( 2019年1月25日 改定 )



大 会 案 内

AJNCC全日本クロスカントリー選手権

  •  JNCC全日本クロスカントリー選手権は大自然のフィールドや MXコースを併用利用する、アマチュアライダーによるモーターサイクルオフロードレースです。 上級者向けの COMP-GPレースは3時間+−αを競う競技です。これは MCクロスカントリーにおける世界ナンバーワン選手権と広く認知されるUSA東海岸で行われる GNCCと同様の競技であり、ISDEに代表されるオンタイム制のエンデューロとは異なります。 また同日開催される初級者から上級者までを対象にした FUN-GPレースもCOMPコースを併用しますが、テクニカルセクションを省いて難易度を下げ競技時間も100分+α−と短縮しています。 また2013年より競技時間を70分+−αとする子供や入門者向け「キッズ & トライ」レースを新設し、これは第1レースとしてFUN-GPコースからハードセクションを省いて行います。 コース長は原則として COMP-GPで1周6キロ以上、もしくはトップのライダーが 9分以上要する長さとし、FUN-GPは5キロ以上、そして キッズ & トライ は3キロ以上を原則とします。
  •  

A出場資格と心掛け


出場資格と心掛け

  1. モーターサイクルクロスカントリーは MCスポーツ中比較的安全なジャンルに位置するがそれでも危険を伴うレースであることを自覚し、万全の安全対策と整備、そして体調管理を行って心身共に健康な状態で臨まなくてはならない。
  2. レースとは自己責任の下に、理性と自己抑制を強く求められるスポーツであることをしっかりと認識しなければならない。
  3. 肉体的精神的にモーターサイクル競技を行なうことに支障がなく、ルールとマナーを守ることが出来るスポーツマンとウーメンであり、なおかつ出場クラスに応じた身体能力と技能を備えていなければならない。
  4. 癲癇(てんかん)・心臓疾患・脳梗塞・尿崩症 等、スポーツを規制されたり禁止される持病を持つ方は出場できない。 安易な自己判断をせず自制して下さい。
  5. 過労や睡眠不足状態で出場してはならない。
  6. 年齢制限の上限はないが、 下限は体力よりも判断力を重視し小学3年生以上とする。
  7. 満20歳未満の者は、出場者誓約書に親権者の署名捺印を必要とする。


 
 

A基本クラス  クロスオーバークラス  クラス変更  ゼッケンカラー

 
 
基本クラス


KIDS & TRY(70分+−子供および入門者キッズ & トライXCコース使用) 45経過後の総合1位に「ラスト1周」が掲示される最終周成立チェッカー時間 15分)
・・・・・・・・JH-Mini(中学生)・..JH は中学生・ジュニアハイスクールの略
・・・・・・・・SK-Mini(小学3-6年生)・/...SK は小学生・スクールキッズの略
・・・・・・・・トライ-Men(入門者)・/.XC入門者及び FUN-Dクラスでは不安な初級者
・・・・・・・・トライ-Women(入門者)・/・../.XC入門者及び FUN-WDクラスでは不安な初級者

FUNGP(100分+−男女初級〜上級者標準XCコース使用) 75分経過後の総合1位に「ラスト1周」が掲示される最終周成立チェッカー時間 20分)
・・・・・・・・FA(上級者/イセンス条件)FAライセンスを有するFUN 上級者
・・・・・・・・・・SA(上級者/イセンス条件)・..SAライセンスを有するFUN 上級者 開幕戦以前に55才以上になるFAライダー
・・・・・・・・FB(中級実力者/イセンス条件)・.FBライセンスを有するFUN 中級実力者
・・・・・・・・FC(中級者 任意エントリー)・..FUN 中級者
・・・・・・・・FD(初中級者 任意エントリー)・..FUN 初中級者
・・・・・・・・WAA(女性最上級者 イセンス条件).WAAライセンスを有するFUN 女性最上級者 *直近3年内 MFJ-LMXシングルゼッケン者
・・・・・・・/.WA(女性上級者 イセンス条件)・・WAライセンスを有するFUN 女性上級者
・・・・・・・・WB(女性中級者 任意エントリー)FUN 女性中級者
・・・・・・・・WD(女性初級者 任意エントリー)FUN 女性初級者

COMPGP(3時間+−男女上級者及び中上級者上級者専用コース使用) 2時間20分経過後の総合1位に「ラスト1周」が掲示される最終周成立チェッカー時間 30分
・・・・・・・AA(最上級者 イセンス条件)・.AAライセンスを有するCOMP 最上級者 *MX-ワークス実績者・TR-ISAライダー
・・・・・・・・AA(上級者 イセンス条件)・・・・.Aライセンスを有するCOMP 上級者 *MX- IA & IBライダー・TR- IAライダー
・・・・・・・・BA(中上級者 イセンス条件)・・・.Bライセンスを有するCOMP 中上級者 *MX- IBライダー
・・・・・・・・RA(中級者 任意エントリー)・・・.COMP 中級者

 
 

  • 1)通常COMP初出場の場合は Rクラスからとなりますが、AAライダーの推薦を条件に、AA A  B FA SA WAA WA クラスからの出場が可能になります。
  • 2)ライセンス「AA」「 A 」「 B 」「FA」「 SA 」「 FB 」「 WAA 」「 WA 」の無エントリー資格喪失期間は2シーズン。3シーズン以上 JNCCに出場がなければライセ
  • ・・ス資格は喪失します。
  • 3)シーズン初参戦者が楽勝した場合、JNCCはシーズン次戦より強制昇格を命じる場合があります。(昇格クラス5位のポイントを付与し従来クラスポイントは消失します)
  • 4)ライフスタイルの変化 や 怪我、そして 加齢による体力の低下 などで現在のクラスでは楽しめなくなっている方の「クラス降格申請」を審議する用意があります。気軽に連絡してください。




   

クロスオーバークラス
 

  • クロスオーバー賞典とは「技量分け」の基本クラスとは異なる視点でクラス分けを行い別途追加賞典されるJNCC特有の賞典システムです(全て3台からの成立となります)

・・・FUNGP
・・・・・・・・2st-R100/2ストレーサー 100ccまで(CRF150R含む)
・・・・・・・・2st-R125・./・./2ストレーサー 125ccまで
・・・・・・・・2st-市販車・/.・..2スト公道走行車(レーサーナンバー車は不可)
・・・・・・・・4st-市販車・.・./.4スト公道走行車(レーサーナンバー車は不可/CRF230F含む)
・・・・・・・・Studentオープン/./・..大学生までのオープン(大学生のみ学生証提示を条件)
・・・・・・・・オーバー40・/・..40才以上の出場者
・・・・・・・・オーバー50・/・.・..50才以上の出場者
・・・・・・・・オーバー60・/・..60才以上の出場者
・・・・・・・・オーバー70・/・・・..70才以上の出場者

COMPGP
・・・・・・・・C125・/125ccまでの車両
・・・・・・・・C250・/126〜 250ccまでの車両
・・・・・・・・C500・/251cc以上の車両
・・・・・・・・Cベテラン..46才〜50才までのの出場者
・・・・・・・・Cシニア・/.51才以上の出場者
・・・・・・・・Cスーパーシニア・/...60才以上の出場者



   

クラス変更
 

 基本クラス

  • ・FUN・COMP 移行を除き、任意エントリー可能クラスであってもJNCC本部からの特別な「昇格要請」「降格要請」がない限り、シーズン途中でのクラス変更は認めない
  • JNCCからの特別「昇格要請」があった場合のランキングポイントは、いずれかにポイントが累積されることはなく それぞれのクラス両方に分けられ評価される。 但し、
  • 移行時大会ポイントは昇格クラスに付与される事とし、原則的に昇格クラスの5位ポイントととする。
  • ・FUN-GPと COMP-GPでのクラス変更があった場合のランキングポイントは、いずれかにポイントが累積されることはなく それぞれのクラス両方でそれぞれ評価される。
  • ・FDクラスにおいてシーズン中2度優勝したライダーは FC 100ポイントが付与され、シーズン次大会より FCクラスへ昇格しなければならない(FDポイントは消失しない)


