぴ)。 しかし、2周目以降はラップタイムが伸び悩み2位に後退。代わりにトップに立ったのが ♯404 足助 麻衣 選手(ホンダドリーム松本)。今回200ポイントを加算し、ランキングもトップに躍り出た。

 
 

♯423 小山 梨奈 選手(イエローフラッグ with #りぴちゃぴ)のコメント
90分と40分にダブルエントリーしたんですけど、ちょっと天気が良すぎて後悔しました(笑)。けれども賞ふたつ貰えたんで結果的に良かったです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
40 Kidsデビュー[小学3年生~中学3年生・2スト85 &4スト150cc]
♯508 上久保 健史 選手(ドリームサーカス)と ♯506 岡島 幸紀 選手の一騎打ちになった 40 Kidsデビュー。軍配は今シーズン初参戦の ♯508 上久保選手に上がった。

 
 

♯508 上久保 健史 選手(ドリームサーカス)のコメント
この最高の天気で気持ちよく走れました!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
モペ改 Full[51cc以上110cc以下の「モペット」「スクーター」「ビジネス&レジャー」「50ccクラッチ付きトレール」(改造フリー)]
モペ改Fullは今シーズン、全戦 ♯601 堀沢 文治 選手(CGC チームFAKT)しかエントリーしていません! 求む、挑戦者!!


 
 

♯601 堀沢 文治 選手(CGC チームFAKT)のコメント
90分を走ったすぐ後だったので、ホントに疲れましたけど、おかげで慣れたコースなので楽しく走れました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ダブエン-COMP[「90/120ミニッツ-A&B」以外のダブルエントリーライダー]
4選手がエントリーしたダブエン-COMPは、全選手の周回数が6周となり、実力が拮抗していた。 トップと2位のタイム差は 10秒。そんな接戦を制したのが ♯812 須崎 佳万 選手(OSAKA R&R & Go Hard Moto)。大阪からのエントリーですね。ダブルエントリー、お疲れ様でした!


 
 

♯812 須崎 佳万 選手(OSAKA R&R & Go Hard Moto)のコメント
暑かったですね! 90分走った後だったのでフラフラだったんですけど、40分は総合を獲りにいってやるぞと。お疲れ様でした!
 
 
 
 

♯801 奥津 圭一 選手(Garage DEN 吉野組)のコメント
90分にもエントリーしてたんですけど、1周目のガレで激しく転んで、肩打ってしまい…。90分は諦めて40分に絞ったんですが、ぼちぼち入賞できて良かったです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ダブエン-FUN[「90/120ミニッツ-A&B」以外のダブルエントリーライダー]
♯903平川 雅大選手(MCF黒猫家with爽ツー)が速かった。全周回トップで完全優勝。おめでとうございます!


 
 

♯903 平川 雅大 選手(MCF黒猫家with爽ツー)のコメント
今回は最高の天候と、先日の大雨で路面状況が今までにない爺ヶ岳になっていたので、いろいろ楽しめました。
 
 
 
 

♯936 三井 浩彰 選手(MAD新潟 愉快なデスロード)のコメント
先週の日曜日、1年ぶりにぎっくり腰が再発しちゃいまして、今回出られるか際どかったんですけど、今週1週間養生してなんとか出られました。 逆にバイク乗ってからの方が腰の調子がいいので、レースに出ると腰痛が治るみたいです(笑)。
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

40 表彰式

 
 

左からプレゼンターの 小林雅裕 選手、RACER フル 優勝 ♯1 日置 高久 選手(モトピットヒオキ & オシャレイカチ)、同2位 ♯53 川崎 琢也 選手(廃人レーシング)、テーピング フル 優勝 ♯121 澁谷 剛毅 選手(モトハウス248)、40 BIG ONE 優勝 ♯309 大澤 文義 選手(KEIYO MUDDY RIDERS)、レディス– C 準優勝 ♯423 小山 梨奈 選手(イエローフラッグ with #りぴちゃぴ)、40 Kidsデビュー 優勝 ♯508 上久保 健史 選手(ドリームサーカス)、モペ改Full 優勝 ♯601 堀沢 文治 選手(CGC チームFAKT)の順。

 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
左からプレゼンターの 小林雅裕 選手、ダブエン-COMP 優勝 ♯812 須崎 佳万 選手(OSAKA R&R & Go Hard Moto)、同2位 ♯801 奥津 圭一 選手(Garage DEN 吉野組)、ダブエン-FUN 優勝 ♯903 平川 雅大 選手(MCF黒猫家 with 爽ツー)、同2位 ♯936 三井 浩彰 選手(MAD新潟 愉快なデスロード)、同3位 ♯905 江守 隆行 選手(エム-デザイン)、同6位 ♯926 吉田 隆 選手の順。

