☆ イースト 第7戦 WEX-G Autumn ダイジェストムービー ☆

ARCHIVES - 181014///WEXイースト//R7//Autumn-G 爺ケ岳

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WEXイースト 第7戦 MEDIAレポート
by JNCC MEDIA

WEX Autumn-G 爺ケ岳
10月14日開催

長野県大町市平

 
 
 ファイナルに相応しい絶好のコンディションで開催
 

天気予報では午前中に雨が心配されたが、蓋を開けて見れば曇り時々晴れ。絶好のレース日和となったWEX-G。爺ヶ岳のファイナルを惜しみ、約250台のエントリーを数えた。
コースはCOMPガレクライムこそないものの、120minはFUNガレクライムやロックンロールリバー下流、120min&90minはFUNウッズを使用した変化に富んだ設定だ。路面は午前中こそ一部湿っていたが、徐々に乾いてベストコンディションに!
 
 
 
 
 
 

朝一番で行われた90minを制したのは、なんと爺ヶ岳を走るのは初めてという、♯29荻野 史皓選手(バイクステージソニックwith6348RT&荻商)。いつもはWEXウェストに出ているため、爺ヶ岳は初めてだったんですね。しかし、さすがはWEXウェスト90-Aでシリーズランキング2位につけている♯29荻野選手。危なげない走りで、2位に1分30秒差をつけてフィニッシュ。
 
 
 
 
 
 

40minは♯952八代 淳選手(TEAM ズガガ アルコ)が、2位に8秒差という僅差で優勝。ラップタイムはほぼ3分弱でまとまっており、安定した走りが光ったようだ。
 
 
 
 
 
 

昼食を挟んで午後にスタートした120minは、♯3宮原 淳二選手(あんかけシスターズ/松代ヤマトオート)が優勝。これで最終戦GAIAを待たずしてシリーズ優勝、確定ですよね。おめでとうございます!

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

 
Editoe's Eye
 
 
 
 
 


 

 有力選手が語る爺ヶ岳の想い出

爺ヶ岳スキー場は日本におけるクロスカントリーの聖地として、9年間にわたりJNCCの歴史の舞台となってきた。しかし今後の継続使用を考慮して、長期にわたり年間使用戦数 を減らす深刻な必要性に直面している。来年以降、爺ヶ岳を走る機会が減るのは必至。そこで今回は、爺ヶ岳の魅力、想い出などを有力選手にインタビューした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

90minにエントリーしている仲間を応援中の♯3宮原 淳二選手(あんかけシスターズ/松代ヤマトオート)をキャッチ! 宮原さん、爺ヶ岳の好きな所を教えて下さ~い。
「ゲレンデが2面あるコースレイアウトが好きです。結構ガレてるけど、頑張れば開け開けでダイナミックに気持ちよく走れるのがいいですね。糸魚川や朴ノ木よりも、爺ヶ岳は広大なウッズがあって、ライン取りなどが勝負を左右するので独特の面白さがあります。僕は爺ヶ岳が苦手で、特にウッズは根っこや切り株が見えにくいので難しいです。」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

あっ、WEXでは40 RACER FLにエントリーしている♯1日置 高久選手(モトピットヒオキ&オシャレイカチ)を発見!
「そうねぇ~、爺ヶ岳は最初っから走ってますけどね。最初は好きだったけど、最近は石が多くて嫌いです(笑)。ガレが嫌いなんだよね、開けられる所が好き。みんなに爺ヶ岳は人気あるんですけど、やっぱり1周の間にいろんなシチュエーションが混じっている。ウッズがあったり、ガレがあったり、気持ちよく開ける所があったり…。だからエンデューロっていう面では一番いいコースだと思いますよ。単調じゃないし。」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

