JNCC & WEX//特記.情報

☆JNCC& WEX の最新情報は Face book で行っていますが、その中でも重要な情報を抜粋し、
特記情報として発表日時を添えて時系列で紹介いたします。競技規則と併せてご覧ください。

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2017-02-17

JNCC 無料 観戦傷害保険 サービス

 JNCCでは 2017年より一般観客に向け「競技車両による飛び出し事故などを補償する 無料観戦傷害保険サービス」/を開始いたします。(出場ライダーの観戦事故はスポーツ安全保険でカバーされますので、当保険加入は不要です)
 
この保険は有料ですがJNCCが全額負担する事とし、「観戦誓約書の提出を条件」に JNCCだけではなく WEX両シリーズでも合わせて行います。
 
補償額は( 亡・後遺障害:*必ず「安全な状態が保たれていたか?」の調査が入ります! 17-02-12 追記)( 入院日額:15,000円 )( 入院手術:15万円 )( 外来手術:7万5千円 )( 通院日額:5000円 )となり、これまでの無保険状態(スポーツ安全保険では競技車両による観客事故への賠償責任は行えません)から補償へと、それも無償で実現出来る事になりました。
 
ただ保険であるからには当然の事ですが、保険申告をするために「観戦誓約書」の提出が絶対条件になりますので、必ずこの提出を行ってください。(提出が無き場合の事故は残念ですが、一切補償されません!)
 
JNCCでは入場ゲートの「施設利用料支払いテーブル」にて提出を、また WEXでは「大会本部におきまして随時受付」を行っていますので、入場したら真っ先に行ってください。
 
☆なお非常に重要な点として「判断力の点から比較的 事故に遭いやすいお子様」を同伴されている場合は、忘れずにお子様の「観戦誓約書」を提出し申告をしてください。 もちろん親権者や同行責任者の代理提出で構いませんので(お子様の同行が条件になります)、必ず行ってください。
 
*最後に「観戦傷害保険」に加入したからといって、事故に遭わないわけではありません。 また高額補償となる「死亡・後遺症」に向けては観戦者の安全確保責任について厳しく調査が入り、問題があれば補償されない場合がありますので、どうぞ深刻事故に対しては安易に認識しないでください。(17-02-12 追記)

XCは脆弱なコーステープで仕切られたエリアをコースとするので、競技車両の飛び出しの可能性は低くはないのです。 よって不利益で深刻な事態を引き起こす事故に遭わないよう、特にコースサイドでは細心の注意を払い観戦してください。



2015 JNCC 年間表彰・豪華木製楯も ~ 近日出荷!(USA製)


 先月紹介させていただきました JNCC 年間表彰・豪華木製楯(2016) ですが制作は終了段階に入り、この度一緒に贈呈させていただく豪華木製楯(2015)の図案が送られてきたので紹介いたします。

この豪華木製楯は USAでもGNCCが積極採用するほどの人気があり、重厚で本場のレースカルチャーを感じる素晴らしい表彰楯に仕上がっています。 「2016」も「2015」も 1位(38 x 30cm)は重量が 1.5kgになります。 *10位の 最小楯でも(33 x 25cm)重量 900g

今回の入荷の総重量は 300kgを超え、関税と輸入諸経費を含めれば軽く100万円を超える金額となりますが、この金額に見合う価値の表彰楯であることは間違いありませんので、表彰対象者はどうぞ期待してください。

年間表彰者に向けた「USA製・豪華木製楯」のお渡し日程が決まりましたら、JNCCサイトから改めまして「表彰対象者」を発表させていただきまして、合わせて「年間表彰・木製楯 引き換え券」を郵送させていただきます。

大会会場での引き取りの場合、「引き換え券」がない場合は 身分証明証(運転免許証など)を提示できる本人のみとなりますが、「引き換え券」がある場合は代理人でも構いません。 また郵送を希望される場合は「送料着払い」が原則となりますので、ご注意ください。


☆ この「USA製・豪華木製楯」は JNCCライダーだけではなく、2016年の WEX 年間表彰対象者(50名)にも贈られますので、WEXライダーもご期待を!

・2016 JNCC 年間表彰木製楯 贈呈対象者リスト///LinkIcon/////
・2015 JNCC 年間表彰木製楯 贈呈対象者リスト///LinkIcon/////
・2016 JNCC XO 年間表彰木製楯 贈呈対象者リスト///LinkIcon/////
・2015 JNCC XO 年間表彰木製楯 贈呈対象者リスト///LinkIcon/////
・2016 WEXイースト 年間表彰木製楯 贈呈対象者リスト///LinkIcon/////
・2016 WEXウェスト 年間表彰木製楯 贈呈対象者リスト///LinkIcon/////





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2017-01-27

2016 JNCC 年間表彰・豪華木製楯 ~ 製作中!(USA製)


 名誉の証として生涯にわたり残しておきたい程の価値と存在感を抱いて頂きたいと願いまして、昨年からアナウンスしていた 2016年 JNCC年間表彰者(120 名)に向けた「USA製・豪華木製楯」ですが、このほどそのデザインが決定し現在制作段階に入りました。(かなり大きく重厚です!)