 
 

 
 
 
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
120 minute
 
 
 
 

 
120-A[XCの経験が豊富な中級実力者~中上級者・車種排気量オープン(JNCC-FAは5分/COMP-A出場は10分のウィティングハンディを!)
120-A は近年稀に見る接戦となった。中盤までレースを引っ張ったのが ♯20 中村 圭一 選手(RC遠土路)。しかし、7周目に惜しくもリタイヤとなり、代わりにトップに立ったのが ♯55 佐藤 敦 選手(TEAM TWINS &前田制作)。10分ハンディの COMP-Aライダーがエントリーしているだけに、少しでもタイムを稼ぎたいところだ。 最大の山場は、最終ラップの9周目。ロックンロールリバーを抜け、ゲレンデのコースに3台がなだれ込んできた。手に汗握る展開。♯55 佐藤選手、♯8 赤岩 久 選手(はだエプ & 相馬友の会)、♯45 神馬 匠 選手(OLD-KIDS YSP磐田 & KYT)の順でチェッカーフラッグを受けたが、トップと2位は0.998秒差、トップと3位は1.364秒差という僅差だった。

 
 

♯55 佐藤 敦 選手(TEAM TWINS &前田制作)のコメント
COMP-Aライダーのお二人が、最後は花を持たせてくれたのかなぁと思っています。 去年の7月に靭帯を切っちゃって、以来、今日乗るのが3回目だったんですけど、思ったより上手く乗れてよかったです。ハンディでも勝ちは勝ちなんで素直に喜ぼうと思います。
 
 
 
 

♯8 赤岩 久 選手(はだエプ&相馬友の会)のコメント
ラスト1周、いろいろあって、ガス欠とか…。その間に神馬君に追いつかれたんで…、勉強になりました。
 
 
 
 

♯45 神馬 匠 選手(OLD-KIDS YSP磐田&KYT)のコメント
メチャメチャ暑かったです。最初、そこで水をかけてもらえるの知らなくて、かけてもらうようになってから元気に走れました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
120-B[XCに慣れている中級~中級実力者・車種排気量オープン]
♯188 帶刀 勉 選手(モトピット ヒオキ/Shop Top)が堅実な走りでラップタイムをまとめ、1位と2位を行ったり来たりしている。そこに割って入ったのが ♯177 長尾 祥平 選手(フリーダムナナ)。6周目からは他に首位を渡さず、120-B で初優勝を遂げた。

 
 

♯177 長尾 祥平 選手(フリーダムナナ)のコメント
去年は 120-Cで開幕戦勝沼2位で G-summerで優勝して、今年も開幕戦2位で今回も Bクラスに上がって初めて優勝できたんで、とても嬉しいです。
 
 
 
 

♯188 帶刀 勉 選手(モトピット ヒオキ/Shop Top)のコメント
去年から50でレースを始めて、やっと表彰台に立つことが出来ました。チームのみんなと遊べて、その成果が出たと思います。ありがとうございました。
 
 
 
 

♯208 森野 友太 選手(左近山登山部 with TNP)のコメント
2位の方に1秒差で負けてしまったので悔しいんですけど、普段遊んでくれるチームメイトのおかげでここまでこれました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
120-C[XCの経験が浅いがガッツ有るルーキー・車種排気量オープン]
♯489 高橋 晃 選手(KTM富士はGun・Bike & TRIP)は序盤こそ出遅れたが、徐々にペースを上げ、4周目にはトップに躍り出た。すぐ後方には同チームの ♯488 佐野 裕紀 選手(KTM富士はGun・Bike & TRIP)が迫っているが、若干、♯489 高橋選手のラップタイムが上回っており、嬉しい初優勝となった。

 
 

♯488 佐野 裕紀 選手(KTM富士はGun・Bike & TRIP)のコメント
もう暑くて暑くて…。ダブルエントリーはしんどいだけですね(笑)。 早く涼しいところでビールが飲みたいです。
 
 
 
 

♯360 青木 俊実 選手(ギルティーDOM)のコメント
まだ暑いです(笑)。1周目は調子よく1位で戻れたんですけど、2周目で転倒して、なんでエンジンかからないんだろうと悩んでたら、燃料ホースが外れてるだけでした。そこからの巻き返しで3位になれたので満足です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
テーピングOpen[公道走行車・排気量/改造問わず]
中盤まで ♯843 塚越 智也 選手がレースを引っ張っていたが、6周目に失速。そこに現れたのが ♯803 蛭川 智章 選手(はだエプ)。中盤までは3位、4位だったが、6周目に抜け出し、レイニーGAIAに続き2連勝を達成した。