 クロスオーバークラス

  • ・シーズン中であっても競技車両の変更が出来るが対象クロスオーバークラスが変更になるので、エントリー時必ず「変更欄」に記載しなければならない。
  • ・対象クロスオーバークラスが変更になった場合のランキングポイントは、いずれかにポイントが累積されることはなく それぞれのクラス両方でそれぞれ評価される。




   

ゼッケンカラー
 

KIDS & TRY:
・・・・・・・・JH-Mini・.Blue地/ White文字
・・・・・・・・SK-Mini・.Yellow地/ Black文字
・・・・・・・・トライ-Men・/White地/ Black文字
・・・・・・・・トライ-Women・///White地/ Red文字

FUNGP:
・・・・・・・・FA・.Green地/ White文字
・・・・・・・SA・.■Black地/ White文字
・・・・・・・・FB・.Yellow地/ Black文字
・・・・・・・・FC・.White地/ Black文字
・・・・・・・・FD・.White地/ Black文字
・・・・・・・・WAA・/・/.White地/ 黒フチPink文字
・・・・・・・・WA・・・・・・・・・・・・・・・・・/.Pink地/ 黒フチWhite文字
・・・・・・・・WB・/・.White地/ Red文字
・・・・・・・・WD・/・.White地/ Red文字

COMPGP
・・・・・・..AA0/・/・/・/・/・.White地/ 黒フチRed文字
・・・・・・・.AA1/・..Red地/ White文字
・・・・・・・.AA2・/・..Red地/ White文字
・・・・・・・・AA・/・...Green地/ White文字
・・・・・・・・BA・/・...Yellow地/ Black文字
・・・・・・・・RA・./..Blue地/ White文字

 
 

  • 1)ゼッケンナンバーは原則的に「太ゴシック体」とし何よりも明確な視認性を重視しなければならない。
  • 2)ゼッケンナンバーは下地ゼッケン貼付スペースに極力大きく貼らなければならない。
  • 3)セローやSL230などゼッケン貼付スペースが狭い車両の場合は、明確に視認出来るよう特に注意しなくてはならない。


  





 
 

AJNCCランキング  ランキングポイント  有効ポイント制


 
JNCC.クラス別ランキング

  • ・JNCCクラス別ランキングとは出場ライダーの成績を表す基盤となるもので、COMP-GP・FUN-GP・キッズ & トライ・FCX の 4ランキングテーブルをシーズンを通して
  •  JNCCサイトで公開いたします。
  • ・JNCCランキングの基本となる「クラス別ランキング」により次年度の昇格者などが決まりますが、総合順位に応えることはできません。
  • クラス別ランキング ポイントテーブル/

JNCC.総合ランキング

  • COMP-GPと FUN-GPに大別し、それぞれの総合順位をシーズンを通じてJNCCサイトで公開いたします。
  • この「総合ランキング」は「スタート時のクラス時間差を差し引き算出」されますので正確で公平です。
  • 「クラス別ランキング」と「総合ランキング」とのポイント付与形式は異なりますので、「クラス別ランキング」と「総合ランキング」とで順位が異なる場合があります。
  • 総合ランキング ポイントシート/

クロスオーバーランキング

  • ・技量別のJNCC全日本XCランキングとは別に、COMPGP・FUNGP のそれぞれの括りで、車両別・性別・年齢別・etc. のカテゴリーでも別賞典されるランキングシステムで、「一つのレースを行いながら複数のカテゴリーで評価される」というボーナス賞典を与えます。
  • ・クラス分けを 技量・車両別・性別 のいずれかに絞り込みをしなければならなかった従来と比較し、基本の技量別ランキングとクロスオーバーランキングの双方を打ち出す事
  • で、レースポリシーとして根幹とする「イコールコンデションでの競技」を実現します。
  • ・クロスオーバーランキングのポイント付与は「クラス別ランキング」に準じます。
  • ・AAクラスはクロスオーバー賞典の対象外といたします。

ンキングポイント付与 対象

  • ランキングポイント付与対象は「クラス別ランキング」「総合ランキング」「クロスオーバーランキング」共に各クラス出走数の 80%までとします。(小数点第一位四捨五入)

ンキング同ポイント 順位付け

  • ・シリーズ同ポイントの場合のランキングは「最上位入賞比較」「最上位入賞数比較」「後開催優先」「後開催ポイント高優先」 の順に評価して順位付けいたします。

FUN 有効ポイント制

  • 出場ライダーの遠征負担軽減を目的として、FUNクラスのみ「全戦から最も成績の振るわなかった1戦を差し引いた累計ポイント」による有効ポイント制を実施します。
  • ・FUNの 有効ポイント制は「総合ランキング」を除き「クラス別ランキング」と「クロスオーバーランキング」に適応されます。

AJNCC 固定ゼッケン制  昇格条件と規約


 
固定ゼッケン制

  • JNCCは全レース全クラスで年間固定ゼッケン制としています。
  • JNCC固定ゼッケン制は/ライセンス取得を求められる AA A B FA SA FB WAA WA と、任意にクラス選択ができる R FC FD WB WD キッズ & トラ
  •  イ に大別されます。
  • 固定ゼッケン付与方法は原則的に昨年成績が高いものから若いゼッケン「 XX1〜」 が順に付与され、新規出場者はエントリー順にその後に続きます。
  • ・但し、AA1クラスではAクラスからの昇格者 3名に #21・22・23 が付与されるので、このゼッケンは除かれ/AA1ランキング 21位には#24/が付与され、以降はそれに続き
  •  ます。(#21・22・23 の対象者が無き場合は空ゼッケンとなります)
  • ・但し、AA2クラスではAクラスからの昇格者 3名に #11・12・13 が付与されるので、このゼッケンは除かれ/AA2ランキング 11位には#14/が付与され、以降はそれに続き
  •  ます。(#11・12・13 の対象者が無き場合は空ゼッケンとなります)
  • ・但し、FAクラスではBクラスからの昇格者 3名に #011・012・013 が付与されるので、このゼッケンは除かれ/FAランキング 11位には#14/が付与され、以降はそれに続き
  •  ます。(#011・012・013 の対象者が無き場合は空ゼッケンとなります)
  • ・2019年から新設された/SAクラス/ゼッケン付与は、ランキング順1〜5位までを #051・052・053・054・055/とし、以降も原則順とする。
  • シリーズ参戦者が少ないクラスの場合、昇格を見送る場合があります。
  •  
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AA 昇格条件

  1. クラス別ランキングにおける「Aクラス上位3名」
  2. クラス別ランキングにおいて、シリーズ中「クラス2位以上に入賞」
  3. シリーズ中「COMP総合12位以内に入賞」
  4. クラス別ランキングにおいて「 90ポイント( 5位 )×/大会数 の累計ポイントを獲得」


A 昇格条件

  • ・クラス別ランキングにおける「Bクラス上位5名」までを強制昇格


B 昇格条件

  • ・クラス別ランキングにおける「Rクラス上位10名」までを強制昇格




 
FA 昇格条件

  1. クラス別ランキングにおける「FBクラス上位3名」
  2. クラス別ランキングにおいて、シリーズ中「クラス2位以上に入賞」
  3. シリーズ中「FUN総合8位以内に入賞」