この木製楯デザインの方針はシーズンに活躍した上位2名のライディングシーンをシンボルとし、2016年は 小池田猛 選手 と 斉木達也 選手 がレイアウトされ、またシーズン中 JNCCを支えてくださった スポンサー各位 も盛り込まれています。

また、当初制作予定が無かった「2015年 木製楯」も上位3位までに絞り制作する運びとなりまして(およそ 50名 ・クロスオーバーは変わらず1位だけ)、こちらは 渡辺学 選手 と 鈴木健二 選手 がシンボルとしてレイアウトされます。


木製楯サイズは 1位(38 x 30cm)を筆頭に3サイズ用意され、最小サイズとなる 10位でも(33 x 25cm)と非常に立派であり、日本の表彰シーンではけっして見ることのないレースカルチャーが盛り込まれています。


そして表彰対象者には気になるお渡し時期ですが、現在 開幕「サザンハリケーン大阪」での進呈を目指し進めています。 しかしなにぶん USA工場での制作なものですから遅れることも想定され、その際は 第2戦の「ビックディア広島」からになりますが、ご了承ください。


年間表彰者に向けた「USA製・豪華木製楯」のお渡し日程が決まりましたら、JNCCサイトから改めまして「表彰対象者」を発表させていただきまして、合わせて「年間表彰・木製楯 引き換え券」を郵送させていただきます。


大会会場での引き取りの場合、「引き換え券」がない場合は 身分証明証(運転免許証など)を提示できる本人のみとなりますが、「引き換え券」がある場合は代理人でも構いません。 また郵送を希望される場合は「送料着払い」が原則となりますので、ご注意ください。


☆ この「USA製・豪華木製楯」は JNCCライダーだけではなく、2016年の WEX 年間表彰対象者(50 名)にも贈られますので、WEXライダーもどうぞご期待ください!





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2016年にスタート

DNSでも エントリーフィ50% 返還!


 エントリーフィーを納めて正式エントリーをされた方でも、都合により出場できない方が毎戦何人かいらっしゃいます。 このエントラントの不利益を緩和しようと「次大会から向こう3戦までの条件付きで、一戦のみエントリーフィーを半額の 50%にするサービス」 を 2016シーズンから開始します!(但しこのサービスは JNCC だけに限定されWEXには適応されませんのでご注意ください)

なお 100%全額とならないのは、大会に出場できなくても事務処理人件費が発生する「エントリー登録」「エントリーリスト公開」「プログラム記載」「Liveリザルト登録」などの、レース出場に向けた人件費が伴う準備作業が済んでしまっているからです。どうぞご理解ください。

この「DNSでも エントリーフィ50% 返還!」は年度を跨いても有効ですので、どうぞ積極的にご利用ください。  *但し出場料金が異なる最終戦 AAGPの不参加者であっても、50%エントリーフィーサービスは変わりませんのでご了承ください。





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2015年にスタート

救急救命ドクターによる「オンライン メディカルコントロール」導入


 オンラインメディカルコントロール とは、緊急時であっても法律により医療行為が出来ない救急救命士に対し、その負傷状況を救急救命士からの携帯電話やSNSで救急救命ドクターが把握することで救急救命士に適切な医療指示を出し、「救急救命ドクターの管理判断の下に救急救命士や看護師が医療行為を行う」という合法的な医療行為/です。

この「オンラインメディカルコントロール」の秀でている点は、何よりも希少で命を救う専門医である救急救命ドクターの判断の下、救急救命士がある部分ではドクター並みの規制緩和された医療行為を行えるということであり、救命の現場では最先端を行くものです。

言い換えれば、これまでの救急救命士体制だけでは医療行為が全く行えませんでしたが、この正式導入した「オンラインメディカルコントロール」は限定的ではありますが、救命に必要な医療行為を救急救命士が行えるという制度であり、救命に必要な「一秒を争う」医療行為を迅速に行うものです。 メンバー構成は「救急救命ドクター1人」「救急救命士3名」の4名がベースになり、その他「柔道整復師4名」が負傷の手当てを行い脇を固めます。

この「オンラインメディカルコントロール」導入により JNCCの救急救命体制は飛躍的に向上しますが、しかし、この導入により負傷や事故が減少するわけではありません。 いくら体制が充実しても深刻な負傷をしてしまえば取り返しがつきませんので、転倒や負傷に対しては謙虚に向き合ってください。