 
 

♯803 蛭川 智章 選手(はだエプ)のコメント
今日はドライで埃が凄くて、前が全然見えなかったんですけど、やみくもにアクセルを開けて走ったら優勝できました。
 
 
 
 

♯842 川上 雄一 選手(チーム コブラ団)のコメント
暑かったですね。途中で止めようかと思ったくらいですが、なんとか走り切ることができました。3位の平川さんと結構バトルができて、それで引っ張ってもらえたかなと。楽しかったです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ツインターボ男女ペア出場・第一走者は女性とし30分走行を条件とする(唯一2名出走可能クラス)
♯952 三上&西村ペア(551 Racing)のみエントリー。コメントにある通り、クランクケースを割っちゃったんですね。三上選手は走れず…。 次回も参戦お待ちしております!

 
 

♯952 三上 & 西村ペア (551 Racing)のコメント
2周目でクランクケースを割ってしまって、バトンをつなぐことができませんでした…。
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

120 表彰式

 
 
左からプレゼンターの 小林雅裕 選手、120-A 優勝 ♯55 佐藤 敦 選手(TEAM TWINS & 前田制作)、同2位 ♯8 赤岩 久 選手(はだエプ & 相馬友の会)、同3位 ♯45 神馬 匠 選手(OLD-KIDS YSP磐田 & KYT)、同4位 ♯3 宮原 淳二 選手(あんかけシスターズ/松代ヤマトオート)、同5位 ♯52 長嶋 雅士選手(ナグモータース)、同6位 ♯53 菅谷 栄美 選手(KTM幕張)の順。

 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

左からプレゼンターの 小林雅裕 選手、120-B 優勝 ♯177 長尾 祥平 選手(フリーダムナナ)、同2位 ♯188 帶刀 勉 選手(モトピット ヒオキ/Shop Top)、同3位 ♯208 森野 友太 選手(左近山登山部 with TNP)、同4位 ♯158 山本 朗太 選手(るさんばれー)、同5位 ♯103 山本 正治 選手(ちっさいやつ愛好会は休み)、同6位 ♯215 夏田 治 選手(ルサンバレー & イゴライ)、同7位 ♯118 根本 茂 選手(PSエディー & 男坂登り隊 & がみ屋)、同8位 ♯109 栃本 正弘 選手の順。

 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

左からプレゼンターの 小林雅裕 選手、120-C 準優勝 ♯488 佐野 裕紀 選手(KTM富士はGun・Bike & TRIP)、同3位 ♯360 青木 俊実 選手(ギルティーDOM)、同4位 ♯303 黒柳 央 選手(あんかけシスターズ長野)、同5位 ♯308 小林 信介 選手、同6位 ♯351 三浦 壮大 選手(Club Beers)、同7位 ♯359 浅野 高章 選手(三河チンピラーズ)、同8位 ♯527 高橋 優之 選手(NAG motors Racing Team)、同9位 ♯386 澤越 正之 選手(HTR with チームサンバー)、同10位 ♯320 吉田 晋也 選手(お山であそ部)の順。

 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

左からプレゼンターの 小林雅裕 選手、テーピングOpen 優勝 ♯803 蛭川 智章 選手(はだエプ)、同2位 ♯842 川上 雄一 選手(チーム コブラ団)、同3位 ♯801 平川 雅大 選手(MCF黒猫家 with 爽ツー)、同4位 ♯843 塚越 智也 選手、ツインターボ優勝 ♯952 三上 & 西村ペア(551 Racing)の順。

 
 


 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
Editoe's Eye
 
 
 
 
 

 
「 オアシス 」から動けませ〜ん!
猛暑が予想されたため、大会3日前に急遽コース上への設置が決まった オアシス。救護チームのスタッフが常駐し、希望する選手には首筋への水掛けや、経口補水液の配布を行った。 しかしまぁ、オアシスには人が絶えない!? 次から次へと選手がやって来る。中には根が生えて、居続ける選手も…。 熱中症で倒れたら、元も子もないですからね! ちなみに、ゴールゲート付近にも水掛けポイントが設けられており。そちらも大好評だった。



 
 

 
 
 
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

WEX-G Summer

公式 ダイジェスト・ムービー

勝手にムービー 90ミニッツ


 

 

勝手にムービー 40ミニッツ


勝手にムービー 120ミニッツ