FB 昇格条件

  • ・クラス別ランキングにおける「FCクラス上位10名」までを強制昇格


WAA 昇格条件

  1. クラス別ランキングにおける「WAチャンピオン獲得」
  2. シリーズ中「WAクラス4回優勝」
  3. シリーズ中「FUN総合20位以内に入賞」


WA 昇格条件

  1. クラス別ランキングにおける「WBチャンピオン獲得」
  2. シリーズ中「ウィーメン総合5位以内に入賞」


WB 昇格条件

  • ・クラス別ランキングにおける「WDクラス上位2名」までを強制昇格


FD 強制昇格

  • ・FDクラスにおいてシーズン中2度優勝」したライダーは「FC100ポイントが付与され次大会よりFCクラスへ昇格」しなければならない。(FDポイントは消失しない)
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Aエントリーにおける 先大会からの内容変更申告とペナルティ  ニックネームでのエントリー禁止


 
クロスオーバー賞典に向けた エントリー時における 先大会からの内容変更申告と ペナルティ

  • ・クロスオーバー賞典に向け「マシン変更など」シーズン中.先大会とエントリー内容が異なった場合、WEBサイトエントリーページの変更欄に必ずチェックをして.その旨を
  •  知らせなければなりません。
  • ・そのチェックによる変更申告が無かった場合全てのランキング集計が狂う事になり、無申告者は失格扱いとなりランキングポイント付与を得る資格を失う.場合があります。
  • 正式エントリー後.競技車両を変更.する場合、その.変更した内容を大会1週間前までに必ず申告.して下さい。 その申告が無かった場合クロスオーバーランキング集計が
  •  狂う事になり、無申告者は失格扱いとなりクロスオーバーランキングポイント付与を得る資格を失う場合があります。


 
ニックネームでのエントリーを禁止します

  • JNCCでは、例外なくニックネームでのエントリーを禁じます。
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A大会受付  入場パスとなるリストバンド  車検免除  ライダースブリーフィング


 
大会受付

  • ・前日土曜日の.16:00.からと、大会当日.06:00.からの2回行われます。
  • ・年間エントラント..ライセンス提示者に対し、順に15分早い大会受付を行います。
  • ・大会出場競技者は例外無く受付時に、各種誓約書を提出.しなければなりません。
  • ・持病をお持ちの方や3年以内に大病を患った方は例外無く受付時に、既往歴通知書を提出.しなければなりません。
  • ・当日エントリーは一切行いません。
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入場パスとなるリストバンド

  • ・大会会場入場パスとなるリストバンドは、大会受付時に渡します。
  • ・COMPライダーには同行受付を条件」として、大会受付時に「サポーター用リストバンドを1枚提供」いたします。


 
車検免除

  1. 車検とは整備不良による競技規則・競技者車両規定に抵触する車両を発見管理する検査ですが、本来競技車両の整備的安全管理は競技者自身が責任を持って行うべき」です。
  2. 整備不良は競技者自身に災いをもたらしますが/他競技者には災いを与えることは稀なことから、JNCCは.車検による競技者のレース当日の時間的負担を無くすことを目的に、全車両の車検を免除.します。
  3. 車検免除政策を施行しても.整備不良車を容認するわけではありません。競技役員はスタートラインや様々な場所において競技車両の監視を行い、抵触者へは出場停止などの厳しい処分が課されます。


 
ライダースブリーフィング

  • ライダースブリーフィングは各レースのスタート直前に行います。
  • ・ライダースブリーフィングでは.競技者のレースシミュレーションに配慮して「その大会における.特別な重要説明..特別な注意事項.だけを簡潔に伝える」もので、競技規則
  •  をダラダラと紹介するものではありません。
  • ・来賓祝辞はライダースブリーフィング前に行います。
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A全ライダー強制加入となる 年間傷害保険 「スポーツ安全保険」


 
JNCC & WEX スポーツ安全保険

  • ・死亡:2000万円 後遺症:3000万円 財団法人「スポーツ安全協会」が取扱う 非常に割安で補償の充実した素晴らしい安心傷害保険.です。
  • 年間¥1850(中学生は¥800)の掛け捨て保険で、保険期間は.4月1日から.いつ加入しても 3月31日まで.となります。
  • JNCC・WEX・STEER-XCスクール・JNCCフリーライド・JNCC試乗会 等、往復路を含むJNCCの活動全てが保険対象.になります。
  • 但し、JNCC関連に特化した保険なので、同じ「スポーツ安全保険」であっても.JNCC以外の競技は保険対象になりません.ので、ご注意ください
  • 自宅から会場までの往復路での怪我も対象になります。
  • 大会当日の入会は出来ません! 必ずシーズン初回エントリー時に加入して下さい。
  • ・負傷した場合 必ず大会当日保険に向けた申告をして下さい。 後日では受傷証明が困難になり保険対象外となる場合があります。
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  • スポーツ安全保険 /LinkIcon
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AJNCC「公認タイヤ制」


 

JNCC「 認タイヤ 制度

  • JNCC「公認タイヤ制度」とは「野山」「ゲレンデ」「牧草地」「ウッズ」「ガレ」「林道」「谷地」「川渡り」「MXコース」など様々なセクションが入り混じり広大なエリアを使用する XCにおいて、タイヤ選択のミスにより危険が生じないよう、また特定のセクションに特化した高性能を打ち出したタイヤ故に他のセクションで危険が生じてしまうことがないよう、適切なオールラウンド性を求めるもの.です。 また 広大なコースでパンクしても問題なく帰還できる性能を有する事も必須条件とするなど、JNCCにおける様々な状況を想定して、使用タイヤに関する安全性の管理を行う制度です。
  • 2019 JNCC公認タイヤリスト/LinkIcon
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JNCCでは発足以来、トップカテゴリー/AA1 & AA2 クラス/での「 試作品タイヤ使用 と 発売前タイヤ使用 を 認可 」しています。

  • 古今東西のレース界では半ば常識ですが、ここ数年新規参戦者が増大している事を受け改めて「トップカテゴリー AA1 & AA2 クラス での/試作品使用..発売前製品使用/の 認可 」を告知いたします。
  • 世界の名だたるレースにおいて、そのトップカテゴリーでは 開発という大きな側面を持つ 手作りのワークスマシン参戦が認可されているように、JNCCでも発足以来トップカテゴリー AA1 & AA2 クラス での「 試作品使用 と 発売前製品使用 を 認可 」しています。
  • 理由は、レースの根源には製品開発という重要な側面を持ち合わせているので世界のメジャー選手権において「トップカテゴリーでの試作品使用を認可」が伝統的に継承されているわけでして、JNCCも同様のポリシーでいます。 もちろんこのポリシーは/タイヤ/においても同様であり、AA1 & AA2 クラス では「試作品タイヤ」と「発売前タイヤ」の 使用が認可されます。
  • ただし一方で、AA1 & AA2 クラス 以外のライダーが これら「試作品タイヤ」と「発売前タイヤ」を使用した場合、JNCC「公認タイヤ制度」により厳格に規制/されますので、エントラントはご注意ください。
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レ ー ス 規 則 & ポ リ シ ー