あれ? 今日は娘さんと爺ヶ岳ですか、珍しいですね。というわけで、♯308大森 隆稔選手(Ricky Racing)にも根掘り葉掘り聞いちゃいました。
「レースを始めたのは3年前です。やらなかったことが、死ぬときに後悔するってことで…。若い頃に林道を走ったり、地元の草レースに出たりしてたんですけど、大けがをしてしまい、奥さんに泣かれてしまって…。それから止めてたんですけど、やっぱり40歳をちょっと過ぎた頃、また始めたいという思いが強くなり、JNCCはキツイのでWEXに出ることにしました。僕は爺ヶ岳も大好きですし、あとはシーサイドバレー、プラザ阪下も好きですね。爺ヶ岳の魅力はガレですね。ガレを走ってこそのエンデューロ!」

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

90minレース後に、♯30殊井 武志選手(6348RTピュアテック)と、優勝した♯29荻野 史皓選手(バイクステージソニックwith6348RT&荻商)を直撃。エッ? 殊井さん(左)は爺ヶ岳を走るの初めてなんですか!? 意外です! で、感想は?
「今度AAGPがあるんで下見がてら走ったんです。思ってたよりも狭いかな。あと歴史が詰まってそうな感じですね。全体的には難しかったですね。ハイスピードコースなんで、下りのガレがキツかった。ガレは大嫌いです!」
なるほど。で、荻野さん(右)も初めて?
「爺ヶ岳は初めてです。JNCCっていうと、爺ヶ岳が一番有名っていうか、エンデューロの登竜門っていうか…。とにかく走ることができて良かったです。ゲレンデのワイドオープンな感じが好きですね。嫌だったのはガレです(笑)。」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

♯8赤岩 久選手(はだエプ&相馬友の会)を発見! 赤岩さ~ん、爺ヶ岳の好きな所、嫌いな所を教えて下さい!
「はじめの頃、爺ヶ岳は一番苦手なコースだったんです。身長がないので、このガレが…。でも最近は、爺ヶ岳が好きになってきました。ガレの練習を結構してるので、克服できたのかな(笑)。」
そんなわけで、ご協力いただいた選手のみなさん、ありがとうございました!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

トリッカーで40-LCにエントリーしたのは♯424荒田 静選手(ブラックキャッツ・仮)。彼氏は2年前のレースで負傷した傷が癒えないため、彼女だけ参加。レースに出るのは初めて?
「初めてです。チャレンジしたかったんです。メチャクチャ緊張してます。目標はクラス1位! 気合いだけは入ってます(笑)。」
聞けば免許を取得したのは去年の12月。まだバイクに乗り始めて日が浅いとか。だけど、とにかくカッコいいからレースに出たかったそうです! 結果は…、リザルトをチェック!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

WEXにエントリーするのは初めてなのが、♯425髙野 恵里花選手(ハダエプ^^)。荒田選手と同じく、40-LCにエントリーだ。マシンはセロー225。
「もともと父親がオフロードやってて、最初は普通に道を走ってたんですけど、なぜかこっちに足を突っ込んでしまい…。オフはキツいんですけど、意外と楽しいんですよ!」
レース前のバタバタの時に声かけてごめんなさーい!
お二人とも、またのご参加をお待ちしております。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

これは珍しい! apriliaで参加ですか!!
エントリーリストを眺めていると、90-DにRX125という車名が…。これってアプリリア? 街中で見かけることすら珍しいのに、まさかレースに出るとは…。そんなわけで、早速♯779関谷 憲司選手に直撃インタビュー開始! まずはアプリリアを選んだ理由は?
「カッコですね。見た目がカッコ良すぎると。モーターショーで発表されて、それで一目惚れです。予約は4月にしてたんですけど、届いたのが結構遅れちゃって、8月になっちゃったんですね。オフ車はこのアプリリアが初めてなのに、いきなりレースに出ちゃいました! スキー場を走る機会なんて、そうそうないじゃないですか。大自然に囲まれて、自分も鍛えられちゃうわけでしょ。…で、出てみたら凄く楽しかったです! コケて傷がついても、オフ車なんで関係なし。また出ます。絶対出ます!」

 
 
 
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

公式 ダイジェスト・ムービー

勝手にムービー 90ミニッツ


 

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