B1パドックポリシー と トランスポーター相乗り来場  一般ピット と WORKSピット


 
パドックポリシーと トランスポーター相乗り来場

  1. 原則的に、着車パドック配置の方針を「立地条件の良いパドック順に一つづつ完全埋め尽くし」といたします。 これはスキー場駐車場と同じ方針であり、着車パドック配置は警備員の指示により.到着順に端から詰めなければなりません。
  2. 未到着車に向けたパドック取りを禁止.します。
  3. パドック通路の幅員は6m前後と余裕がありません。よって通路妨害にならぬよう対面パドックと調和を計り、テント張りは極力自粛して下さい。
  4. 相乗り来場車を除き、一般トランスポーターののテント張りを禁.ます。
  5. 一般トランスポーターの場合、もしどうしてもテント張りをしたい場合は自身に割り当てられた1パドック内で完結」できるよう、2.5 x 2.5m サイズにした上でトランスポーターを小さくし、隣りパドックに張り出す場合は必ずお隣の許可を得て下さい。
  6. 爺ケ岳ラウンドなどパドックキャパシティ限界になる大会では、「5台以上の競技車両を1テントに収める」ような合理的なスペース利用で無い限り、テント張りを厳格に禁止.いたします。 
  7. 出場ライダー向けのパドックエリアオープンは大会前日土曜日の午前9時となります。 よってそれ以前にパドック着をしてもトランスポーターの移動を命じられますので、ご注意ください。
  8. JNCCは慢性的なパドックエリア不足を補うため、また遠征時に安全のためドライバー交代が出来るよう「トランスポーター相乗り来場」を強く奨励しています。(相乗り来場とはトランポ1台に複数競技車両を搭載する事)
  9. AAシングルを除きパドック区画に収まらないサイズのトランスポーターを持ち込む場合、また相乗り無しでトレーラーを利用する場合は、早く到着してもパドック着が遅らされる場合があります。これらの車両は必ず事前通達を行って下さい)
  10. パドックには来賓エリアとJバザーエリア、そしてAAシングル パドックが優先されて設けられます。
  11. パドック内(駐車場)において複数での飲食やミーティングを前夜土曜の.23時から翌朝5時まで禁止.とし、またその間.発電機など騒音を発する機械の使用を禁じ.ます。
  12. 大会前日から当日の夜間は警備員だけとなり、大会スタッフはいなくなります。
  13. 大会前日のパドック泊は可能です。 
  14. 個人やチームで発生させたゴミは、いかなるものであっても必ずお持ち帰り下さい。
  15. 競技車両多数を有するチームであっても、複数のテント張りを希望する場合は事前にJNCCから許可を得なければなりません。
  16. 競技役員と許可された報道関係者を除き、パドックとコース内は.移動用バイクの使用を禁止.します。


 





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一般ピット

  1. ピットエリアの広さは限定され、出場車両がピット作業を行うスペースが不足する場合も想定されます。 よってピットエリアの使用は譲合いの精神で、極力小スペース使用を心掛けて.下さい。
  2. レース中ピットエリアからパドックへの競技車両移動の必要が生じた場合は、必ずピットエリアの奥に設けられる「パドック連絡口」から出入りを.行ってください。
  3. レース中ピットエリア「パドック連絡口」からパドックまでは無防備な観客と行き来する競技車両とが混在しますので、レース中であっても競技車両は観客の安全を第一に最徐行.しなくてはなりません。 またその場に観客がいなくても「競技車両のレースコース以外の最徐行は鉄則」であり厳守しなければなりません。 
  4. ピットエリア開放時間はキッズ & トライが 6 : 00」「FUN-GP が 8 : 00」「COMP-GP が 11 : 30」としますが、大会進行の都合により変更になることがあります。
  5. ピットエリア解放時間以前にレース備品等によりピットエリア取りをした場合、その備品等はピット外に撤去されることがあります。
  6. ピットインを予定していながらピット入口を見逃してしまった場合絶対に逆走をしてはなりません 万が一逆走した場合は「他競技者に重大な危険を与えた」と判断し、厳格なペナルティを課します。
  7. キッズ & トライ.のピットは次レースFUN-GP)との混同を避けるため、「ワークスピットエリア」を使います。
  8. 過去に発電機盗難事件が何件もありました。 ピット内での忘れ物や盗難には充分ご注意下さい。



WORKSピット

  1. 一般ピット内におけるスピード差による交錯クラッシュを防ぐため、「競技車両のWORKSピット入出安全管理」「他WORKSピットとの協調」「必要工具備品 完備」「火器持込禁止」「サポーター5名以内」の規約を厳守することを条件に、上級ライダーを有する.バイクメーカー..協賛メーカー.を対象に、計測ゲート近くのコースサイドに「3 X 6 テントを張れる WORKSピットエリア」を与えます。原則的に1社1テントに限定
  2. WORKSピットの.設置位置はサポートする「筆頭ライダーのクラス..ゼッケン順が優先」され、土曜11時までに決定.されなければなりません。タイムオーバーの場合は JNCCによる位置決定となりその後の変更は不可となります)
  3. 土曜の試乗会は WORKSピットを併用利用します。
  4. 競技者3名以上の利用を条件に「FUNGP」での利用も可能とします。
  5. WORKSピットを使用するライダーのピット作業環境は向上しますが、一方の一般ピットも WORKSピットへ上級ライダーが移行する事により「ピットの混雑感や殺伐感が減少し、安全性が向上するなどの大きなメリットが」生じます。
  6. キッズ & トライ.のピットは次レースFUN-GP)との混同を避けるため、「ワークスピットエリア」を使います。





 
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B2JNCC公式フラッグ  RACEコース  採用コースサイン


 
JNCC公式フラッグ

  • 赤旗ーーーーーーーー 全員走行停止・スタート時やり直し
  • 黒旗ーーーーーーーー 示された競技車両は即刻停止
  • 黄旗(静止)ーーーー 危険予告・減速
  • 黄旗(振り)ーーーー 徐行、安全確認、追い越し禁止
  • 緑旗ーーーーーーーー レーススタート時におけるコースクリアを示す為に使用される
  • 青旗ーーーーーーーー チェッカー旗以降に振られる、最終周不成立者ゴールに向けて
  • 白黒チェッカー旗ーー レース終了
  • 日章旗ーーーーーーー  スタート合図
  • 白旗ーーーーーーーー 救護旗・救急車両進入




RACEコース

  1. レースコースとは「コーステープとレース標識で区別化されたモーターサイクルレースが行われる、立入禁止の特別なエリア」です。
  2. レース当日は無用にレースコース内に入る事を禁じます。
  3. 広大なコースなど、周囲の状況から.レースコースと判別出来る個所はコーステープやレース標識を用いない.場合があります。
  4. レース中は出場ライダーと大会役員そして許可された報道関係者以外の立ち入りは、原則禁止いたします。
  5. レース中「止むを得ずコース横断をする必要に迫られた場合は、必ず競技役員やバイクマーシャルに要請し、指示に添い安全に横断」してください。
  6. レースコースを形成するコーステープは.基本となり左右を方向付ける「青:左」「赤:右」と、その他「黄」「黒」「スポンサーテープ」が使われます
  7. 「青:左」「赤:右」テープであっても「コースカット」や「FUN と COMP において著しくコースが異なるコース」などの場合は、逆使用も想定されますので「青:左」「赤:右」 が絶対とは解釈しないで.ください。
  8. レースコースにおいて、重大事故に直結する逆走は厳禁」とし、違反者へは重大なペナルティを課します。

 
 
採用コースサイン

  • JNCCでは様々なコースサインを用い、明確で安全なレースに向けたコース管理を行います。

 



    
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B3コース下見の推奨


 

  1. キッズ&トライ・FUN-GP・COMP-GP を問わず、公式練習を行わないXCにおいてコース下見のメリットは計り知れません 競技に向けて また余裕と安全を得るためにも、前日のコース下見を強く推奨します。
  2. 大会当日着でコース下見に時間を割けそうにない場合であっても、是非.スタートから第5コーナーまでの下見を行って.下さい。 これだけなら短時間で済ませることが出来、レースにおいて非常に重要となるスタート時における余裕と安全性を高められます。
  3. 徒歩による下見を配慮・最優先する事を条件に、ETB(電動マウンテンバイク)とマウンテンバイクを用いての下見を認可.します。 *但しコースによっては「先導スタッフによる集団下見を条件付けられる」場合がありますので、ご承知下さい。





 
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B4スタート


 

  1. スタート列順はスムースなレース進行と安全性を考慮して技量の高い順にスタートする方針とし、全3レース共に各クラスを 20〜40台の列に分け、クラス毎の一斉スタートとします。
  2. 20台に満たないクラスは、複数クラスをまとめて一斉スタートさせることがあります。
  3. 「クラスによるスタート時差はウェイティング時間が差し引かれ計測に反映」されるので、総合成績の公平性を保ちます
  4. スターティンググリッドへの進入順位は.各レース.各クラス.共にゼッケンの若い順とします。また複合クラスは上位順とします。
  5. スターティンググリッド進入順スペシャルとして、COMPでは「AA1」「AA2」クラスに限り第2戦から2クラス総合順位順とします。
  6. スターティンググリッド進入順スペシャルとして、FUNでは「FA」「SA」「WAA」クラスに限り第2戦から3クラス総合順位順とします。
  7. 集合時間に遅れた者は、スタート順の権利を失います。
  8. レースとクラスを問わず、足置き台の使用は禁止.します。


 
スタート 順番と方法・キッズ & トライ

  • 「JH-Mini・SK-Mini」・「トライ-Men・トライ-Women」の順に「ヘルメットタッチ.エンジンスタート方式」で一斉スタートします。


 
スタート 順番と方法・FUNGP

  • 「FA・SA・WA・WA」のみ「エンジン停止からの一斉スタート」し、続いて FB・FC・FD・「WB・WD」の順に「ヘルメットタッチ.エンジンスタート方式で一斉スタート」します。


 
スタート 順番と方法COMPGP

  • 全クラスそれぞれ、「エンジン停止からの一斉スタート」します。





 
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B5レースの成立  レース時間短縮  一旦中止中断 再スタート 救助車両


 
レースの成立

  1. 各レースはスタートから50%の時間が経過した時点で成立し、それ以降何らかの事情により中止する場合はチェッカーフラッグは不要とし、競技委員長が定めた終了時間の計測データにより順位は決定されます。
  2. 死亡事故やそれに準ずる重大事故や災害等があった場合、その時点で大会を中止する場合があります。 このような場合には50%の時間経過がなくてもレースは成立し、その時点での計測データにより順位は決定されます。



レース時間 短縮

  1. 悪天候や気象の急変、そして復旧が不可能で深刻な渋滞の発生等により、予告無くレース時間を短縮する場合があります
  2. レース時間短縮の際、全ての出場ライダーにその旨を公平に伝える事は不可能です。 よっていきなり見掛け総合トップライダー(スタート時間差を反映させないトップライダー)にチェッカーフラッグが振られレースの終了となる場合もありますが、これはXCレースの特徴です。



一旦中止中断 再スタート 救助車両

  • スタート直後のクラッシュや集団ミスコース、そして重大事故等によるケガ人救出などによりレースを一旦中止中断する場合は以下の方法で行います。
  1. スタート直後の集団クラッシュなどによりスタートラインから見通せる範囲で公平なレース続行が不可能と判断した場合、赤旗により一旦レースを中止する場合があります。 再スタートはおよそ15分以内に行われ、ライダーは極力当初のスタート位置からスタートする事とします。 この場合のレース時間短縮は競技委員長が状況により判断します。
  2. 1周目スタートラインから見通せない場所で、先行者のコースカットやミスコースにより出場者の20%以上のライダーが悪意無く引きずられ同じミスをしてしまったと競技委員長に判断された場合(この時点で競技委員長が20%ミスコースという裏付けがある正確な情報を得るのは不可能な為状況判断により行います)など、正常なるレース続行が不可能とし一旦レースを中止する場合があります。 この際 再スタートは極力本来のスタート位置からとしますが、競技委員長の判断によりレース時間が短縮される場合があります。
  3. レース中怪我人救助等のためにバギーなどの救急車両がコースインした場合レース中のライダーよりもその救助車両が最優先」されます。 救助車両と遭遇したライダーはその走行を妨げないよう「一旦停止・徐行・端寄せ」などを適切に行い救助車両をやり過ごさなくてはなりません。但し いかなる場合であっても逆走は厳禁!)
  4. 救急車両の 横側に3.0m以上の幅員余裕 がある場合は、救助車両の進行と安全を妨がないよう厳重な注意を払いながら「救急車両から2.0m以上離れて走行する事を条件に」追い抜く事が出来ます。 
  5. 救助車両には白旗掲示の義務がありますが 緊急の場合 白旗掲示が行われない場合もあり、その場合であっても救助車両の最優先権は変わりません。
  6. レース中重大な事故等の救護活動を行う場合レースを一旦中断する場合があります。 レース中断は競技委員長の指示により適時にコース上の1地点で行なわれ、大会役員の指示の下、競技者はその地点への到着順にコース左端に整列待機を.しなければなりません。 再スタートは大会役員の指示の下「待機順」に行います。 
  7. 救護活動によるレース中断の場合、原則的に中断中もレースは進行扱いとなり、レース時間が延長される事はありません。





 
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B6コース周回 と ショートカット  カメラ監視


 
XCレースにおける コーステープとは

  • JNCC-XCレースに使用される「左右に分けられ数百本の木グイに巻きつけ張られるコーステープ」は専用に製作された視認性の高いテープですが、競技者と接触した際の安全を考慮し、あえてある程度の力が加わると切れるように工夫しています。 よって.レース中のコーステープが切れずにレース終了まで100%残ってコースの左右を指し示し続けるという状況は、JNCCのいかなる大会において絶対にありえません


 
全コーナーナンバー通過を 周回条件に!

  • 2016年の「ジョニエル-G 爺ケ岳」における COMPクラスショートカットを機に、JNCCでは全コーナーのクリッピングポイントになる in の木グイに通しナンバーサインを打ち付け、その全コーナーナンバーを全て通過する事を.周回の条件 としました。



コース ショートカット

  1. レース進行に連れ各所でコーステープの破損が生じますが、左右テープが欠損するなどのいかなる状況になっても全コーナーサインを残らず通過しなければ、周回とは認められません。
  2. 著しい不正となる「コースショートカット」はXCレース管理における最注目違反.であり、抵触者へは厳格なペナルティが課されます。
  3. ペナルティは「故意か過失か?」「重大か些細か?」などの程度により競技委員長が裁定し、「期間出場停止」「失格」「1周減算」「時間加算」が課されます。

 
 
ショートカット 監視カメラ設置

  • ・JNCCでは.全大会において、ショートカット監視用ビデオカメラを3〜5台設置.し抑止力としながら、ショートカットに向けた正式抗議の際には客観的物証といたします。

 
 
ショートカット提訴 〜 確定リザルト発表

  1. ショートカットを発見し提訴する際は、他提訴と同様に暫定発表後1時間以内を厳守してください。
  2. 正式提訴による調査はその検証に厖大な時間を必要とすることから、提訴の際の確定リザルト発表は1週間以上かかる場合があります。





 
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B7L1 表示 と チェッカーフラッグ  レース時間  チェッカー待機  ピットエリア閉鎖なし


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L1表示と チェッカーフラッグは 見かけ総合トップに

  • レース終了まで「あと1周を示す- L1表示」と終了を告げる「チェッカーフラッグ」は、スタート時間差を反映させない「見掛け総合トップライダー」に振られますが、公式リザルトの総合では時間差が正確に反映され差し引かれます。

レース時間を決定する L1 表示は「SEIKOスポーツタイマー」を基準に

  • ・JNCCの計測は様々なジャンルの国際試合で実績と定評のある「SEIKOスポーツタイマー」を基準.としています。
  • トップライダーがウェイティングによりラスト1周を厳密にコントロールが出来るように(違反ではありません)など、ライダーがしっかりと容易に視認できる「SEIKOスポーツタイマー」は、計測ゲートの左右何れかにに設置されます。

キッズ & トライ(競技時間およそ/70分

  • 45分経過後の総合トップへ「ラスト1周表示」が示され、1周後の総合トップにチェッカーが振られゴールとなります。(周回数がカウントされるチェッカーフラッグ振り時間は:15分


FUN-GP(競技時間およそ/100分

  • 75分経過後の総合トップへ「ラスト1周表示」が示され、1周後の総合トップにチェッカーが振られゴールとなります。(周回数がカウントされるチェッカーフラッグ振り時間は:20分


COMP-GP(競技時間およそ/3時間

  • 2時間20分経過後の総合トップへ「ラスト1周表示」が示され、1周後の総合トップにチェッカーが振られゴールとなります。(周回数がカウントされるチェッカーフラッグ振り時間は:30分



チェッカー待機

  • 「ラスト1周表示」が示された際、悪コンディ ションや疲労などにより「最終周走行に自信が無くなったり、その最終周回数がカウントされるチェッカフラッグ終了時間までに戻ってこれる自信が無くなった」場合チェッカー待機を行えます。
  • 計測ゲートの手前にピットエリア.がある場合の「チェッカー待機」は、優勝者にチェッカーフラッグが振られるまでピット待機し、その後にピットアウトしチェッカーを受けてください。
  • ・一方 計測ゲートの後方にピットエリア.がある場合の「チェッカー待機」は、計測ゲートを通過した後直ちにピットインをし、そのままピットからパドックに戻りチェッカーフラッグを受けないでレースを終了してください。JNCCではチェッカーを受けなくても、最終計測値がキチンとリザルトに反映されるので不利益はありません)



ピットエリア閉鎖なし

  • JNCCでは、レース開始からチェッカーフラッグが振り終わる終了時までピットエリアが閉鎖される事はありません。 よって優勝者へのチェッカーフラッグと連動し、ピットエリアが閉鎖されることはありません。





 

 

B8競技者レース成立条件  リザルト発表  抗議  HOTTESTアワードと 表彰式人員枠


 
競技者レース成立条件

  1. JNCCの.競技者におけるレース成立条件に完走とリタイア(途中棄権)いう概念は無く、スタートさえ行えば最終計測ゲート通過値により正式リザルトとなります。。
  2. JNCCにおけるチェッカーフラッグの意義は完走の証とする事ではなく、「競技者にレース終了を示す」事と「最終周をカウントする時間を振り続けることで示す」働き.となります。
  3. 成績順位的見地から見れば、最終周カウントチェッカーを受けても受けなくてもリザルトに大差が生じるわけではありません
  4. ギリギリに最終周カウントチェッカーに間に合えばその周回数の末尾順位になり、ギリギリに間に合わなければ周回数は増えないものの同周回数の上位順位になるので、両者を比較すれば周回数が異なるだけでリザルト順位に大差は無い.のです。



リザルト発表

  1. リザルト発表はまず暫定成績が発表され、その後 60分間の抗議受付時間を経て確定正式発表 とします。
  2. 表彰式はリザルト暫定発表から確定までの60分を待たずに進行します。 よって.表彰式は暫定リザルトによって行われるので、後にリザルト改正が行われる可能性があります
  3. 「60分間の抗議受付時間を設ける」故に正式リザルト発表後の抗議は受け入れられず、後にその提訴が正しかったと証明されても覆る事はありません。
  4. 誤った暫定リザルトが発表された際は、それを「規定時間内に提訴し正すことがXCレースの特徴」である事を理解して下さい。
  5. 2015年時点で世界最高レベルの計測システムを採用している JNCCですが、機械を使用しているかぎり不測の事態が生じる可能性があることから絶対は無く、当日リザルトを発表出来ない可能性もあります そしてもしそのような状況に陥った場合はリザルト発表の早さよりも正確なリザルト発表を行うことを最優先」して、時にはリザルト発表に1週間以上かかることも想定されますがご理解下さい。



抗議

  1. リザルト発表に対し異議がある場合は「JNCCが用意する異議申立書に抗議内容を明記し供託金1万円を添える事を条件に」抗議を行えます。
  2. 供託金は抗議内容が認められた場合に返還されますが、認められなかった場合は没収されます。
  3. 正式な手続きにより抗議が行われた際には、JNCCは速やかに審査委員会を招集し抗議に対する審議を行ないます。
  4. 抗議に対する裁定に時間がかかる場合は、表彰式を中止する.場合があります。



Hottestアワード表彰式と 一般表彰式

  1. JNCCでは「レースの興奮が冷め切らないうちにウィナーを表彰する」という目的で、優勝者がチェッカーを振られてからおよそ15分後に各クラスウィーナーを一同に集結させて、競技車両と共にHottestアワード表彰式を行います。
  2. Hottestアワード.は キッズ & トライ を除く「FUN-GP」「COMP-GP」で行われ、COMP-GP の AAクラスにおいては2位と3位の入賞者も一緒に表彰されます。
  3. 一般表彰式は.Hottestアワード.終了後直ちに行われ、各クラス共に 10位までを上限とし出走台数の35% (小数点第一位四捨五入)まで表彰されますので、表彰ライダーはパドックに戻らずにウェイティングエリアで待機して下さい。
  4. 出走台数がそう多くない「SA」と「ウィーメンズ各クラス」だけは特別に、出走台数の50% (小数点第一位四捨五入)まで表彰されます。
  5. 一般表彰式の順番は原則的に速いクラスからの順(スタートクラス順)になります。
  6. 大会当日の「クロスオーバー表彰」は行いません。
  7. キッズ & トライの表彰式はFUN-GPと合同で行い、FUN-GPの前に行います。





 
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B9ペナルティ


 
・競技規則では裁定が困難な場合や複雑な状況下での裁定が求められる場合、競技委員長の判断により「超法規」的裁定 が下される場合があります。
・下記それぞれのペナルティにおいて、悪意の有無、また確信的か否やにより、競技委員長の判断によりペナルティが軽減される場合があります。
 
 
失格
直ちにレースコースより退場しなければならない。
 
コース逆走

  • ・ピット入口を見逃して戻ることはその距離にかかわらず明らかな逆走.です。起こりやすいケースなので十分注意して下さい。
  • ・登坂困難な上り坂において失敗した場合.一旦下り再チャレンジする場合の逆走は唯一例外としますが、最徐行を条件とし通常方向走行者の走行に対し最大限の配慮を行い、絶対優先.させなければなりません。(登坂逆走規定とする)
  • ・上記「登坂逆走規定」に抵触した競技者へは、その程度に応じ厳格なるペナルティを課します。

 
 

  1. ・レース中サイレンサーを脱落させそのまま 大音量でレースを続行した場合
  2. ・競技役員の指示に従わなかった場合。
  3. ・示された公式フラッグに従わなかった場合。
  4. ・ライダー変更。
  5. ・競技車両.無届け変更
  6. ・怪我や病気、またその他の事情によりにより競技委員長が競技継続困難と判断した競技者。
  7. ・薬物やアルコールを摂取している競技者。

 
 
失格または 1周減算

  1. コースショートカット原則的にコースクイ1本のショートカットでも1周減算としますが、状況によって競技委員長の判断により軽減される場合があります)
  2. 騒音規制の違反が顕著な場合。
  3. レース中、パドック内で徐行を怠った場合。
  4. レース中、ピットエリアで徐行を怠った場合。
  5. レース中、火器使用等の危険行為を行なった場合。
  6. レース中、観客から公平性を欠いた援助を受けたと競技委員長から判断された場合。
  7. スタート時、フライングを2度繰り返した場合。
  8. 完全ガス欠停止時を除きピットエリアとパドック以外でガス給油を行った場合。
  9. 正当な理由による着地点の安全が確認できている場合を除き、着地点が踏切まで見えないブラインドジャンプにおいてそのジャンプに続く平坦地以遠までリヤタイアが飛んだ場合。崖など自然のブラインドジャンプも同様)
  10. フラッグオフィシャルが配備されていないテーブルトップジャンプにおいて、テーブルより遠くまでリヤタイアが飛んだ場合。


 
1周減算

  1. 他競技者に被害が及ぶと判断される「危険走行」を行った場合。
  2. 故意に他のライダーの走路を妨害した場合。
  3. 競技中に、正当な理由なくコース上に停止し続けた場合。
  4. ウォーミングアップ停止後、競技役員の許可なくエンジンを始動させた場合。
  5. スポーツマンシップに反した行為を行なったとオフィシャルに判断された場合。
  6. 自分本位な罵声を放った場合。


 
聴感音量測定規定 ウェイティングペナルティ
 

  1. JNCCが2011年より施行してきた聴感音量測定規定3人の聴感測定委員の聴感によって音量規制値に抵触するか否かを裁定する手法であり、機器使用による音量測定法と比較すると具体的な数値を示せないという曖昧さがありますが、反面現実的な騒音被害を防げるという大きなメリット」あります。
  2. ウェイティングペナルティとは「聴感音量測定規定」に抵触した競技者にピットエリアでのウェイティング(待機)課すペナルティ」です。
  3. 「聴感音量測定規定」への抵触が甚大でなければ(被害が大きくなければ)、このウェイティングペナルティを課せられた競技車両であっても.レース中に音量軽減修理をする必要はありません このペナルティはあくまでも.次大会以降での抑止力効果を狙ったもの.です。
  4. ウェイティングペナルティ時間は 3分 6分 の2種 とし、抵触者に3分間、やや深刻な抵触者に6分間 課されます。
  5. 「聴感音量測定規定」抵触車両へは聴感測定委員が.ピットエリア前方でピットエリア進入を命じ、抵触車両は直ちにピットインをしなければなりません。
  6. ウェイティングペナルティ中は「燃料補給やピット作業等の一切の活動は禁止」され、また 競技者と競技役員以外が競技車両に触れる事も禁止 します。
  7. ウェイティングペナルティ中.競技者は、水分補給やゴーグルの手入れや交換など、一切を行えません





 
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B10スタックスウィーパー制  スタック救出ポリシー  フラッグ競技役員ポリシー


 
スタックスウィーパー
 

  1. スタックスウィーパー.とは、XCを誕生させ世界最高峰XCシリーズといわれるUSA-GNCCにおいて伝統的に行われてきたものです。
  2. 「スタックスウィーパー制」と.天候で大きく左右されるXC競技の脆弱性を補い.コースレイアウトを発展させ、また出場ライダーのリタイヤを減少させることで.ライダーとスィーパー(救援する観客)の素晴らしい連帯感を生み出し.ながら、レース文化の発展に大きく寄与するものです。
  3. JNCCはスタックライダーを観客が救援出来る「スタックスウィーパー制」.条件付きで認めます
  4. 条件とは.スタックスウィーパーではJNCCが提供する「無料観客障害保険」の適応外になるということで、スタックスウィーパー中の事故は.自己責任に.なります。
  5. スタックスウィーパーはスタックから脱出できない競技者を救うものですから本来危険は少ないはずですが、走行中の競技車両がスタックしないよう助けることは拡大解釈であり大きな危険を伴いますので、厳重に禁じ.ます。
  6. スタックスウィーパーエリアは非常に限定的であり、性格上.高速走行エリアには存在しません
  7. 自己責任だからといって、スタックスウィーパーと称してコース上のどこへでも自由に入れる訳ではありません。 コースの大部分ではスタックスウィーパーの必要性が生じませんので、拡大解釈をしないよう厳重にご注意ください。
  8. スタックライダーにとって非常にありがたい存在のスタックスウィーパー(観客)ですが、出場ライダーほどは競技規則に精通していなく、また走行ラインを不注意に塞いでしまう場合等が想定される.ので、競技者はその挙動に十分注意をして、スタックスウィーパーエリアでは事故が無いよう、マージンを持って走行.してください。



スタック救出 ポリシー

  1. スタックポイント(渋滞箇所)において、競技役員は「良好なレースコンディションを維持する目的で走行可能エリアを確保しようとスタック車を排除(救出)する」ことがありますが、基本的に渋滞に至っていない箇所にてスタック者救出を行うことはありません。



セクションキーパー 競技役員 ポリシー

  1. コースの要所にてイエローフラッグを使い状況を知らせる「セクションキーパー競技役員」の役務は、「転倒があった場合などに後続競技者にそれを知らせ2次事故を防ぐ」事なので、転倒が深刻な状況などの場合を除き、持場を離れて転倒者を救出することはありません
  2. セクションキーパー競技役員は競技者の転倒状況が深刻な場合など、周辺観客に救出要請をする事があります.が、その際.救出活動を行なった観客に対する「無料観客障害保険」は無効となり、万が一の事故の際には自己責任になってしまう.事をご認識ください。





 
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B11医療体制

  •  
  • JNCC & WEX では全大会において救急チームを配備し、迅速な救命活動を行っています。
  • また 少しでも深刻な受傷と懸念される受傷者に対しては、万が一を念頭に躊躇なく救急車を要請.していますが、JNCC & WEX の安全管理方針ですのでご理解ください。

 

  1. 救急車を要請した際は行政規定上、必ずパトカーがセットで来場しますので驚かないでください
  2. JNCC & WEX では、軽傷の場合は救急救命チームが手当てを行ない、重傷や.軽症か重傷かの判断がつかない場合は救急車を要請.します。
  3. JNCC & WEX では、軽傷者の病院搬送を行ないませんが最寄り病院情報を提供します。
  4. 競技者が病院へ直接行く際は、必ず事前連絡をして受け入れ確認を得て.からにしてください。





 
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競技車両規定  ライダー装備  騒音規制  著作肖像権

C1競技車両規定  出場必須パーツ  公認タイヤ  各種パーツ

競技車両規定

 

心掛け

  • 競技出場に向けて新車中古車を問わず入りで充分な整備を行なわなければならない。 また消耗部品は早めの交換をすることが望ましい


 
車両改造

  1. 鋭利な仕上げ・破損・欠落・耐久性欠如・等、危険と判断される改造は、認められない。
  2. 危険改造禁止を念頭に置き、安全な部品として考慮製作された部品の交換は自由とする。
  3. 新車時より排気音が大きくなる改造は、認められない。




 
   

 

出場車両 付属条件となる パーツ

 

出場車両 付属条件となる ハンドガード

  • JNCCではXCレースにおけるハンドガードの必要性が安全面からも操作面からも非常に重要で欠かせないことから、特別に「ハンドガード装着を出場条件と定め」管理を.行います。 但しそのタイプと形状は問わない。WEXは対象外)




 
 
 

公認タイヤ


JNCC公認タイヤ

  • タイヤの中にはライダーメリットがありながらも個性が著しく、基本性能の面でやや問題視される製品や流通が潤沢ではなく一部のライダーしか入手出来ない製品が見受けられたが、それらの管理を行い又メーカーに働きかけをして製品の基本性能を安全水準まで向上していただく事などを目的に、JNCCは2014年より「JNCC公認タイヤ制」を施行しています。 よってJNCC出場車両は「公認タイヤ」装着を条件とし、装着無き車両は出場できない
  •  
  • ・・・認タイヤリストLinkIcon



 
 
 
 

各種パーツ


 
サイドスタンド

  • XCレースにおいてにサイドスタンド着用は様々なメリットがあるが、一方で「可動式故の転倒時の飛出しなどで大きな怪我を負いやすいというリスク」がある。 よってサイドスタンドは 毎レース充分な点検整備.を行なわなければならない。


 
サイレンサー

  • サイレンサーは純正品を推奨する。「聴感音量規制」に抵触する可能性が大きい.アフターパーツの採用は「ウェイティングペナルティ」のリスクが高い.ことを認識しなければならない。


 
ハンドルバーパッド

  • ハンドルバーには安全のためバーパッドを付けることが望ましい。


 
クラッチとブレーキレバー

  1. クラッチレバーとブレーキレバーの先端はボール状でなければならない。
  2. 例外として、XCに不可欠なハンドガードを装着する際レバーが長すぎてハンドガードに収まらなくなることがあるが、その際は安全性を考慮して切除面を丸めることを条件に」レバー先端のボールを切除することを認める。


 
アクセルコントロール

  1. アクセルコントロールは、手を離した時に自動で閉じるものでなくてはならない。
  2. 有効な.エンジンキルスイッチがハンドルバーに.取付けられてなければならない。


 
フットレスト

  • フットレストは.可倒式で自動的に元の位置に戻る仕組みに.なっていなくてはならない。


 
タイヤ

  1. タイヤは MX用・XC/エンデューロ用・トライアル用.のいずれかの「JNCC公認タイヤ」を用いなくてはならない。
  2. タイヤに「滑り止めスパイクや特殊チェーン」等を取りつけることを禁止する。


 
ゼッケン

  • ゼッケンは「ゴシック」「太字」「ゼッケンプレート一杯の大文字」とし、ゼッケンプレート共に各クラスに指定されたカラーにしなければならない。


 
保安部品

  1. 公道走行車の 保安部品は極力取外し、鋭利になりやすい取外し跡は十分なテーピングを施し.安全性を確保しなければならない。
  2. ナンバープレートとバックミラーは非常に危険.なため、例外無く取外さなければならない。
  3. ヘッドライト・ブレーキランプ・ウィンカーの灯火類はレンズの破損飛散防止テーピングをしっかり施す事を条件」に、取外さなくても良い。





 
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C2ライダー装備

ゴーグル着用 規定

 

薄くて柔らかいプラスチックレンズが 大切な眼を最大限にガードします

  • XCレースにおいて.裸眼で走ることは高速時に見えづらいというだけではなく、人間にとって生涯に渡り大切な眼を大きな危険リスクに晒し続けることになり、小枝が刺さったり石がヒットしたりと.取り返しのつかないことになりかねません ゴーグルの薄いプラスチックレンズは柔らかいゆえに破損することがなく安全で、実際に驚くほど多岐に渡りライダーの眼をガードするので、安易に外し続けることは競技者にとって.不利益で愚かな行為です。

 
 
予備ゴーグルの用意を 場条件に!

  1. 2019年よりJNCCでは汚れやすいゴーグルレンズの汚れによる.ゴーグル取り外し後のレース状態を悪化させない為、スペアゴーグルの用意を.出場条件 といたします。
  2. 悪天候やマディが予想されるときは、倍以上のスペア用意.を推奨します。
  3. スペアゴーグルは競技中の携帯を奨励しますが、ピットに用意も可とします。

 
 
未装着者には計測ゲート付近で 〜 注意勧告を!

  • 1周以上ゴーグル未装着でレース進行する競技者に対して、JNCCは計測ゲート近辺で一旦停止を命じ「ゴーグル装着の注意勧告」を行うことがあります。





 
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C3JNCC 聴感騒音測定 制

  •  

JNCC 聴感騒音測定 制

  • 2015年に施行された「JNCC聴感騒音測定 制」とは、機械使用による音量測定法と比較すると具体的な数値を示せないという曖昧さがありますが、機械使用による音量測定法の「計測する位置や方向により変化する測定値」「アクセル開度による測定値変化がマシンにより一定ではない」「低音域が核となる4ストの音量は遠くまで減衰が少なく広範囲に騒音被害をもたらしやすいが、中高音域が核となる2ストは近接区域ではウルサイが遠くは減衰が著しいので騒音被害は限定的になる」など、機械使用による音量測定法は騒音測定そのものの考え方に限界が否めないのに対し、聴感騒音測定は 2015年の施行以来4年間経験を積んできたベテラン3人が実際の騒音が懸念されるエリアを含むコースの様々な地点で聴音により騒音測定を行うもので、時折 機械式騒音計測器による95dbを目安にしながら、レース中.騒音レベルの排気音かと疑わしい車両に対し「聴感により.現実的に騒音なのか否か?」を探り、その一点を重視.いたします。
  •  
  •  聴感騒音抵触者には「失格」「ウェイティングペナルティ」などが課せられますが、詳しくは(B-9 参照)





 
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C4著作肖像権


 

  1. JNCC & WEX 全大会においてJNCC & WEX 大会関係者により撮影された.出場者や競技車両の映像や写真の著作肖像権は、全てJNCCに帰属」します。
  2. JNCCは出場者に「JNCC関係者が撮影した映像や画像において、著作肖像権のJNCC帰属承認」を出場条件.といたします。





 
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賢明な状況判断  人命救助  熱中症

D1ース中における "危険察知" と 賢明な状況判断!


 
競争するという行為を言い換えれば 限界での凌ぎあいであり「限界 = 余裕が無い」という状況下では事故の発生率は高まって当然です。 またレース中は様々なアクシデントにより危険度が高まる状況に陥る事も想定されますが、その際は「ヤバイ! と感じた " 動物的 感 "(危険察知)を決して疎かにせず、賢明な状況判断と強い意志で.アクシデントを未然に防いでください。
 
*重要なことは、競技規則を尊重するからからといって「凄い勢いで逆走してきたライダーがいるのに、自身の方が優先だからと危険を軽視した行動をとる。」ような行為は非常に愚かというです。
 
そうです、危険を感じた時には「ースを捨てて自ら身の安全を死守」してください!

 
 
XCレースにおいて想定される 深刻で危険な状況 例

  1. ・トップグループライダーが集団でミスコースをしてしまった状況下で、ミスコースに気付いたこの集団が全速力で逆走してきた!
  2. ・フラッグオフィシャルがいないテーブルトップジャンプのブラインドとなる着地点にさしかかったら、大ジャンプした後続ライダーが空から落ちてきた!
  3. ・相互通行箇所でコーステープが切れてしまい、競技役員の姿も無い!
  4. ・アップヒルを登り切れなかったライダーが、フルスピードで逆走して来た!





 
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D2人命救助 のお願い


 
「近くを走っていたライダーが酷いクラッシュをして動かないでいる!」とか「ブッシュの中に突っ込んでしまったが出てくる様子が無い!」など、人命にもかかわるかもしれないという状況に遭遇した際は、レースを一時中断して「マーシャル」や「競技役員」に知らせたり、または計測ゲートまで走行して競技役員にその事故を知らせて 下さい。 このような行為によってレース成績は下がる事は明白ですが、この.人道的で崇高な行為により、大げさではなく人命が救われます




 
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D3季節を問わず 「 熱中症 」 厳重注意!


 

  • あまり知られていないことですが世界中の XC & ED において死亡要因ナンバーワンは、事故ではなく「熱中症」なのです。 よってアスリートにとって「熱中症」を理解し未然位防ぐことは最重要課題であるということを、出場者はその深刻性と共にしっかり認識しなければなりません。
  •  
  • 特に熱中症対策に向けて肝心な事は「無理をしない!」ということであり、「高温多湿な状況下での頑張りすぎ」が一番良くない」のです。
  •  
  • 競技において頑張りすぎないという事は矛盾しているようですが、熱中症に関しての正しい知識をしっかり身につけ、懸命なレースを行ってください。
  •  
  •  
  • 高温多湿下で発症しやすい.が、状況においては真冬でも起こります。
  • 睡眠不足・過労・深酒 等の状況にある時.には、その発生率は非常に高くなります。
  • 連続キック・マディの登りでの押し などで.心拍数が急上昇している状態では、その発生率は非常に高くなります。
  • ライダー技量を問わず、「熱中症」を発症すると正常な判断が出来なくなります。 よって「本人に YES・NO を尋ねることなく周囲
  •  の者が強制的にレースを止めさせ、早急に適切な処置をしなければ」なりません。
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  • ・・中症を防ごう 





 
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